「Continues〜with Wings〜」 関連 前編 | 紡ぐ~羽小箱~

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Yuzuru Hanyu - Continues with Wings 2018

※ラストの挨拶  あのワードは入っていません 

 


 

 

 

Continues~with Wings~ (0414 asahi-1)

 

 

 


 

Continues~with Wings~ (0414 asahi-3)

 


 

 

 

CiONTU 180415 Technical corner with Yuzuru Hanyu, Minoru Sano & Takahito Mura  

 

 

 

 

 

CiONTU 180415 Shae-Lynn Bourne & Cast - Bom Bom (with Yuzuru Hanyu intro)  

 

 

 



CiONTU 180415 Messages from Stephane Lambiel & Javier Fernandez  

 

 

 

 

 

CiONTU 180415 Yuzuru Hanyu talk corner with Evgeni Plushenko  

 

 

 


 

 

羽生結弦 【Continues ~with Wings~】千秋楽

 

 

 


 

 

CiONTU 180415 Finale & Thanks (rebroadcast ver.)  

 

 

 

 
 

180416   every  CiONTU

 

 

 

 

 

 

羽生結弦が得た新たなモチベーション

「勝てる」より「見せたい」プログラムを

スポーツナビ         2018年4月16日 
 
 
自らプロデュースしたアイスショー
 
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「一人一人のスケーターがとても偉大ですし、そんな方々に自分がプロデュースしたアイスショーに来ていただけてとてもうれしかったです。ショーの一員としても、見る側としても、すごく魅力あるものになったと思います」

 羽生結弦(ANA)は、自身がプロデュースした『Continues〜with Wings〜』の初日(13日)を終えて、安堵(あんど)の表情を浮かべていた。このアイスショーは、平昌五輪で男子フィギュアスケート選手としては66年ぶりとなる2連覇を達成した羽生が、ファンに向けてこれまでの感謝を示すために開催されたもの。羽生がスケーターとして成長していく過程において、「影響を受けた、もしくはいろいろなものを受け継がせていただいた」スケーターも出演した。

 その顔ぶれは豪華の一言で、羽生自身が「スケート界の神様」と崇(あが)めるトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコや、羽生のプログラムを振り付けるジェフリー・バトルやシェイ=リーン・ボーン、羽生にとって「頼れるお兄さん」で先日引退を発表した無良崇人らが、華麗な舞を披露した。羽生は右足首の負傷が癒えていないこともあり、主にトークでの出演が中心。自らがインタビュアーとなり、ジョニー・ウィアーに話を聞いたり、平昌五輪での演技を解説したりとファンを楽しませた。

 公演終盤には、当初予定になかった演技もサプライズで披露する。ジャンプこそ跳ばなかったものの、『ロシアより愛を込めて』(2004−05、05−06シーズンのフリースケーティング)、『ツィゴイネルワイゼン』(10−11シーズンのフリー)、『バラード第1番』(14−15、15−16シーズン、17−18シーズンのショートプログラム)の3曲を滑った。
 
「なるべくたくさんの試合に出たい」
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 公演初日の終了後、取材に応じた羽生はその場で来季のグランプリシリーズ出場を明言した。

「今のところはそう考えています。ただ、ループ、フリップ、ルッツに関しては全くやっていない状態で、それを跳んだときにどういう感覚なのか、痛みが出るのか出ないのか分からないので、状態によっては再考しなくてはいけないのですが、僕の気持ちとしては、なるべくたくさんの試合に出て、自分の演技をしていきたいと思っています」

 平昌五輪が終わってからは休養を取り、リハビリを始めたのが3月の終わり。現状スピンやステップをやる分には支障がないようで、だからこそ「公演でも滑ろうと思った」という。しかし、右足に負荷がかかるループ、フリップ、ルッツは跳ぶ動作すらしておらず、完治するまでしばらくは練習に組み込む予定はないそうだ。

 この1カ月はもっぱらアイスショーのことを突き詰めて毎日を過ごしてきた。

「実際にこうやってプロデュースする側に立ってみて、どれだけこのショーにいろいろな物語が込められているか、どれだけこのショーに感謝の気持ちや、凱旋(がいせん)報告という気持ちを込められるかというのをすごく考えてきました。その積み重ねだったので、自分が企画したショーとして達成できてよかったです。自分の伝えたかったことが、皆さんに少しでも伝わってくれればいいなと思ってやらせていただきました」
 
来季へのモチベーションが湧いた理由
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 五輪2連覇という偉業を成し遂げたあとは、現役続行の意向こそ示していたが、来季についての具体的なプランは明かしていなかった。しかし、現在は「意欲的に試合に出たいと思っている」と、羽生は力を込める。

「次のプログラムは、まだ曲も何も決まっていないんですけど、試合に出ることは自分の中でしっかりと決めているので、なるべく早く始動しないといけないと思っています」

 五輪という大きな舞台で、自身が望む結果を残せば、次に向かうモチベーションを見いだすのはなかなか難しい。羽生も「達成感」や「幸せ」という言葉を用い、満足感を表していた。金メダル獲得の一夜明け会見で語っていた「4回転アクセルの習得を目指す」と言っても、今の自身の右足の状況では、すぐに取り掛かることはできなかった。

 そんな中で、来季に向かうモチベーションが湧いたのは、このアイスショーをプロデュースしたことによる。

「今回出演いただいたスケーターの方々は皆さんすごく偉大だと思ったし、自分は未熟だからもっと頑張りたいと感じました」

 そして、これまでとは違う側面からのアプローチで、スケーターとしての成長を促していきたいと感じた。

「今まではどうやって勝てるプログラムを作るかを考えていたのですが、これからは自分の気持ちに正直になって、自分がやりたいと思える曲や、見せたいなと思うプログラムを考えながら選曲して、振り付けをしていきたいと思っています」
 
新プログラムで自分をどう表現するのか
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「何よりも勝ちたかった」と、羽生は平昌五輪で結果にこだわった。それは15−16シーズンに当時の世界歴代最高得点をマークしたプログラムをショート、フリー共に今季も使用したことに裏付けられている。ショートの『バラード第1番』は、計3シーズン目。もちろんそうした慣れ親しんだプログラムであったからこそ、ケガを抱えながら五輪で金メダルを獲得できた部分もあるだろうが、表現面において新たな自分を見せる難しさは抱えていた。

 だが、今後は「自分の気持ちに正直になって」、今までとは異なるアプローチを模索していくという。来季はまたひと味違った羽生結弦が見られるかもしれない。

 平昌五輪で金メダルを獲得した翌日の会見で、羽生はモチベーションについてこう語っていた。

「スケートをやめたいということは全くないです。ただ、モチベーションのすべては4回転アクセルを跳ぶことだけです。もう取るものは取ったし、やるべきこともやったと思います。あとは小さい頃に描いていた目標をかなえてあげる。それだけかなと思っています」

 あれから約2カ月が経過し、その間に休養とアイスショーのプロデュースを経たことで、羽生は新たなモチベーションを手にした。4回転アクセルへの挑戦に加え、新プログラムでどのような自分を表現するのか。来季への期待が早くも高まってきた。

(取材・文:大橋護良/スポーツナビ)
https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201804150004-spnavi
 
 
 
 
 
羽生結弦がファンに感謝を伝えるイベント
「Continues〜with Wings〜」を開催!リポート&囲み取材を全文掲載
 
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良記事です
 
羽生結弦が週刊誌報道に「死のうと」理不尽な心の痛みを吐露

 

 2014年ソチ五輪、2018年平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)が、41315日、自身の初プロデュースのアイスショー「ContinueswithWings~(コンティニューズ ウィズ ウイングス)」を開催した。

 エフゲニー・プルシェンコやジョニー・ウィアーなど羽生結弦選手との「つながり」が濃いスケーターが集まり、演技を披露するという催し。しかし昨年11月に右足首を負傷していた羽生選手は、平昌五輪後にリハビリ・静養に入り、3月の世界選手権は欠場。当然このアイスショーもトークのみの出演予定だった。しかし、右足首の経過が良好なため、ファンにはうれしいサプライズ演技も披露するという大サービス。ジャンプこそ飛ばなかったが、人気プログラムを滑り、会場は大いに盛り上がったという。そしてフィナーレを迎えた15日、羽生選手の口からは「何回も死のうともしました」と衝撃的な言葉が出た。

「一時期、週刊誌の問題とか色々あった時に『なんで僕生きているんだろう』って。何回も死のうとしました。でもね、やっぱり、みんなこうやっていっぱい応援してくれてるし、何よりも僕が幸せなのは、自分が憧れている方々が、みんな自分にメッセージをくれて。『ゆづは大丈夫だよ』ってコメントをくれて、本当にありがたかったし、スケートをやっててよかった。本当に、今は生きててよかったなって思ってます」

 10代の頃からフィギュアスケート選手として注目され、ソチ五輪、平昌五輪で66年ぶり五輪2連覇の快挙を成し遂げた羽生選手だが、金メダル獲得後の記者会見でもやはり、週刊誌などの記事に対する不快感や葛藤をコメントしていた。アスリートでありながらアイドル的人気を得ている羽生選手を追いかけることは、マスメディアとしては当然なのかもしれないが、彼がもう何年も心を痛めながら活動してきたことは自明だ。

 2012年の世界選手権で銅メダルを獲得した17歳の頃は「メディアは多くの方々に自分の声を届けていただける場」と語っていた羽生選手だが、2014年ソチ五輪で金メダル獲得後はマスメディアによるアイドル扱いが過熱し、20161月には元同級生女性との婚約・妊娠・中絶といった“デマ”まで報じられた。この熱愛記事を羽生選手は会見で全面的に否定。このことは著書『蒼い炎II-飛翔編-』(扶桑社)でも触れられており、<身に覚えのない報道が出たりして人間不信みたいになっていた>と記されている。

 平昌五輪を控えた昨年11月、公式練習で右足を負傷してからも、右足の状態やコーチとの関係についての憶測めいた報道が後を絶たなかった。平昌五輪で金メダルを獲得し一夜明けた218日の記者会見の最後に羽生選手は「ほんとのほんとの気持ちは嫌われたくないってすごい思うし、色んな方に見られれば見られるほど、色んなことをしゃべればしゃべるほど嫌われるし(笑)、色んなこと書かれるし、なんか嘘みたいな記事が多分これからもっともっと出てくるんだろうなって思います」と語っている。

 


羽生選手はひとりで競技に臨んでいるわけではない

 最近では、オフシーズンである春夏に開催されるアイスショーへの出演を巡って、「人気者・羽生結弦にどうしても出演してほしい」スケート連盟と、「怪我の回復に努めたい」羽生選手とで、確執が生じているという記事もあった。スケ連との確執については五輪前も喧しいものがあったが、五輪が終わってもまだそうした見方が消えないのである。

 5月のアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に関しても、ひと悶着起きているという週刊誌記事が出ていた。「週刊女性」2018424日号(主婦と生活社)では、羽生選手のアイスショー出演を巡って「羽生サイドと運営側との間で騒動が勃発」と報じていた。羽生選手の専属トレーナーや母親は怪我の治療を最優先すべきとして「アイスショー出演に反対」、他方、羽生選手が所属しているANAスケート部の城田憲子監督は「アイスショーへの出演を熱望している」という内容で、両者は対立しているということだった。

 結果的に今回のContinueswithWings~」では、羽生選手はジャンプなしで演技を披露した。413日のショー後にスポーツ紙のインタビューに応える形で、右足の状態は五輪前より良くなっており、「スピンだとかステップには痛みとしてだけではなく支障が出ないような状態になっているので、リハビリの段階として氷上でステップやスピン、体力トレーニングをしています」と羽生選手は話している。今回のアイスショーで滑る決断をしたのも、安静期間を終えて氷上に立ち、ステップやスピンを確認した時に痛みがないとわかったためだ。強制され、無理を押してリンクで滑ったわけではないことは確かだろう。

 羽生選手は練習拠点をカナダ・トロントの老舗スポーツクラブに置き、ヘッドコーチのオーサー・ブライアン氏をはじめとする各分野の専門家を結集した「チーム羽生」の元で練習を行っている。今回のアイスショーも、羽生選手本人や「チーム羽生」の専門家たちが意見を出し合った結果、右足に悪影響を及ぼさないだろうと判断してプログラムの実施に至ったと考えられる。個人競技であるフィギュアスケートシングルだが、少なくとも現在の羽生選手はただ一人で、あるいは母子で闘っているわけではなく、専門知識と技術を結集したチームで競技に臨んでいる。それゆえ、オーサーコーチとの確執や孤立しているといった内容も含め、様々な週刊誌報道のほとんどが的外れなものだったと見ていいだろう。

 深刻な怪我からの回復途中にある羽生選手は、すでに来シーズンにも意欲を見せており、今のところはグランプリシリーズからの出場を考えているとのこと。五輪2連覇を達成した羽生選手が、今後目指したいのは「自分の気持ちに正直」な演技とのことで、ファンならずとも来シーズンが待ち遠しい。

 

※一箇所、誤解を招く表現があったため訂正をいたしました(2018年4月18日)

 

http://wezz-y.com/archives/53964

 
 
 
 
 
 
 
 
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What a great adventure to be with one of a kind, skater, human, champion, my good friend Yuzuru, thank you for your hospitality