まず
なんの情報を得ないまま
動画を観ました
衣装!!
羽!!
背中!!
前も!!
落ち着け
自分!!
見終わってから
なんと
表現していいのか…
先ずは
曲名を知り
サン・サーンスの「白鳥」に
イタリア語の歌詞がついた
ラブソング
「ノッテ・ステラータ( 星降る夜)」
この曲はタラソワコーチからの
プレゼントと知り
感激
震災が起こったシーズンに
使ったエキシビション
「ホワイト・レジェンド」と
゛白鳥 ゛でつながるだけに
最初に聞いたときは
「胸の奥からわきあがるものがありました」。
「ホワイト・レジェンド」の時の
飛び立つイメージとは違い
「優しく包み込むような感じ」を
表現したいと語った。
日刊スポーツ
柔らかな
全てを
包み込むような
穏やかな気持ちか
伝わり
照明の効果もあってか
氷上だけど
明るく
温かい
イメージ
滑っているのは
確かに
ゆづ
なのに
若き白鳥にしか
見えなかった
美しいスケーティングは
いつまでも
いつまでも
見飽きる事なく
ずっと
観ていたいと
思った
時々
写り込む
影までもが
演出のよう
ジャンプはふたつだけ
むしろ
必要性を感じなかった
町田樹くんのプログラム
「アヴェ・マリア」
ジャンプの必要性を感じなかったと
組み込まれておらず
「祈り」のプログラム
美しいスケーティングのみの
プログラム
それを
思い出させた
衣装の羽と白さ
穏やかな表情は
白鳥にも
天使にも見える
大丈夫だよと
優しく包む
星降る夜
こうして
今季も
ゆづの演技を
観られる喜びに
感謝した
ありがとう
ゆづ
全てを優しく包み込んで
前に進むイメージ
の通りに
「Hope & legacy」とは
違ったもので
胸がいっぱいで
温かいもので
満たされた気持ち
滑り終えた後
その先に
見えたもの…
まだ
「誰か」のために
滑るのではなく
まだ
全ての人に
心を込めて
滑って欲しいと
思った
こちらの動画から
タラソワコーチの言葉
「稀有の逸材で、天才中の天才。
言葉もありません。感激、の一言です。
なんと長く続いた登り坂だったことでしょう。なんと長いあいだ、自分に可能な全てのことを行ない、ひとつにまとめ上げるための力を、十分に持てないでいたことでしょう。
今はもう、ただただ彼に感謝しています。
私はコーチとして50年も働いてきました。
そしてついにこのようなものを目にする幸福を味わっているのです。
人間の到達点に限界などはないのだ、ということを、この目にしているのです。
彼は今こそ強く、軽く、繊細です。
すべてがまさにあの回転のために機能している。彼が跳ぶとき、彼はまるで空気を手につかんでいるようなのです。
彼自身が空気のない空間にいるようなのです。たぐい稀な選手です」
http://jp.rbth.com/arts/sport/2016/04/01/581213
このお写真
ホントに白鳥のようです(泣)

http://www.asahi.com/articles/photo/AS2016103100
色んなものに
感謝して
終わった
カナダ大会
次はNHK杯
また
レベルアップ
目指してるね
ゆづの限られた試合が見たくて
初めて遠征を
真面目に考え
清水の舞台というより
スカイツリーから
飛び降りる勢いで
当たったらどうしよう!?と
ポチッたけど…
そんな心配は
危惧でしたw
先日放送していた
「高額チケットの裏側」
見たら
なんで
当たらないか
ちょっと憤り
悲しく
納得しました
行きたい人に
行き渡るようになると
一番いいのに…
現地に届くように
応援します!!
一部画像は感謝してお借りしました