2週前の第3戦フィンランド大会ではショートプログラム、フリーとも今季のルール改正後の世界最高得点で優勝。「試合空けてからすぐなので、試合後はちょっと調子悪くなったりした。ただ、しっかり戻してこられたので、あとは現地での調整だけかなと思います」と明かした。
今季のフリーは憧れのトリノ五輪金メダリスト、プルシェンコさんの伝説的なプログラム「ニジンスキーに捧(ささ)ぐ」をアレンジした「Origin(原点)」。その演技をロシアで滑ることになるが、「やることはそんなに変わらない。フィンランドの時にできた内容以上のものを頑張ってやるのが一番の目標。一つ一つ丁寧に頑張りたいと思います」と話した。
今大会で12月のGPファイナル(バンクーバー)出場権が懸かる。昨季はGP2戦目のNHK杯の公式練習で右足首を負傷しただけに、「まず公式練習をしっかり無事に終えるように。昨年みたいなことにならないようにしっかり気をつけます」と足元を見つめた。
羽生は今月初旬のGP第3戦フィンランド大会で優勝。GPファイナル(12月、バンクーバー)進出が懸かっている。
15日は会場での公式練習が割り当てられており、16日にショートプログラム、17日にフリー、18日にエキシビションが行われる。
【モスクワ=共同】フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は14日、グランプリ(GP)シリーズ第5戦のロシア杯(16、17日)の開催地モスクワに到着し「やれることをしっかりやってきた。一つ一つ丁寧に頑張りたい」と穏やかな表情で抱負を語った。
羽生はGP第3戦のフィンランド大会でルール改正後の世界最高得点で快勝。中1週での試合で「(前の)試合後はちょっと調子が悪くなったりしたが、しっかり戻してこられた」と強調した。
今大会で3位以内に入れば、5度目の優勝が懸かるGPファイナル(12月6~8日・バンクーバー)への出場が決まる。昨年は自身GP2戦目の公式練習で右足首を負傷したが「まず公式練習をしっかり無事終えるように。昨年みたいなことにならないように気をつけます」と笑みを浮かべて語った。
日本経済新聞
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第3戦フィンランド大会ではショートプログラム(SP)、フリーともルール改正後の世界最高得点で優勝。「フィンランドに着いた時に比べたら全然いいと思います」と語り「ただ全く違う条件ではあるので、しっかり今の状態、今のコンディション、今の氷の状況、いろいろ確認しながらを過ごしたい」と力を込めた。
16日のショートプログラムの滑走順は最終の12番滑走。友野一希(同大)は8番滑走に決まった。
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— 朝日新聞 映像報道部 (@asahi_photo) 2018年11月16日
2002年ソルトレークシティー五輪金メダルのアレクセイ・ヤグディンと銀メダルのエフゲニー・プルシェンコのロシア対決に、当時7歳だった羽生は胸を熱くした。
この日、2人を育てた指導者と顔をあわせた。ウォーミングアップ会場で、プルシェンコのコーチを務めたアレクセイ・ミーシン氏と再会。リンクサイドで見守っていたヤグディンを指導したタチアナ・タラソワ氏からは「がんばってね。いつも見ているから」と声をかけられた。
「自分がスケートをやってきて、そういう方々のおかげで僕はスケートを好きになれたので。この地だからこそ、そういう方々が見ているからこそ、しっかり、自分らしい演技をしなくてはいけないかなと思っています」。
2週前のフィンランド大会は297・12点の世界最高得点で優勝した。今大会はそれ以上の演技を目指している。「(ジャンプを)全部きれいに降りることが大事だと思います。(フィンランド大会の)ショートはノーミスじゃないですし、フリーは感覚としては全部立ってはいますけど、ステップアウトみたいなこともあったし。しっかりクリーンに降りたい」と意気込んだ。
フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯はきょう16日に開幕する。今季GP2戦目の羽生結弦(23=ANA)は15日、モスクワで公式練習に参加し、4回転トーループ―3回転半の連続ジャンプに着氷するなど仕上がり順調。日本男子初のGP10勝目と自身初のGPシリーズ連勝を、思い入れのあるロシアで達成する意気込みを見せた。16日の男子ショートプログラム(SP)は羽生が最終の12番滑走、友野一希(20=同大)は8番滑走に決まった。
特別な地で、未到の領域へ足を踏み入れる。今大会は自身初のGPシリーズ連勝、そしてファイナルを含めた日本男子初のGP10勝目が懸かる。公式練習を終えた羽生は報道陣の質問に「無駄なプレッシャーをかけますね…」と苦笑いしながらも「勝てるなら勝ちたいです」と端的な言葉に決意を込めた。
調子は右肩上がりだ。フリー曲「Origin」を流し、2週前のフィンランド大会で着氷した4回転トーループ―3回転半の連続ジャンプに成功。4回転ループを5連続で降り、「(前半のジャンプを失敗した際の)リカバリーで入れるかも」という3回転ルッツも試運転した。前戦ではSP、フリーともルール改正後の世界最高得点。それでも「SPはノーミスじゃない。フリーもステップアウトになった。クリーンに降りることを目指す」と課題を挙げた。
アップ中には憧れのプルシェンコさんを育てたミーシン・コーチと遭遇した。浅田真央さんらを指導した名伯楽のタラソワ・コーチにも気づき、練習中にあいさつに向かった。「頑張ってね。いつも見ているから」。そう語りかけられた羽生は「この地だからこそ、そういう方々が見ているからこそ、自分らしい演技をしなくてはいけない」と心を新たにした。
シニア挑戦1年目の10年に7位となり、翌11年にGPシリーズ初優勝したのは、このロシア杯だった。「4回目なので、ここのリンクにもいろんな思い出がある。悔しさも含めて今回出せれば」。酸いも甘いも経験した場所で、最高の演技を見せる。
スポニチ
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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯の公式練習が15日、モスクワの会場で行われた。前日夕方に現地入りし、会場で初の練習に臨んだ羽生結弦(23=ANA)は、フリー「Origin」を披露。冒頭の4回転ループが3回転となったものの、その後のジャンプをすべて着氷した。
40分間練習の終盤は、ミスがあった4回転ループを5連続で跳びジャンプの修正をするほか、ステップなど1つ1つの動きを丁寧に確認。時折笑顔もみせながら、リラックスした様子で調整を終えた。練習後には滑走順抽選が行われ、羽生は最終の12番になった。
昨季はGP初戦のロシア杯で2位に入り、2戦目のNHK杯公式練習で右足首を負傷。GPファイナル進出を逃し、翌2月の平昌五輪まで痛みが長引く重症を負った。この日無事に練習を終え、「痛いところなく、今のところいい調整ができているかと思います」とうれしそうに話した。
GPフィンランド大会ではショートプログラム(SP)、フリー、合計ともに今季のルール改正後最高得点をマークして、GP初戦初勝利した。その内容を超えるために、「(ジャンプを)全部きれいにおりることが大事」。着氷まで完璧に決めることを目標に掲げた。
GPロシア杯は4度目。11-12年シーズンにはGP初勝利をあげ、昨季は初めて4回転ルッツを成功した。「このリンクにもいろんな思い出がある」。この日の練習前には敬愛する“皇帝”プルシェンコ氏のコーチ、アレクセイ・ミシン氏(77)に遭遇。練習中にはリンクサイドにいたタチアナ・タラソワ氏(71)から「頑張ってね。いつも見てるから」と声をかけられた。
「自分がスケートやってきて、そういう方々のおかげでスケートを好きになれた。この地だからこそ、そういう方々が見ているからこそ、しっかり自分らしい演技をしなくてはいけないかなと思っています」。2人のロシアの名将に会い、あらためて思いを深めた。
今大会で表彰台にのれば、5度目の優勝がかかるGPファイナル(12月6日開幕、カナダ・バンクーバー)出場が決まる。
ニッカン
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— smultron 🍰🔜🇷🇺🇫🇷 (@SmultronVr) 2018年11月15日
https://www.asahi.com/sp/articles/photo/AS20181115005007.html
ちょっw
朝日新聞さん、どこからその情報を?w
羽生がSP曲「秋によせて」で公式練習 4回転サルコー決めた
だがしかし
心の奥底では、やはり見たかったのは、メラメラしているゆづ
「勝たなきゃ意味がない」か〜ら〜の
「加点がつかなきゃ意味がない」と言い放つ姿です
自分のやりたいことをやって、そこに加点がつく演技ができれば最高じゃないですか!!
前大会フィランド大会で、心の灯火にくべられた薪も2週間経ち、いい具合に燃えているかと思います
最高の自分へと燃えていますね!
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— 朝日新聞 映像報道部 (@asahi_photo) 2018年11月16日

























