この日を楽しみにして、日々を送り
この日のために、スケジュールやりくりして
世界中から武蔵野の森に集結
来たくても来られない方にも、共有しようと
違う媒体を用意もしてくれた
完全なるホームで、完全なるショーを実感し
感謝で始まり、感謝で終わった
ファン大満足の最高のショーだった
「Continues ~with Wings~」
たった一人の人のために
たった一人に会うために
どれだけのことが動いてきたのだろう
その人は
最高にキラッキラと輝きを放ち
可愛くて、カッコよくて
世界No.1のスケーターで、ヲタ
千里眼と、聖徳太子の耳を持ち合わせ
羽のモチーフが好きで
銀色よりも金色が好き
世界記録を何度も塗り替えて
それも自身の記録を
オリンピックチャンピオンとなり
しかも2連覇
一言、彼が発すると世界中から注目が集まる
それは愛されているからと
真逆のこともある…
だから、強くて、弱い
ショーの途中で、前振りしていたから
最後、言うな、と気持ちが引き締った
ラストのあいさつだった
「何を喋っても叩かれる。滑っても叩かれる。週刊誌とかも、もうなんで生きてるんだろう。
どうして生きてるんだろうって。何度も死のうと思った。
でも…生きていてよかった」
辛い辛い胸の内を吐露してくれた
生放送という媒体を使うことで
発言するのにあたっては
変なカットもされずに
ありのままの事実だけが流れるから
ゆづの覚悟はもちろんのこと
テレ朝さんには事前に
許可を得ていただろうし
理解があったからこそ、言えたのだと思う
発言力のある彼が発した言葉は
大きな意味を持つはずだ
今までずっと言いたかったけど
言えなかった辛い気持ちを
言うためにも、どうしても、
欲しかった金メダル
この日に言うためにも
どうしても欲しかったのだと、思う
そして、ようやくその機会を得たのだと
ずっと待っていたのだから
ファンとも分かち合いたいと
完全なるホームの中
嬉しいことは、もちろん
そんな辛いことをも
ファンとも共有しようとしてくれようとした
この言葉は、そのままの意味もあるが
他の人へのメッセージも込めてあると、思う
辛くて、苦しんでいる人への
生きていれば、良いこともあるよ、と
僕も辛かったけど、乗り越えようとしてきた
だから、死なないで…
だけれども、シンプルにそのまま取れば
あまりにも衝撃的だ
そこまでも追い詰めてしまっていたのか、と
まだ、23歳
そう、まだ、たった23歳なのだ
言われ始めたのは
まだ10代の頃だろう
そんなまだ、子どもに向けられた
大人の発言
また、自分に関わる人たちへも
向けられていた
心優しい彼にとっては
耐えられないことだったと思うと
心が痛い
こんなにも辛い経験を
させてしまっていたという事実は
本当に、心が痛い
応援へ感謝を伝えてくれているのには
そういった想いもあったとも、思う
だからこそ、いつも
応援ありがとうございます
そう伝えてくれた
その届けてくれる笑顔の裏には、
語りたくても
語れなかったことがあったのだから
これからはもう
世界一幸せになって欲しい、と
心から願う
憧れの存在のプルさん←さん認定
とのトークは
世界王者の顔ではなくて
大好きで、憧れの人を目の前にして、嬉しやら照れるやら
目も合わせられず、終始うつむき加減の
ファンの一人となり
憧れの人との良きコーナーだった
メッチャクチャ緊張します。
そう言って始まった
ブルさんから聞けた言葉は
全部が最高のプレゼントだった
ユヅルさんが作った最高のショーに参加していることが嬉しいです。
最高のメッセージをいただいて
嬉しいの極み
オリンピック2連覇したチャンピオンという感じじゃなくて、もう自分のショーのプロデューサーっていう感じですよね。これは本当に心から嬉しく思います。おめでとう!
オリンピックチャンピオンの人が憧れの人の前で
もう、どうしていいのか
分からない人になっている図
その発せられる言葉を
一言も聞きもらすまいと耳を傾ける
本当にここにいられることが幸せなんですね。そして、結弦くんの作ったショーに出られること、一緒にいられること、そして、仲良くできることを本当に嬉しく思っています。
そして、結弦くんにお願いが。
このままいて欲しい。
このまま、優しくて、正しい人物で、自分を信じる。そういう今のままでいてください。
そして、結弦さんを愛する皆さんのために。
そして、世界中のファンの皆さんの人々のために、プレゼントしてください。素晴らしい勝利を贈ったと思います。さらにプレゼントしてください。
君が私のヒーローです。
至福の極みの図
おずおずと
憧れの人は?って聞いても大丈夫でしょうか?
通訳してもらっている間は、目も合わせられず、顔も上げられないほどの図
これはね、答える必要ないんじゃないですか、とも思うんですけど。私にとってもそうですし、世界中の人が知っているんですよね。
今、世界で、フィギュアスケートのNo.1はキミです!
噛みしめる喜びの図
ユヅルさんです!
だから、私にとってNo.1、憧れの人はキミなんです
ニヤケが止まらない図
それから、もう2ヶ月前になってしまいますけれども、オリンピックのあなたの演技を観て、私の奥さんは泣いてました。
幸せで涙が出てきた感じなんですね。
本当に、色んな人に幸せを与えています。
それと同時に世界No.1ということは大変なことなんですよね.。
これ、なかなか辛い荷物というか、なんですけれども、これをあなたは克服できると信じています。
ずっと胸の内にあった聞いてみたかったこと
「ソルトレイクシティではアレクセイ・ヤグディン選手に勝てなくて、その後トリノ五輪で勝ったと思うんですけど、その時、絶対色んなバッシングがあったと思うし、ロシア国内ならず世界中から色んな事が言われたと思います。そういう時、どういう風にスケートに向き合っていたのか、どういう風に心を強く持っていたのか、疑問に思っています。」
それもプルさんは知っていて
言葉にしてプレゼントとした
ユヅルくんもよく分かっていると思うんでけど、やっぱりNo.2っていうのは、さっき私にとって言いましたけど、フィギュアスケートって人生そのもの、生活そのものである。
で、ユヅルくんも分かっているとは思うんですけれども、No.2って、負けなんですよね。敗北である。
これ、やっぱり大変なことなんですけれども、ただ私は、練習するのも好き、それから試合をするのが好き、それから学ぶことが好きと、それを日々やっている。
それから、プログラムを作ることも好き、プログラムを演じることも好き、そして、たくさんの人々に喜びを与えること。これが一番嬉しいんですね。競技をする、表彰台の一番高いところを目指す、そのためにやってきた。
そして、競技っていうのはアドレナリンが出て、審判に点数をもらう訳ですけれども、それが自分を盛り立てる。なのでその時代というのは、ちょっと寂しく思っています。
人は誰でも年をとるもので、若返りは決して、ない訳なんですよね。
なんですけれども、でも、ユヅルくんをはじめ、次の世代が戦っていくのを楽しみに見ています。これからも見続けます。
そして、この先、ユヅルくんが戦っていく、克服するのを、すごく楽しみしています。
そして、期待したいことは、
4回転アクセルをやってね!と。
次のオリンピックも勝ってね!と。
震える肩の図
プルさんから贈られた
最高のプレゼント
優しくて、正しい人物で、自分を信じる。
そういう今のままでいてください。
そして、結弦さんを愛する皆さんのために。
自分の信念を貫くのは
険しく茨の道だろうけど
世界中から愛され
プルさんからも、こんなにも愛されいる
闇に振り回されることなく
導きの光となり
自分の信じる道を照らし
これからも歩んでいって欲しい
キミの笑顔は幸せを与えてくれている
嘘偽りのない笑顔が
これからも、たくさんあるよう
世界中のファンが願っているのだから
この年代の衣装を3日間、選び
当時のままの再現を重視したのは
奈々美先生への感謝なのかなと、思ってる
吉田さんと奈々美先生がそろって
観にいらっしゃっていたのだろうか
そうであって欲しいとも、
思ったショーだった






















