ユヅルは唯一無二の存在 | 紡ぐ~羽小箱~

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 記録用です


前向きな気持ちになれるコラムでした
長久保さん ありがとうございます



何度でもカムバック!NHK杯駆けつけ日記

 

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秘蔵写真から。不安と自信、勇気と決意…。2012年ニースの世界選手権でフリーのスタート位置に向かう直前の羽生結弦選手(撮影・長久保 豊)
 
 
【長久保豊の撮ってもいい?話】 羽生結弦選手の負傷以来、悲しくてふさぎ込んでしまっている人は「youtube」を開いてみよう。「ニース 羽生結弦」で検索したら、一番上の動画を見てみよう。2分30秒を過ぎたら音量を上げて。転倒の直後に3A―3Tを決めたときの実況アナの声に耳を澄ませるのだ。何て言ってるか聞こえた?
 
 

「カムバック!」
 
いい言葉だよね。


 11月9日午後4時40分、会議から戻ると「羽生選手、負傷か?」の一報が届いていた。翌日のSPからの取材予定であったので頭は真っ白だ。午後4時56分、現地で取材していた椎名航カメラマンの写真が入電。ルッツの着氷から氷上に叩きつけられるまでの連続写真がほぼ4秒ごとにモニター画面に映し出されて行く。最後まで写真を見ることが辛く、東京駅からのぞみ号に飛び乗った。

 10日、大阪市中央体育館。地下1階に設けられたプレスルームにはいつもの面々がいて所在なげにパソコンをいじっている。

 前日の事故の目撃者たる彼らカメラマンの証言はこうだ。

 リンクに入って来たときから少ししんどそうだった・自分の気持ちと体の折り合いがついていないようだった・きょうはよくコケるなあ、と思っていた・4回転サルコウからの連続ジャンプは決まっていた・ループは決まらず、そしてルッツに入った・軸が曲がったまま着氷した・エッジが刺さった・ヤバイと思った・ロシアなどの固い氷だったらただの転倒で済んでいたのでは…。珍しく饒舌(じょうぜつ)な彼らの背後の壁には羽生結弦選手のNHK杯欠場の知らせが張り出されていた。

 つらい決断であったと思う。テレビの前に陣取る人々、そして会場に足を運んだファンたちがどれほどの苦労と熱意でこの日のチケットを手に入れたかを彼は知っている。姿を見せることだけでそうした思いに少しは応えられるのでは、とも考えたであろう。だが目撃者たちの証言、写真を見る限りそれは無理だ。私は彼が転倒して痛さで顔をゆがめる姿を初めて見た。いつもなら笑い転げて周囲を安心させるか、あるいは自分自身に対して怒っているような仕草を見せる姿しか知らない。

 幸いなことに彼の思い、熱いファンたちの思いに出場した選手たちが応えてくれて大会は素晴らしいものとなった。フリーが行われた11日にも会場の外には「チケット譲って下さい」というプラカードを持った人々が大勢いた。特定の選手だけではなくフィギュアスケートが純粋に好きな人の増加こそ、彼ら選手たちが一番に望むこと。

 絶対安静10日、3~4週間で負傷は癒えるという。だが体が覚えてしまった痛さの記憶を消し去るにはもう少し時間はかかる。

 彼は2012年のニースでの世界選手権を振り返り「(転倒した瞬間に)休めた、と前向きに考えることが出来た」と語ったことがある。

 そう、今回も「休めた」のだ。

 それ以上のことは言ってはいけない。何しろ逆境は大好物で、それを楽しめる強さが彼にはある。

 彼は帰って来る。(写真部長)

 ◆長久保豊(ながくぼ・ゆたか)1962年生まれ。会場近くで「あなたは能登さんでは?」と声をかけられたが「いいえ、田中です」と答えたお茶目な55歳。だが「田中さんはもっとカッコイイわよ」と言われてヘコむ。今度は「坂本です」って言おう(以上の会話はコアなフィギュアファンにしか分からない)。
 


長久保さん秘蔵写真のニースのロミオ
愛おしいくて
麗しくて
強いロミオ

会場内で
「能登さん?」と聞かれての
返しがw
お茶目な55歳
 
 



 羽生結弦 2012世界選手権 FS(B.ユーロ日本語字幕)

何度観ても胸熱です(涙)







オーサーコーチのコメント抜粋

フィギュア羽生、コーチ「まずは日本出場を計画」
2017年11月17日 11:51
 
 
「靱帯を伸ばしただけで、切れてはいないと理解している。彼は痛みに敏感だからうまく対応して練習すると思う。まずは12月の全日本選手権に出場する計画を立てている」
 
 
「でも、結弦は負けず嫌いで能力も高いから、止められない。(止めた)僕が間違っていたことを試合で証明したこともあった」。
 

NHK杯の公式練習でのケガについては「前日に熱が出て本調子でないのに、4回転ルッツを跳んだのはちょっとどうかな、とは思う」
 
 
   現在はまだテキストメッセージでのやりとりだが、11月末にはカナダ・トロントで羽生と合流する予定。
 
 
「すべてのことは理由があって起きる。スポーツですべてが順調にいくことはない。ここまでを分析して戦略を練り直す。一番大切なのは(来年の)平昌五輪で勝つこと」という。その際、4回転ルッツに挑戦し続けるかも焦点になるが、「結弦は挑戦を諦めないだろうね」と笑っていた。
 
 
 
 
羽生結弦が週明けにもトロントへ、オーサー氏明かす






宇野、負傷の羽生を気遣う「一番本人がつらいと思う」 
 
ショーマくん
インフルだったとか‥‥
大変でしたね
フランス杯で力を出せますように!

ゆづへの
優しいコメントありがとう!
 
 
 





プルシェンコ「4回転を無理する必要はない」負傷した羽生結弦選手について言及。
 
 
 「戦うのはただ一人、自分自身です」






エフゲニー・プルシェンコさん「ユヅルは唯一無二の存在」
羽生結弦選手の新CM発表会リポート第1弾!






エフゲニー・プルシェンコさん「すべては君の手の中にある」 羽生結弦選手の新CM発表会リポート第2弾!


プルシェンコ「今回のケガを克服して、金メダルを獲ることができれば、二重の意味で成功を手に入れることができます。私が今の時点で彼に伝えたいことは、すでにユヅルは偉大なアスリートだということ。前回のオリンピックで優勝していますし、世界選手権で何回もチャンピオンになっている。『すべては君の手の中にある』ということを伝えたいです。ユヅルのファンは日本だけではなくて世界中にいます。ファンという存在は大きな力になりますが、一方では重圧にもなります。『君は勝たなければいけない』という重圧に。そこで彼に何を伝えるかというと、『しばらくの間、閉ざされた状態に身を置いてみたらどうか?』ということ。友人やマスコミ、あるいはほかの邪魔なものから少し距離を置いて、自分を閉ざした状態にすることも必要です。重要なのは“自分自身”であり続けることです」








「羽生はこの五輪で勝つ」 プルシェンコ

「みんなユヅルを応援している。早くよくなってね。体調を整えて、みんなに勝つんだよ。」

かつて駆け出しの頃の羽生選手が「憧れの選手」と仰いだプルシェンコ氏は今、羽生さんが一番聞きたい言葉を届けることができたのではないだろうか。


 



コチラのメッセージは 


「この日のよき記念に、成功をお祈りします」
 
と書かれたそうです


 
力になるようなエールを
たくさん
たくさん
プル様 ありがとう!





 


4歳から積み重ねてきたものを出せばいい。

成功をお祈りします。

すべては君の手の中に。

 

 





Ice jewelsまで白T推し
( *´艸`)







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私たちが
できることは
ゆづの力になるような
力に変えられるような
応援をすること


心を寄せながら

自分の生活
家族のことを大切にして
季節を感じながら



待てばいい



yuzu air

ちょっと休んで

黄金の光へ

もう次へと

 
 
飛び立つ準備
しているよね