羽生結弦選手 3.11 SMAILスタンプ 全24種類を発売 | 紡ぐ~羽小箱~

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彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

ついに販売開始となりました
 
 
 
 
 
 
 
企画は昨年よりあったのですね  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

羽生結弦LINEスタンプ24点を発売 

2019.03.07.

 

LINE株式会社は6日、「羽生結弦 3・11 SMILEスタンプ」を7日午前11時から順次発売すると発表した。東日本大震災から8年となる今回の企画は、仙台市出身でフィギュアスケート男子シングルで五輪連覇を達成した羽生の協力で実現。24点のスタンプには「忘れない3・11」「共に、前へ」など、震災の記憶を忘れず災害に備えるための言葉も添えられている。

 価格は240円(100コイン)で、「LINE」内スタンプショップまたはLINE STOREで4月11日まで販売。売上金額は「災害復興支援特別基金」に寄付される。

 

デイリー

https://www.daily.co.jp/general/2019/03/07/0012123611.shtml

 
 
 
 
 

羽生結弦LINEスタンプ発売「忘れない3・11」被災地への想い込め

 
フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(24=ANA)のLINEスタンプが7日、発売された。
 
結弦 3・11 SMILEスタンプ」で24種類。フィギュアスケートの衣装をまとった羽生が、様々なポーズで笑顔や凛々しい表情を見せている。東日本大震災から8年。宮城県仙台市出身の羽生だけに、「忘れない3・11」「少しずつ、苦しみを超えて」などと被災地への想いが込められている。

 11時にスタンプが発売されると、SNSでは「羽生君のスタンプ早速GETしました」「早速使いまくる」「スワンちゃんが1番好きです」など、購入したファンが喜びの声を上げた。また「普段使える挨拶が欲しいです」と第2弾を待望する声も。

 スタンプの売り上げは全額、災害復興支援特別基金に寄付される。販売期間は4月11日まで。
 
スポニチ
 
 
 
 
 
 
羽生結弦選手初となるLINEドネーションスタンプ 「羽生結弦 3.11 SMILEスタンプ」を発売開始
前向きな言葉から日常で使える言葉まで全24種が登場
 
LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社の推進するCSR活動「LINE SMILE+ PROJECT(ラインスマイルプラスプロジェクト)」の一環として、フィギュアスケーター・羽生結弦選手のLINEドネーションスタンプ「羽生結弦 3.11 SMILEスタンプ」を本日より発売いたしますので、お知らせいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フモさん、細かすぎるw
 
 
 
もちろん!
発売日に購入させていただきました
 
イラストではなく、お写真というありがたみ✧*。
お写真のセレクトが、またねw
 
しかしながら自身で監修(震)
と、いうことはてすね、アレとかソレとか
良いとか、なんとかご意見を述べた‥‥ということですよね
 
ほぉーーっ
 
 
 
で、購入後、とりま、送ってみたくなりますねw
乱用 連投された方も多かったことと思われます←自分
 
ゆづファン以外の方にはまだ未使用ですが
どんな反応が来るのか?
大体想像できますがw
 
 
 
 
そして、私たちが嬉々として購入したものが
被災地への支援になるというのが、素晴らしい企画でした


まずは、そこがゆづがgoサインを出した

キッカケなんでしょうね

 
 
 
お友だちが「黒い子がいない」「チビゆづも欲しい」などとご意見を述べていたので
第2弾、第3弾と企画を是非ともお願いしたいです!
 
まずは、黒い子Ver.で挨拶編など嬉しく思います
 
 
なんせネタ←
には困らない人ですからね


 
 
2019.3.25  25 【追記】


羽生結弦 LINEスタンプ売り上げ全額寄付

2019年03月12日 

 東日本大震災の際に、携帯がつながらなかったことから「いつでも身近な人と連絡が取り合えるように」と開発された無料通信アプリ「LINE」では独自の寄付活動を行っている。売り上げの全額を寄付する男子フィギュアの羽生結弦(24)の「ドネーションスタンプ」も、その一環だ。  

 「震災の記憶を忘れずに災害に備えることの重要性」というLINE側の考えに、自身も地元仙台市で被災した羽生が賛同し実現した。全て羽生が監修し「電話していい?」と右手を耳元に当てるポーズのスタンプは本人から提案があったという。売り上げも好調で、発売直後に人気ランキング1位を獲得した。売り上げは全額、大規模災害が発生した際の緊急支援に対応するための基金「災害復興支援特別基金」に寄付される。

スポニチ






復活・羽生「ありがとう」秘話 LINEスタンプ大反響・ファンへの感謝とことん追求

2019.3.22

  氷上のプリンスが124日ぶりに帰ってきた。21日のフィギュアスケート世界選手権さいたまスーパーアリーナ)男子ショートプログラム(SP)で、右足首負傷から約4か月ぶりに復帰した五輪2連覇の羽生結弦(24=ANA)は冒頭の4回転ジャンプを失敗して3位発進。23日のフリーで大逆転優勝を狙うが、待ちわびた大観衆はその一挙手一投足に熱狂した。羽生も今回の復活ロードを歩む中で“ある思い”を示していたという。五輪王者の「ありがとう」エピソードを公開――。

 久々の演技を終えた羽生は開口一番、「悔しい気持ちでいっぱい」と冒頭の4回転サルコーが2回転となったミスを悔やんだ。「ゴチャゴチャといろんなことを考えすぎてしまった。そこは謙虚になったらいけない。もっと王者らしくいないとダメだなって思いました」

 今、自分が求められているものは何か。故障明けだろうが不調だろうが、常に金メダルだけを求められる宿命。その重圧を背負う覚悟を物語る言葉だ。しかし、羽生の圧倒的な存在感は、その強さだけで際立っているわけではない。練習後、試合後とファンへの感謝の気持ちを忘れず、この日は周囲への感謝の言葉を述べた。「いろんな人にサポートしてもらった。そういった方へ感謝しながら滑りたい」といい、フリーの演技で奮起を誓った。

 羽生が抱く「感謝」の思いは、復帰への道のりの中にもあった。7日から、LINEが「羽生結弦 3・11 SMILE スタンプ」を発売。売り上げ全額が日本財団の「災害復興支援特別基金」に寄付されるプロジェクトで、スタンプが発売当初から人気ランキング1位となり、今も大反響を呼んでいる。

 羽生はこのスタンプを猛練習の合間を縫って、自ら監修してきた。その期間が世界選手権へ向けて最も大事な1月下旬から2月下旬までというから驚く。その作業への向き合い方も、実に羽生らしい。写真と言葉の選定を細部までこだわり、原案から何度も繰り返し修正したという。LINE社の担当者は「とても忙しい中、ファンのためにこだわってやってらっしゃいました」と振り返る。

 中でも最もこだわり抜いたのが「ありがとう」のスタンプだ。スタンプは24種類1パッケージ(240円)のため、各シチュエーションで1つの図案が採用されるが、羽生は「ありがとう」だけで3種類のスタンプを提案した。その状況に最適な「感謝」の伝え方を徹底的に追求したという。

「最終的に1つに絞らせていただきましたが、日ごろからファンへの感謝があふれている羽生さんの姿勢は、こんなところにも表れるのだと感激しました」(同担当者)。実際のスタンプも、羽生が「ありがとうございました」と大声で叫んでいるかのような図案となった。

 先ごろ公表された、笹川スポーツ財団が昨年7~8月に18歳以上の男女を対象に実施した「好きなスポーツ選手」の調査では2位の米大リーグ・大谷翔平(24=エンゼルス)、3位のイチローを抑えてトップ。ファンの後押しが支えになっているのは事実だが、それに対する「感謝」の気持ちもパワーに変換しているところが羽生のスーパースターたるゆえんだろう。

 完璧な演技でSP首位に立った昨年覇者のネーサン・チェン(19=米国)とは12・53点差。大逆転Vへ、王者の心と体は整っている。