Yuzuru Hanyu is back!
羽生結弦 公の場で89日ぶりジャンプはトリプルアクセル!
フィギュアスケートのアイスショー「ファンタジーオンアイス」の幕張公演が25日、幕張イベントホールで開幕し、14年ソチ、18年平昌五輪2連覇の羽生結弦(23)=ANA=が出演した。
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オープニングで華麗なトリプルアクセルを成功。公の場では2月25日の平昌五輪エキシビション以来89日ぶりとなるジャンプを跳んだ。
平昌五輪後はシーズン中に追った右足首のケガを完全に癒やすため、リハビリに取り組み、4月の自身がプロデュースしたアイスショーでは演技を披露したものの、ステップとスピンだけだった。羽生は10月に開幕するGPシリーズ参戦に意欲を見せており、順調な回復ぶりを見せた。
その後はゲストアーティストの人気デュオ、ケミストリーの「PIECES OF A DREAM」に合わせて、他の出演者たちと優雅な滑りを見せた。
羽生 平昌五輪以来89日ぶりジャンプ!アイスショーのオープニングで3回転半跳ぶ
平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)が25日、千葉市でアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に出演した。
オープニングではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳び、2月25日の平昌五輪のエキシビション以来89日ぶりのジャンプを披露した。右足首を痛めて、3月の世界選手権(ミラノ)を欠場した羽生は4月のアイスショーではジャンプを回避していた。
羽生がトリプルアクセル着氷 会場は大歓声 五輪以来
羽生結弦 3か月ぶりジャンプ披露 順調に回復
25日夜、千葉市でのアイスショーにオリンピックのメダリストとともに出演し、オープニングで名前を紹介された後に得意のトリプルアクセルを鮮やかに跳び、痛めていた右足でしっかりと着氷しました。
ショーの最後で再び登場すると男性2人組のデュオ「CHEMISTRY」の歌に合わせてトリプルアクセルと3回転トーループを跳んで会場を沸かしていました。
羽生選手は先月のアイスショーではジャンプは跳ばなかったため、ジャンプを披露したのはピョンチャン大会以来およそ3か月ぶりで、秋から始まる本格的なシーズンに向けて順調に回復している様子を印象づけました。
羽生選手は「ジャンプは種類を制限してアクセルとトーループ、それにサルコーは、リハビリとしてやっている。難しい入りや降り方はやっていない」と話したうえで、新しいシーズンの曲が決まっていることを明かして試合への意欲を見せていました。
また、国際スケート連盟で4回転ジャンプの制限などのルールの変更が議論されていることについて「フィギュアスケートをやっている限り勝ちたい、トップになりたいと思っている。どんなルールでも適応して練習して自信をつけたい」と話していました。
羽が生えた羽生結弦 3ヶ月ぶりトリプルアクセル
平昌五輪フィギュアスケート男子で2連覇した羽生結弦(23=ANA)が25日、千葉市内で行われたアイスショーに出演した。右足首の回復のため4月に自らプロデュースしたショーではジャンプを封印していたが、この日のオープニングでは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を披露。五輪以来約3カ月ぶりに公の場でジャンプした。大トリでは、背中に羽のような飾りをつけて登場し、CHEMISTRYの生歌「Wings of Words」に合わせ演技。トリプルアクセルと3回転トーループを跳ぶなど元気な姿をみせた。
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00219942-nksports-spo
羽生 新シーズンのプログラム SPもフリーも「曲は決まっています」と明かす
この日はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2回と3回転トーループの計3本を跳び、2月25日の平昌五輪エキシビション以来89日ぶりのジャンプを披露。右足首に負担のかかるルッツ、フリップ、ループはまだ練習していないそうだが、「(他のジャンプは)痛みは感じない。3回転まではできるようになりました」と順調な回復をアピールした。
羽生結弦が3回転半 平昌五輪以来 フィギュアのアイスショーで披露 来季の曲にも言及
ピョンチャンオリンピック(平昌五輪)フィギュアスケート男子で右足首の痛みを乗り越え2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)が25日、千葉市内で行われたアイスショーに出演した。ショーでは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3回転トーループを披露。五輪後初めて公の場でジャンプした。
以下は一問一答。
-久々に公の場でジャンプを跳んだ。今の足の状態は
ジャンプはまだ種類を制限したまま、アクセル、トーループ、サルコーをリハビリとして練習している。難しい入り方、降り方には着手していない状態。ループ、ルッツ、フリップに関しては、五輪の時に痛みを感じていた。それをやっていない限りは(痛みは)感じていない。
-新たに挑戦するとしている4回転アクセルは
後々できれば、と位置づけている。まだリハビリの段階で、きちんとした練習ができているわけではない。ショーやイベント等で練習ができていない状況。高難易度のジャンプのめどは立っていない。
-6月にルールが変更される
まだ決まっていないので、明確なコメントは控えたい。どんなルールにおいても、フィギュアスケートを好きな気持ちは変わらない。やはりフィギュアスケートをやっている限り、勝ちたい、トップに立ちたいという気持ちはある。ルールに適応し、その中で勝てる自信をつけながらやっていきたい。
-現在どの程度ジャンプができているか詳しく
ルッツ、フリップは1回転だけでなく、上がるだけのジャンプもやっていない。ループは軸を取る練習とか、1回転などをやっている。少しずつ、毎日1回か2回、やるようになってきたところ。アクセル、サルコー、トーループは3回転まで出来るようになった。
-新しいプログラムは
曲は、決まっています。まだコメントは控えさせていただきたい。
-SP、フリーも
はい。
(質問終了後に自ら切り出し)
変な報道がありましたけど…(メドベージェワとの親密さを報じる一部記事について)。びっくりしました。羽生結弦って知らない世界の人もいるんだなと思いました。
日刊スポーツ
「まだリハビリ段階」ジャンプ披露の羽生結弦 一問一答
朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/sp/articles/ASL5T45NLL5TUTQP023.html?ref=amp_login
https://twitter.com/sn_figure/status/999957650455474177
CHEMISTRY 『Wing of Words』 MV
歌詞




























