スケート本が発行されて
とても全部を
購入する財力も
収納スペースも持ち合わせてないけどw
記念に何冊か購入しました
NHK杯までの
気持ちの余裕のある
今、購入したものを
読み始めました
その中の1冊
「フィギュアスケートマガジン
2016-2017 プレシーズン」
プレシーズン
今ごろ読むのって遅いよ
その中にあった
「尽きせぬ思い。」
エッジシャープナー・吉田年伸さん
の記事
ゆづが絶大な信頼を
寄せていながらも
普段 あまり
表立つことない
研磨師の吉田さんのお話
これまでの経歴
研磨に対する職人としてのこだわり
選手との結びつきと信頼性
そして――
今まで
知り得なかったこと…
吉田さん
奈々美先生
ゆづ
3人で歩んできた道
一度は途絶えた…道
そして
今に繋がる道
3人の 絆……
2012年 世界選手権
持てる力の限りを出しきり
演じた姿に
世界中の方々が
心打たれ
心震わせた
あの演技
心揺さぶられる
その演技は
何年経っても
忘れることがない
「記憶に残る演技」


世にも美しいキスクラ
これが最後とは
私もニース堕ち
その後は
雪玉が転がるように…
想いが溢れて
止まることを知らずに
どんどん
大きくなってるw

ゆづのこのお顔…
この時
歩む道の軌道は
もう変わっていたのかは
分からない…
もう流れは止められなかったって
ソチの後の記事
ミスが続いたフリーの演技。悔しさで充満していた心を、その眺めがほぐしていく。心地よかった。「やったんだ」。ほほ笑みを絶やさない。それは、あの小さな部屋での涙の先にあったほほ笑みだった。
「本当は仙台にいたかった」。12年5月、さらなる成長のため、カナダ・トロントに練習拠点を移した。関係者によって、レールは敷かれていた。金妍児を育てたオーサー・コーチの元で学ぶ-。非凡だからこそ、名伯楽に託したい。その親心を理解しながらも、決して自分が望んだ道ではなかった。もう流れは止められなかった。
出発の2カ月前、世界選手権が開催されたフランスから帰国すると、仙台では誰にも会わなかった。「自分は裏切り者なんじゃないか」。お世話になった人への、震災から立ち直ろうとする故郷へのうしろめたさ-。
自らも被災者だった。震災の時、スケート靴が脱げずにリンクにひざをついて逃げた。4日間は家族4人が避難所暮らし。畳1畳に毛布1枚の生活も味わい、「生活で精いっぱいなのに、なんでスケート…。やめようかな」とまで思った。60以上ものショーが練習代わり。その最中、500通のファンレターに返事を書いた。「僕が、本当は支えられていたんだな」と心に染みた。だからこそ、離れることは裏切りのように感じられた。
4歳から通ったアイスリンク仙台。出発直前、あいさつに行った。「いってきます」の短い言葉。それが限界だった。終えるとそのまま、靴の刃を研磨してくれる隣の店へ。その奥の小さな部屋で泣き崩れた。長く、悲しい時間。「僕は行きたくないんだ…」。
それでも旅立ちの時はくる。母と2人、カナダへ。アパートでの2人暮らしで、地下鉄を乗り継ぎ練習場へ通う日々。ぜんそく対策のマスクをつけると「変な人に見られる」。レストランでは、隣席の団体客の高額レシートを支払わされそうになった。差別的視線に、友人もいない異国は冷たい。「英語もできない。いちいちストレス。こんなんでよかったのか」。ただ、進むしか道はなかった。
迎えた五輪シーズン。「今の自分にしかできないことを表現したかった」とフリーの選曲は、震災があった2季前と同じ「ロミオとジュリエット」だった。ささげたのは復興する故郷。最高の舞台で、2季前から成長した自分を見せられたら、それが「恩返し」だと思ったから。
【 記事一部 】
羽生涙の真実
【本当は仙台にいたかった】
日刊スポーツ 2014 . 2 . 16
記事リンク
それでも
「前に進む」ため
「進化」を願い
下した決断

スケートのためだけに
海を渡った
ゆづの胸のうち
「たぶん、勧めてくれた人たちを、僕は信頼していたんだと思います。家族も含め、いろいろな方向で僕を心配してくれる人がたくさんいて、道を示してくれた。その道で待っている人がいるならば、僕はそこに行こう、と思ったんです。
あとは、世界選手権であれだけの演技ができたこと! あれだけの評価をもらって、あの順位をとれたこと。そこでひとつ、自分で納得することができました。これまでの練習環境でやるべきことを、やり終えたかな、そんな感触があった。表彰台に上がれたからこそ、これからさらに多くのものを吸収したいと思った。
今までの僕のスケートは、日本の枠のなかで固まってましたよね。外の世界を知らなかった。でもトロントに行ったり新しいコーチに習ったりして、違う方向からもスケートを考えられるようになれば……もっと変われるんじゃないかな? もっといろいろな世界が見えてくるんじゃないかな、って思うんです。ここらでもう一段階、一皮むけたいな、と! ソチオリンピックに出る、その思いを強くするには、今までどうりじゃなく、新しいことをしないとね」
【ルポ 羽生結弦 夢のかなたに(2)】
オーサーコーチと描く未来
前半は無料で読めます
リンク

僕はどれだけ変われるか。
期待を胸に、少年は海を渡った
〈男子フィギュアの貴公子が語る〉
羽生結弦 【17歳の目覚め】
文 : 野口美恵
Number web
記事リンク
多分、取材を受けるにあたって
ゆづが答えていたことは
前に進むために
選んだ道
強くなりたいと思った理由
どれも本心
ふたりの思い出
素敵な動画です
また
前に進むために
手放さなくては
ならなかったものの
ひとつに
別れ
ふたりが
一緒に歩んできた道
消えゆく狭間に
生まれくる奇跡が
それぞれの心の指す場所へ導く
わたしにできること
静かに満ちてゆく
夜を照らす月のように
あなたを見守るの
その深いあなたの想いを
あなたの求めてる絆を
たぐり寄せて光となるのなら
わたしは…
祈っている
あなたが逢いたいと願う人の隣で
目覚める朝を迎えられるように
微笑みあえる幸せを
共に生きてゆける喜びを
同じ風感じてゆけるのなら
わたしは…
Ah あなたの心に触れられなくても
どんな形の愛でもかまわない
そばにいられるなら

散らばってく糸は
時を越え
また結ばれてゆく

Ah あなたを守ってゆきたい
溢れる想い
この胸にしまって
Ah いつか来る幸せを抱きしめて生きる
今は静かに瞳閉じよう
また逢えるから
月恋花 / 諫山実生
キャプは
羽生結弦・ななみ先生、ありがとう【特別編】
ニコ動
色んな想いが過ってくる動画です
グッときました
幼いころからの夢
ソチ・オリンピックに出場を果たし
そのシーズンに選んだ曲は
曲は違えど
「ロミオとジュリエット」
ずっと憧れていた
念願の金メダル獲得

エキシビションは
故郷への想いと
奈々美先生との思い出の詰まった
「ホワイト・レジェンド」

大切にしている
ゆづの想い
2014年 世界選手権の
エキシビションは
旧「ロミオとジュリエット」
リンクサイドに
奈々美先生も見えていて
「恩返し」みたいにも

怒濤の2014年
NHK杯のエキシビションは
奈々美先生が振付けた
「花は咲く」
「花は咲く」のメイキング
久し振りにお見かけした
奈々美先生
変わらず
凛として美しい
「すばらしい」と
奈々美先生に褒められ
ニコッとしちゃうとこ
あの頃に戻ってるね
一緒に過ごせた
穏やかな時間
そこから生まれた
故郷への想いのこもった
演技は
一層
ゆづを際立たせ
美しかったね
親鳥から巣立つように
カナダへ渡った
愛弟子
世界を羽ばたく
大きな翼を得て

奈々美先生が振り付けた
「花は咲く」を
舞う姿
奈々美先生は
どんなに
嬉しく、誇らしく思ったのか
こちらの動画から
今季のエキシビションの曲は
傷ついた白鳥の
その後…
前に向かい
優しく包んでくれる
美しくも逞しい姿になって
私たちの目の前に
飛来した白鳥

色んなものを乗り越えてきた
ゆづだから
出せる演技に魅了されて
また
大好きなプログラムが
ひとつ
増えました
今は
オーサーコーチに引き継がれ…

どんな状況をも
受けとめ
見守ってくれる存在
「一人の日本人」でいられるし
スケートだけに集中できる。
本当に、スケートだけに集中しきれる場所だと思います。
僕はカナダナダへ来て
本当に良かったと思っています。
今や
何をしても注目されて
下手すれば
国内に居たって
SPさん必要なんじゃ…
羽生結弦でいられる
プライベートも大切…
これも本心
記事の最後に
「僕も奈々美も、結弦のことがかわいいし、愛しています。
その気持ちは、彼が仙台にいたころと今とで、まったく変わらない。」
羽生結弦が繰り出す、
ジャンプも、スピンも、ステップも、エッジに彫られた溝かなければ生み出されることはない。
4ミリの金属に彫られた、ミクロの溝。
そこには、吉田年伸と阿部奈々美の愛情が、そして羽生を含めた3人の思いが、
すべて詰まっている。
記事一部
と締めくくっていた
それぞれの
「尽きせぬ思い。」
支えてくれた方に感謝しています。
いつも
感謝の言葉を込めて語る
ゆづの
もっと
ずっと
奥にあるもの
感謝の意味が
さらに心に響き
届いたような記事でした
一部画像は感謝してお借りしました
奈々美先生に褒められ
ニコッとしちゃうとこ
あの頃に戻ってるね
一緒に過ごせた
穏やかな時間
そこから生まれた
故郷への想いのこもった
演技は
一層
ゆづを際立たせ
美しかったね
親鳥から巣立つように
カナダへ渡った
愛弟子
世界を羽ばたく
大きな翼を得て

奈々美先生が振り付けた
「花は咲く」を
舞う姿
奈々美先生は
どんなに
嬉しく、誇らしく思ったのか
こちらの動画から
今季のエキシビションの曲は
傷ついた白鳥の
その後…
前に向かい
優しく包んでくれる
美しくも逞しい姿になって
私たちの目の前に
飛来した白鳥

色んなものを乗り越えてきた
ゆづだから
出せる演技に魅了されて
また
大好きなプログラムが
ひとつ
増えました
「行ってきます」の握手は
今は
オーサーコーチに引き継がれ…

どんな状況をも
受けとめ
見守ってくれる存在
「一人の日本人」でいられるし
スケートだけに集中できる。
本当に、スケートだけに集中しきれる場所だと思います。
僕はカナダナダへ来て
本当に良かったと思っています。
今や
何をしても注目されて
下手すれば
国内に居たって
SPさん必要なんじゃ…
羽生結弦でいられる
プライベートも大切…
これも本心
記事の最後に
「僕も奈々美も、結弦のことがかわいいし、愛しています。
その気持ちは、彼が仙台にいたころと今とで、まったく変わらない。」
羽生結弦が繰り出す、
ジャンプも、スピンも、ステップも、エッジに彫られた溝かなければ生み出されることはない。
4ミリの金属に彫られた、ミクロの溝。
そこには、吉田年伸と阿部奈々美の愛情が、そして羽生を含めた3人の思いが、
すべて詰まっている。
記事一部
と締めくくっていた
それぞれの
「尽きせぬ思い。」
支えてくれた方に感謝しています。
いつも
感謝の言葉を込めて語る
ゆづの
もっと
ずっと
奥にあるもの
感謝の意味が
さらに心に響き
届いたような記事でした
一部画像は感謝してお借りしました
