「夢色の海」 | 紡ぐ~羽小箱~

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先日

書店で見つけました



「夢色の海」  /    鍵井靖章


写真集です


 



amazon






早速
図書館で借りてみました

買わないというw


基本
買わないで済ませたい




図書館になければ
購入することもありますが
気になった本は
先ずは検索して
図書館にあれば借ります!


でも人気や話題の本は
すごい数の予約待ちなので
そういう本は予約しません


借りられるのが
いつになるか分からないから…ね



スケート本は
溢れんばかりに出版されているので
厳選して?
買うかな












海の色のイメージって

「青」

「蒼」

「碧」







珊瑚礁だと

「赤」

「黄色」

「鮮やかな色」

「濃い色」

のイメージ







この写真集は

もっと

「淡い色」

「優しい色」








海の中に

こんな色の世界もあるんだね



うっとり







眺めているだけで

癒されます







ちっちゃな魚たち








お魚だけしゃなくて

こんなのも










水中写真家の鍵井靖章さん

他にも写真集を
たくさん出されているようです



震災直後から
定期的に岩手県宮古市の海に潜り
再生の様子を伝えているとも
記されていました










多彩な視点と色使いで水中写真のポピュラリズムを狙う 水中写真家 鍵井靖章



      【記事一部】


なかには、制作を進めるなかで視点が刻々と変化していった作品もある。東日本大震災後の海を記録した写真集「ダンゴウオ—海の底から見た震災と再生」(2013年)だ。
「これまできれいな海ばかりを撮り続けて、ずっと夢の世界にいたような僕が初めて社会と繋がれた気がした」という、鍵井にとって初の社会派作品である。週刊誌の依頼により大震災の約3週間後に、被災地の海を訪れて撮影。それを皮切りに、約2年間に渡って撮影を行い、被災地の海を見つめ続けた。その間、さまざまな影響を受けながら自らの視点が変化していく機微を体感したという。
「最初に週刊誌から依頼をいただいた時、ただ海の中の悲惨な状況を撮るだけでなく、こんなに傷ついた海でも生き物がちゃんといるということを伝えたいと思っていました。撮影当初から生き物という大きなテーマはありましたが、さまざまな出会いを経て自分でも驚くほど視点が変わっていきました。地元の漁師さんと出会って漁師さんが求める海藻の写真を撮ろうと思ったし、潜り始めて1年くらい経った頃から震災の海で生まれる命が何よりエールになると思って、生態写真にあまり興味のなかった僕がダンゴウオの産卵を撮ろうと思ったんです。自然からも人からも撮影のヒントをたくさんいただいた2年間でした」
 津波に飲み込まれた多くの瓦礫が沈む悲しみに満ちた海が、鍵井のフィルターを通し、ひたむきに再生へと向かう命みなぎる海へと変わった。生き物という視点と真摯に向き合い、突き詰め、進化させていった結果だった。 「でもね、1つ間違いないのは、僕のちっちゃな想像力なんかよりも、自然のなかで起きてくれることのほうがだんぜんすばらしいってこと。僕らが地上の日常生活で奇跡と思えるような出来事も海の中では日常の中にあるんですよね。僕はその瞬間を逃さないようにできる限りの準備と努力をするだけ。だからこれはいつも思っていることなんですけど、日常的な風景にあるものでもきちんと勝負していきたいと思うんですよね」



       *****



かつて伊豆でガイドを務めていた頃の鍵井は、「着底はするわ、生き物の場所は動かすわ、最低だった」と振り返る。撮影を通して海と関わり、自然の美しさや奇跡に触れるにつれ、自然に対する意識は変わっていったという。今、心から願うのは、子どもたちのため、後世のため、この美しき自然がこれからもずっと残っていくこと、だ。
「水中撮影は僕にとって家族を養うための仕事であることは間違いないけれど、それと同時に水中写真家として大切な自然を未来に残すための歯車の1つになれたらという思いもあります。最近、赤ちゃんに会うとかわいいなと思うのと同時に、ふと、この子が大きくなったときに果たして、僕たちがちっちゃい頃に経験した自然が残っているのかなって思っちゃうんです。僕たちの子どもの世代にも、その先の世代にもちゃんと美しい自然は残していきたい。そして、子どもたちに夢を与えたい、僕自身が夢を与えられる存在になりたいと思います。僕はありがたいことに早い段階で夢を見つけられて、それに邁進することができたけど、今の子どもたちはなりたい職業がないっていいますよね。それは、大人たちの責任。大人たちがもっといいところを見せないといけないって思うんです。間近で見ている息子が『水中カメラマンになりたい』って思ってくれているらしく、それは大変うれしいな、と。しかも『パパより有名になる』と(笑)。自分の息子だけじゃなく、そういう存在になれればうれしいですよね」
 今、自身が担っている活動のベースにあるのは「水中写真のポピュラリズムである」と鍵井はいう。海の世界のすばらしさを、多彩なアプローチでより多くの人に届けられることができたら、微力ながらも子どもたちの未来に光明が指す手助けになるかもしれない。そんな願いにも似た思いを込めて、鍵井はこれからも真摯に、まっすぐにこの美しき海を撮り続けていく。(月刊ダイバー2015年12月号掲載)

より



オススメの写真集です









海といえば…


子どもの頃
テレビで観た
「海のトリトン」が大好きでした












懐かしい〜!




その後に
原作は手塚治虫さんと知って

コミックスを
町中の本屋さんを自転車で回って
買い揃えました






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持っている中で
一番古い漫画かも


たくさん持ってた漫画本
イロイロと片付けをしてきたけど
コレは処分できない




読んでみて
アニメと原作は
別ストーリーだということに
驚いた子ども時代








驚いたといえば…

コチラの本も


あなたを変える「薬指」スキンケア
白川みき



amazon




かわいらしい方だなぁと
書店で手に取り…










白川みきさん オフィシャルブログより

https://ameblo.jp/shirakawa-kai/




1962年生まれ?!



計算中……






えーーーーーーっ!!!

エ—————(;OдO)—————!?





お若い時から
モデルとして
活躍されてこられたそうで

元々
美しい方だったのでしょうが



日々の努力の賜物ですね









まだ間に合うかしらん

(´Д`ι)








美肌といえば…




いつも見ているあの方も





ノーメイクですからね





この透明感!


しかも男子という



化粧品や

ミネラルウォーターなどの

CMのオファーも←

きてるよね



きっと…








「夢色の」世界にも

いつも誘ってもくれる






この時から





また

違った花を咲かせて

魅せてくれた



先日の横浜でのエキシビションの

「花になれ」の彼






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フルで放送してくれないかなぁ
とか
また欲張ってしまうけど


見られただけでも
シアワセじゃないって

思うことに




もうすぐ

24時間テレビ


楽しみ♪



収録済みと聞いて

ちょっとホッとした


もう練習しよっ?って




ステキな置き土産

ありがとう!













練習といえば…




お絵描きアプリ

画材とか
イロイロ用意しなくても描けて
散らからなくてイイわぁ



出来上がったら
人に見てもらうことで上達する…
らしいので?

お恥ずかしながら
upします





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ホラ!




「僕自身も小さい頃失敗をたくさんしたし、今も失敗だらけ。けれどそこから学べることたくさんあって、それがあるから成功の味が変わっていく。その達成感みたいなものを知ってほしい」と羽生選手は話しました。


https://twitter.com/gototaisuke/status/899449458


と言ってくれていること

だし…ね?







進化するかしらん?