2017年 全日本選手権後
選手たちに渡った
平昌五輪への切符の行方が
発表されました
日本スケート連盟は24日夜、平昌五輪代表を発表し、男子は、宇野昌磨(しょうま、20)=トヨタ自動車、田中刑事(けいじ、23)=倉敷芸術科学大大学院、羽生結弦(23)=ANA=の3人、女子は宮原知子(さとこ、19)=関大、坂本花織(17)=シスメックス=の2人が選ばれた。羽生は金メダルを獲得した前回の2014年ソチ五輪に続く代表で、他の4人は初の五輪出場となる。
男子はこの日フリーが行われた全日本選手権(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)で優勝した宇野、2位の田中がまず決定。3人目には、世界ランキング1位、今季の国際スケート連盟公認大会での最高得点が宇野に次いで日本勢2番目など実績豊富な羽生が、全日本選手権を右足首のけがで欠場しながらも選出された。
男子はこの日フリーが行われた全日本選手権(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)で優勝した宇野、2位の田中がまず決定。3人目には、世界ランキング1位、今季の国際スケート連盟公認大会での最高得点が宇野に次いで日本勢2番目など実績豊富な羽生が、全日本選手権を右足首のけがで欠場しながらも選出された。
女子は全日本選手権優勝の宮原に続き、同選手権でミスなく演じ2位に入った高校2年の坂本が選ばれた。日本女子は昨季の世界選手権で結果が振るわず、五輪出場枠が2にとどまっていた。【福田智沙】
◇フィギュアスケート平昌五輪代表
【男子】宇野昌磨(20)=トヨタ自動車▽田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院▽羽生結弦(23)=ANA
【女子】宮原知子(19)=関大▽坂本花織(17)=シスメックス
【ペア】須崎海羽(みう、18)、木原龍一(25)組=木下グループ
【アイスダンス】村元哉中(かな、24)、クリス・リード(28)組=木下グループ
◇フィギュアスケート平昌五輪代表
【男子】宇野昌磨(20)=トヨタ自動車▽田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院▽羽生結弦(23)=ANA
【女子】宮原知子(19)=関大▽坂本花織(17)=シスメックス
【ペア】須崎海羽(みう、18)、木原龍一(25)組=木下グループ
【アイスダンス】村元哉中(かな、24)、クリス・リード(28)組=木下グループ
毎日新聞
目指していた平昌五輪代表
おめでとうございます!!!
会場にはいなかったゆづにも
羽生結弦、本人不在の代表発表でも会場から大歓声
本人不在の代表発表だった。宇野、田中に続いて「羽生結弦」の名前が読み上げられると、会場は大歓声に包まれた。世界ランキング1位などの実績から選考基準をクリアし、羽生が2大会連続の五輪代表を決めた。
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は、16日にショートトラックの代表選考会が行われた愛知・名古屋市ガイシプラザで、羽生サイドと会談した事実を明かした。「そこで『五輪に間に合う』ということだったので選考しました」と説明。平昌大会が初めての五輪となる選手が多い。「今はけがをしているが、日本のエースとして若い選手を引っ張っていってほしい」と期待を込めた。
右足首負傷のため、平昌五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権の欠場を発表したのは18日だった。「今後は一日も早く、ベストな状態で練習に専念できるよう頑張りたい」との談話を出していた。小林強化部長は「氷に少し乗った」と氷上練習の再開も報告されたという。まだジャンプの練習は無理だが、少しずつ前へ進んでいる。
すでに出場しない方針を固めていた四大陸選手権(台北)の代表には宇野、田中、無良が選ばれた。「羽生選手からは四大陸に出ませんという回答だった」と小林氏。ディック・バトン(米国)以来66年ぶりの連覇へ向け、ぶっつけ本番で“五輪一本”に集中する。
11月9日、NHK杯の前日練習で右足関節外側じん帯を損傷し、回復が遅れていた。今季はオータムクラシックとロシア杯しか出場していない。前戦のロシア杯から五輪まで約4か月間もあくが、羽生の勝負強さと経験は別格だ。昨季金メダルの世界選手権(ミラノ)の代表入りも決まった。五輪と世界選手権のダブル連覇へ、逆境をはねのける。
少しずつでも
前進している
ゆづのコールの瞬間
待ち望んでいた大歓声と
揚げられたたくさんのバナー
力になってたよね
夢叶った人の陰には
夢が叶わなかった人もいる訳で
宇多田ヒカル - 誰かの願いが叶うころ
自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ
それならあなたを抱き寄せたい
できるだけぎゅっと
私の涙が乾くころ あの子が泣いているよ
このまま僕らの地面は乾かない
あなたの幸せ願うほど わがままが増えていくよ
あなたは私を引き止めない いつだってそう
誰かの願いが叶うころ あの子が泣いているよ
みんなの願いは同時には叶わない
どの選手も魅せてくれた演技
今回は結果に繋がらなくても
心に残った名演技が
たくさん見られた全日本選手権
次の舞台で
また輝けるよう祈ってます
レコードブレーカー・羽生結弦 世界歴代最高12回更新
24日、平昌五輪代表に決まった羽生結弦(ANA)は、世界歴代最高得点を更新すること12回。1人で、合計得点の世界歴代トップ3を占める。フィギュアスケート男子のトップランナーだ。
自身初の世界歴代最高得点を出したのは2012年10月、スケートアメリカのショートプログラム(SP)だった。95・07点。会見で「So happy!」とかみ締めた後、「4回転は、トップを目指す人なら誰でも決めなきゃいけない時代」と口にした。
それから時代を作ってきたのは、他の誰でもない羽生だった。
14年ソチ五輪、SPで史上初の100点超え。15年NHK杯、フリーで200点、合計で300点を世界で初めて上回った。4~6季で30点ずつ上がってきた男子の合計の最高得点を2季で35点以上伸ばし、ソチ五輪で2種類だった4回転ジャンプを今季までに4種類に増やした。国際オリンピック委員会は17年11月、特集記事で羽生をこう紹介した。「天井知らずのレコード・ブレーカー」
「頑張る子供へのメッセージ」として羽生が色紙に書いたのは「負けず嫌いであれ」。中学、高校時代の羽生にジャンプを教えた田中総司コーチは「けがをしていても安全運転を見たことがない。『やめなさい』って私たちが止めるしかないんです」と明かす。
今季NHK杯の練習中に体調が悪い中で4回転ルッツを跳び、右足首を捻挫した。無類の負けず嫌いは時に自分を傷つける。だが、挑戦し続けたから、今の羽生が存在するのも確かだ。
世界歴代最高得点の更新回数は「皇帝」プルシェンコによる13回が最多だ。23歳の羽生は、その記録を平昌(ピョンチャン)五輪で破る可能性がある。その時、フィギュア男子で66年ぶりの五輪連覇という、歴史的な偉業も成し遂げられる。(後藤太輔)
朝日新聞デジタル
メダリスト オン アイスに
行って来ました
ジュニア選手とのコラボ
星南くんの「SEIMEI」
曲が聞こえた時
会場内が沸いた!
みんな 何も言わないけど
待ってるんだよ
画像お借りします
4年前の2人だって(泣)
今回は
GPF観戦の時のように
見えない姿を探さなかったよ
でもね
不在に慣れた訳じゃないからね(涙)
平昌五輪で
復帰を喜び
素晴らしい演技観て
素晴らしかったと
演技に感動して
泣くんだからね ←お茶の間アリーナ
それまで泣くの
とっておく
喜びは倍になるから
挑戦し続けるからこそ成長できると思うし
僕らしく攻めて滑りたいと思います
羽生結弦
大丈夫だと分かっていたけど
正式に発表され
五輪代表という
みんなの願い
叶ったよ
今は
ゆっくり休んで
★.:゜+。☆ メリークリスマス☆.:゜+。★









