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羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

矢野桂一さんのお話の後半を

読ませていただきました

 

音響デザイナー・矢野桂一が語る、華麗なるアイスショーの舞台裏(後編)



本格的なスケートシーズン前のオフの期間に、全国のアイスリンクでは様々なショーが行われる。お客さまを楽しませる華麗な演技とともに、来季に向けて新プログラムのお披露目も行われる。音響の専門家である矢野さんにとっても、編集プログラマーとしての矢野さんにとっても、実は忙しい季節だ。第二回は、そんなアイスショーでのエピソードと、フィギュアスケートへの想いを語ってもらった。


文=いとうやまね


全文はコチラ

https://victorysportsnews.com/articles/4508/original

 





数か月前、矢野さんは膨大なファイルの中から、オーケストラのチューニング音を見つけ出した。そして、若干の編集を加え発注者に手渡した。クラシックの演奏会やオペラなどの開演前に行われるあれである。オーボエを合図に奏者が一斉にA(ラの音)を奏でる。 



アイスショーで披露された『ドンキホーテ』は、まさにそのチューニング音からスタートした。舞台に見立てたリンクの一辺には真紅の幕が張られ、その中央を印象的にスポットライトが照らす。独特の緊張感が流れ去ると、すーっと幕が左右に開き、いよいよ町田樹の登場だ。決して競技ではやれない、プロスケーターである彼なりのプロローグである。




わぁ!
樹くんの曲も編集されていたんだ


オーケストラのチューニング音が
これからのはじまりをさらに期待させ
見事な演出

印象的だと思いながら
彼の舞台の幕が上がった

その後
約9分間もあるプログラム
あっ!という間に感じたよ









福間さんについても…

 去年になるが、福間さんが羽生選手の「映像」に合わせてピアノを弾くという演出があった。演奏するのはショパンの『バラード第一番』で、ピアノの前には楽譜ではなくモニターが置かれていた。福間さんは、画面に映る羽生選手の動きをタクトに、プログラム用に編集されたバラード第一番を完璧に弾いて見せたのである。しかも、音源に使用しているクリスティアン・ツィメルマンのテンポにしつつ、独自のニュアンスと感情を込めながら。



昨年のFaOIでの計らい


喜びながらも
不在の寂しさをいっそう募らせ
でもありがたくも思い…

一言で現せないそんな感覚だった






実は、福間さんがリンクで『バラード第一番』を弾いたのは、この時がはじめてではない。以前ショーの途中で氷上にトラブルが発生し、整氷タイムが設けられたことがあった。その時、間をもたせるために演奏したことがあった。本人の粋な計らいだった。それを聴いていた羽生選手のリクエストで、最終日のアンコールにも『バラード第一番』が付け加えられた。結局、2回演奏したわけだ。

「羽生君、結構突拍子もないことを言ってくるんですよ。みんなプロだからやろうと思えばできるんですけど。まぁノリですよね」






その時の福間さんのtwitter


福間洸太朗 ‏@KotaroFukuma
こんにちはにゅう~ (^^) 昨日のサプライズの経緯を説明しますと、4日昼公演のハプニングで、僕のバラ1をリンクで聴いてたゆづくんが、その夜夕飯で僕の席まで来て、「明日千秋楽の最後で、僕とバラ1でコラボしてもらえますか?」と頼まれたのでした。何という光栄!

15:29 - 2015年7月6日


https://twitter.com/kotarofukuma/status/61794335












先日のFaOI 新潟公演の

アンコールについても


 

『今回、生のギターの方がいますよね。杏里さんのバンドメンバーのギタリストの方』 ←ロックオンしたねw


なんとなく羽生選手の考えていることが分かった。それでいろいろ話をすると、やはり“ギターを生で出してほしい”ということだった。アイスショーの最終日に、パリ散で共演したいと言うのである。そればかりはミュージシャン側に相談する必要がある。事務所にも言わなければならない。何よりショーの主催者を通して話さないとまずい。




色々と規制があるんだね


結果的には

大成功!


ゆづの閃き

思いつきが

さらにショーを盛り上げた




https://twitter.com/takeokonno/status/8763888839






観に来てくださった方を

喜ばせたいと

どんなことなら

喜んでもらえるか


{259F21C6-BE7E-43CE-8E46-32FBDCF5F04A}


アイディア

閃き

実行力




※イメージね

コラボしたら盛り上がる!
あの人ならやってくれる!と
目標を定めて
ロックオン!




  ※イメージね



世界一のスケーターに

プロとして見込まれ

お願いされたら

断れる人いないと思うの






最後の

矢野さんのメッセージ


コレについて

私も同感でした











同じく VICTORY  いとうやまねさんのコラム
スポーツ写真家 高須力さんのインタ



スポーツ写真家・高須力が描く『フィギュアスケート写真』の世界(前編)


アスリートの見せる情熱や興奮、その躍動感や静寂を追い求める写真家・高須力。様々なスポーツ誌の表紙や巻頭を飾る髙須氏の仕事を紹介したい。第一回は、羽生結弦、浅田真央といったトップスケーターに迫った「フィギュアスケート写真」について。第二回は、間もなく開催される写真展に焦点を当て、髙須氏のスポーツ写真哲学に触れる。




取材・文/ いとうやまね

全文はコチラ
https://victorysportsnews.com/articles/4511/orig









「羽生結弦は、羽生結弦という役になり切る」




「写真を撮る方としては、そういうタイプのアスリートを撮るのはすごく楽なんです。いい表情を作ってくれますから、黙っていてもいい写真が撮れる、むしろ撮らされてしまう。それだと面白くないので、本人の想像以上の瞬間を撮ってやろうって変な燃え方をしてます。」


黙っていてもいい写真が撮れる
さらにいい作品を撮りたいではなく
撮ってやろうとプロ魂を焚きつける
アスリート

どこを切り取っても絵になるものね





[結局、表現には自分のアイデンティティが関わってくる。写真もそうですけど、作品に自分の人間性を落とし込めないと、一人前じゃないと思うんです。音楽も絵画もスケートも、自分の生まれ育った環境はとても大事だと思います。それを生涯かけて表現していくんだと思います。」




プロとしてのこだわり





スポーツ写真家・高須力が描く、アスリートの『情熱の欠片』(後編)


スポーツ写真家・髙須力のインタビュー後編は、作品に対するこだわりと哲学について。7月13日の銀座を皮切りに、全国4か所で開催される写真展『THE AMBIENCE OF SPORTS 2013-2017 情熱の欠片』は、5年間に撮影された様々な競技の中から“ブレ”という手法に焦点を当てた作品群である。選手たちの息遣い、一瞬の中にあるスピード感、浮かび上がる内面、その魅力を語ってもらう。




取材・文/いとうやまね


全文はコチラ



「伝えたいのは競技会の結果ではなく、そこに至るまでの過程」


「作品に自分の人間性を落とし込めないと、一人前じゃない」




能登さんも同じようなことを仰ってた



同じ被写体を捉えても

全く違う作品に仕上がるのは


何を撮りたいかではなく

どこを撮りたいか


こういった意識の違いからなんだね



これからも
おぉっ!となる
ステキなお写真楽しみに♪







7月10日放送の

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」





「家族に未来を、取り戻す」

移植外科医の笠原群生 先生のお話




番組の途中から見たのだけどね

引き込まれて

目が離せなくなったの




重い肝臓の病で命の危機にひんした子どもたちが生きる望みをつなぐ、最後の手段がある。親などの近親者から病気の子どもへと肝臓の一部を移植する、小児生体肝移植だ。この分野で年間世界一の手術数を誇るのが、移植外科医・笠原群生51歳。患者の10年生存率は、全国平均を大きく上回る91.1%。それまで困難を極めていた体重5キロ以下の乳児に合う、薄く小さな肝臓の切り出し方を考案するなど、革新的な技術を編み出し、世界から注目を集めている。
生体肝移植は、健康な人から臓器を提供してもらう特殊な医療だ。それを担う笠原には、ドナーと子ども、2人の命を預かる責任が重くのしかかる。
最終手段である移植にのぞむ子どもたちは、他に命を救う術がなく、皆、未来が途切れてしまう恐れを抱えている。親からもらい受ける肝臓は、子どもを助けたいという親の強い思いのつまった「命のプレゼント」だと、笠原は言う。その思いをつなぎ、子どもと家族に未来を取り戻すために、どんなに困難な手術でも、覚悟をもってのぞむ。





子を想う強い親の願い

子どもの未来のために

最後の希望

最後の砦として選ぶ

その選択




だからこそ先生は

「やるのではない、やりきる」のだと

強い信念を持っていらした




患者さんの未来のために

また元気になって

笑顔を取り戻すためにと




そのためには

手術前にあらゆるリスクを洗い出し



必ず時間を設けて

類似した過去の手術記録を見返し

万全の用意をして

あらゆる限りの手を尽くす



長い8時間を超える

気持ちを張り詰めた

失敗の許されない

繊細な手術をこなして



その術後も

休むくことなくすぐに

必ず手書きで手術の記録を残し

些細なことでも反省点を洗い出す

次なる用意のために



どんな小さなことでも

それが次に繋がるのなら



決して失敗は許されないから



プロとして

やれること

やるべきこと以上のことを

結果として出すために






その小さな積み重ね

けれども

大きなことに繋がる

地道な努力が


「昨日、一昨日できなかったのとが、明日、明後日できるように、

1ミリでも自分が成長しないと、患者さんを助けることができない」





今までご自分が関わった

子どもたちの名前全員のことを記してある

手帳を肌身離さず持っていらした




先生は実にたくさんの子どもたちを

助けてきたのだけど

残念ながら全員ではない



これまで助けられなかった子どももいた



その患者さんの欄には

亡くなった日付けが…

決して忘れないと



だから

手術前に必ずやる儀式がある



自分のロッカーを開けて

ロッカーの内側に

そこに貼ってある

亡くなった患者さんの写真に



手を合わす



助けられなくてゴメンね

今日は助けられるから

力を貸してねって



今日もやりきる覚悟を決めて

手術室に向かう







「みんなが助かる、100%なんてないのかもしれない。だけど、そこを目指していかないと、完成されたものにはなっていかないでしょ。100%120%を目指して頑張って、やっと今ぐらいの数字になる。もっと頑張れば、本当に100になるかもしれないじゃないですか。自分の努力で、それが補えるんであれば、どんな努力でもしますよね。」



手術中
いよいよ最後になると
先生が
「にじいろ かけて」と
よくリクエストされるそう



「にじいろ」歌詞

http://j-lyric.net/artist/a04c036/l031a01.html



この歌詞の意味


ここにも

先生の想いがたくさん詰まっていると

思ったよ




元気になった患者さんと

笑顔でお話されていた先生



亡くなった患者さんを

決して忘れないと

涙していた先生



患者さんに優しい笑顔で

接していた先生




いつも子どもたちの笑顔と未来を

思い描いて

今以上の技術を磨いていらした姿に

深く感銘を受けました





再放送 7月21日午前1時50分〜

ご興味あれば



公式サイト









今 何かと話題の将棋界の藤井四段



若干14歳にして

彼も立派なプロ棋士



そんな藤井四段をモデルにして

描かれたコチラが

話題になっているとかw


    

妄想が爆発する!藤井聡太四段を主人公にした架空アニメが最高すぎると話題に 


2017.07.10 


Spotlight      より                   

http://spotlight-media.jp/article/43263565056702




元ネタは

ご存知「ヒカルの碁」



ちょっと前に

子どもたちに空前の囲碁ブームにした

あの名作



イラストレーター・TAKUMI(@takumitoxin)さんがtwitterでご披露され

話題になったとか




見事までに再現された

素晴らしい作品!



これぞ!プロ!





よく見ると

小さく桐谷さんの姿もw



我が家で密かな人気の桐谷さん


あぁ!そういえば元棋士だったね





「ヒカルの碁」

大好きだったなぁ



藤井四段がプロになって

連勝記録を重ねて

勝ち進むさまは

囲碁と将棋と違うけれど


まるで

リアル ヒカルのよう!と

私も思った






漫画と言えばね



カナダからの様子を伝えてくれた

マイレビ




リスやロビンという小鳥もよく見かけます。自然に囲まれて生活できるって、なんだかすごくリラックスするというか、いいなぁと思いますね。


マイレピ





リスは分かる


ロビン?



そのロビンなる小鳥の画像を見て

カワイイ!

絵本に出てきそう





ん?



………



シュルシュルシュル〜 ← 記憶の糸を手繰る音




あっ!




昔 読んだコレだ!



LINE STORE





「銀曜日のおとぎばなし」という

主人公は
動物と会話できる
小人族のこれでもお姫様のお話

あの作品に出ていた
小鳥さんだ!


懐かしいなぁ





リアル妖精さん?








今は読まなくなったけど
昔は
漫画はよく読んでいたの


漫画好きだったけど
漫画はモチロン
描いたことなかった


授業中に ←
ノートに落書き程度

色も塗ったこともなかった



今は
デジ絵なるものがあって
面白いそう!
いつか落書きしたいなぁって
ずっと前に
おとしたお絵かきアプリ







重い腰 上げて
ひらいてみた


ヨッコラセ


でも何描こう?


思案して

ゆづを応援してきて
シアワセをもらっている


日常のほんの些細なことでも
シアワセを感じ


些細なことがシアワセだと
思ってる今



そこから
シアワセのシンボルの
四つ葉のクローバーが頭に浮かんだの




お絵かきアプリ
いざ使おうとしても
まず使い方に四苦八苦し


弄っているうちに
ちょっとだけコツが分かって
落書きしてみたの




アプリの説明の最後に

絵は完成したと思っても何度も後から気になって直したくなることもあるかもしれません。
もう完成したという区切りのためにも最後にサインを入れるとよいでしょう。

 

とあって

サイン入れようとしても
アナログのように思うように書けなくて
ココが1番苦労したけど



初めての落書き
記念に貼りますねw




コレ以下はできるけど
コレ以上は無理














{B6187DA2-86C8-402A-912A-66738C25374A}
コレを読んでくださった
皆さまにも
たくさんのシアワセが
訪れますように🍀




ふたば