190209 伊集院静流生き方術
— ぴの (@__pino_____) 2019年2月9日
「孤独」だけが自分が何者かを教えてくれるhttps://t.co/XSSRl3gBh2 pic.twitter.com/tH3MTKDevU
この時の質問が良くて
— しとろん (@nanaironoame7) 2019年2月9日
羽生くんが胸の内を話してくれたんだよね pic.twitter.com/fkN3YL4Mdl
羽生結弦の“孤独観”に賛辞の嵐 「神様から選ばれた人」「頂点に立つ人は違う」
石田記者は会見で、世界のトップに立つ羽生には孤独がつきまとうのではないかと指摘。孤独を感じることがあるか、そしてある場合はどのように向かっているかを尋ねた。
この質問に、羽生は笑顔で「あるって言ったほうが面白いんですかね」と冗談を飛ばし、「なくはないです。あるっていう風にはもう言えないけれども、前はすごい孤独だなって、『ああ誰も分かんないんだろうな、この気持ち』って思いながらやっていました。それはもちろんありました」と続けた。
「特に前回のオリンピックが終わって、それからいろんな人にこうやって祝福されればされるほど、自分の気持ちってどこにあるんだろうって、そういうのはすごく思ってました。みんなが、周りが、あまりにも幸せになりすぎてて、僕の幸せは何なんだろうって。僕が頑張ってきたものって、本当に自分に還元されてるのかなって思うこともありました」
「でも、今こうやってみんなに特別視されてて、『ありがとう』とか『おめでとう』とか、そういう言葉って、気持ちが込もってなかったとしても、たとえ心の奥底では『この野郎』とかって思ってたとしても、やっぱり素直に受け止めるとうれしくなったりするんですよね」
「やっぱりそれってすごい幸せなものだと思うし、それが自分を通して世界に…本当に自分が特別だなと思うのは、日本だけじゃなくて世界に発信できる。それはやっぱりひとりの人間としてだけじゃなくて、自分がこういう特別な存在になれたからこそ感じなくてはいけない使命かなという風にも思っています」
この回答に、スタジオからは「すごい」「鳥肌立った」「やっぱり頂点に立つ人は違う」と賛辞の嵐。石田記者も「この人は神様に選ばれた人なんだ」と感じたと明かした。
さらに、石田記者は「頭の回転の速さ、考えの深さ、俯瞰でちゃんと自分を見ていて社会にとって何をなすべきかということも全部納得してしゃべっている。そして軸がブレない。スケートの軸もブレないですけど、心の軸もブレないところが、23歳とはとても思えない」と、羽生を絶賛した。
ニースの演技もそうですが
ゆづのスケーターとしてのこれまでの道のりは
逆境と苦難
その後に、最高の結果という
よくジェットコースターに乗っているかのように
例えられています
目指していた金メダルを見事に獲得した時は
最終目的地、ゴールであったはず
しかしながら達成感はあったものの
今まで束縛していたものから解き放たれたのではなくて
オリンピック2連覇して
今は
特別な存在になったーーと
新たなものをまとったような
新しいステージに立ったようにも思えます
それは、ソチオリンピックの時の「オリンピック王者とは」という苦しそうながんじがらめのような気負いではなく
もっと、こう俯瞰的に
自分を見つめていて
もう一人の人間としてではなく
「使命」として生きようと、
歩んで行こうとしているようです
だからか
先日のマイレピでのインタビューにて
「幸せは、自分だけに使わない」ということが、マイルールです
自分の中で決めている「マイルール」のようなものがあります。「幸せを自分のためだけに使わない」ということです。僕の人生は、逆境と幸福の連続でした。自分はこれまでずっと支えられて、一人で生きているわけではないので、幸せがやってきた時には、その幸福をみんなの幸せに使って、みんなで幸せになりたい。そう思っています。
https://www.myrepi.com/home/entertaining/yuzu-days-100007
誰しも自分の幸せを一番に望んでいるはずです
それが人間、
普通ですよ
ですが、このインタビューでは
「幸せを自分のためだけに使わない」と答えており、胸がキュッとなった方も多かったのではないでしょうか
応援しているファンにとっては
ゆづからいただく幸せを
感謝して、ありがたく頂戴しながら
幸せをもうたくさん与えてもらっているのだから
どうかもう気負いなく気兼ねなく
好きなスケートを楽しんで
スケーターとしての幸せを望み
そして
もっと一人の人間として
羽生結弦として人としての幸せを
望みます
スケーター羽生結弦の背負っているものを
時には降ろして
一人の人間として
どうか幸せであれ!と
これからも
もっともっと幸せになって欲しいと
ゆづの笑顔と幸せが
それがファンとっての
一番の幸せですから、ね











