Hope & legacy | 紡ぐ~羽小箱~

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。





オータムクラシックで
お披露目された
今季のフリー
「Hope & legacy」





試合が
終わってから
何日も
何日も

美しくも
どこか物悲しい
旋律が

耳から離れなかった






衣装については


 
青い地球

オーロラ

白神山地の青池の色

鶴羽神社の深い森



諸説 聞いて

成る程

どれも
ピッタリと
合っていると思った





テーマも雄大なものだと思うし
風・木・水だったり
自然のものを表現したい。

と語っていたから
どれも自然のイメージ





そして

どこか「悲愴」の衣装を
彷彿させるとも





もうひとつの説に

Legacyとは2011年の地震の遺産で
デザインとブルーの色が
似ているのは偶然ではなく





「悲愴」はゆづが
地震と津波に対する
強い感情と思いを表現しようとした
プログラムだった…






一方
グリーンが希望を意味する色
つまり
未来への希望…

ここからHope

あぁ
成る程





この曲に関しては
最初からテーマが
しっかり決まっていました。
最初に考えていたテーマに
合った曲を探していたので
何を表現したいのかということは
明白でした。





自分の感情を押し付けるような
作品にはしたくないと思っています。





たおやかな
繊細な振り付けは

ひとつ
ひとつが
見所で
どれも
美しいと思った





今回この曲を選んで
良かったと思うのは
僕は珍しく笑顔で滑れる曲だと
いうことです。





笑顔には色んな効用があります。
演技を見ている皆さんにも
影響を与えるし
自分にも効果があります。
笑っただけでも
心が豊かになります。





自分をさらけ出して
滑れるプログラムだなって。










今回のプログラムを考えると
フリーで
4回転を4本
アクセルを2本跳ぶというのは
考えただけでもつらいです。





組み込まれた
構成は
容易でないことは
明白



後半
苦しくなってきて



ブライアンコーチが
手を叩いて






!!!!




音は聞こえないけど
バンバン叩いて
鼓舞しているシーンには





見ていて
自分が苦しくなった





それでも





羽生結弦であり続けるために






コンスタントに
滑れるようになるために





辛いと思いながらも

更に
進化したいと





強く願い





スケートを滑れる
幸せを感じ





表現したいもの
大切にし






次の
カナダ大会には





もっと
もっと





完璧に滑りたいと
強く念じている






それらは
原動力となり





彼を突き動かすもの

全て





そして
思うのは






この
「Hope & legacy」と
彼自ら名付けた曲は






彼の目指す
最終章に向かうための





幕が上がり





終わりが
一歩一歩
近づいているんだよと





最後に向かっているんだよと

告げられているよう





彼の
演技に込めた想いを





知り得たり





それらを感じるほど





物悲しい調べに
聴こえてきて





つい
感傷的になってしまう





場を支配し
目指すものが表現できて

滑り終えた時





こぼれるような笑顔を
見られる時





自ずと
結果は付いてくる筈





もう少しで
「進化」の度合いを
知る事できる






痛みや
苦しみにも拘らず





希望を持って






更に

前進し続けられるようにと
願ってやまない




それが
今の自分の
原動力かもしれない…



 








こちらの動画から