美しさの裏側 | 紡ぐ~羽小箱~

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リオオリンピックで見た


人魚の演技

美しい中にも

時に力強く

時に軽快に

シンクロしていて美しかった





テーマは「天照大神」
井村コーチによると
繁栄の幕開けを意味する演技だとか



日本神話をテーマに掲げ、和太鼓などの優雅な曲調にサンバのリズムを織り交ぜたFRの演目は、ダイナミックなリフトなどで審判にアピールしたが、もう一つのハイライトが終盤にあった。ラストの約25秒、一度も休まずにこなす脚技を組み込んだ。疲れがピークに達する最終盤に、呼吸ができない脚技は選手にとって負担が大きい。フィギュアスケートにたとえれば、演技終盤に4回転ジャンプを跳ぶようなものだ。


井村雅代ヘッドコーチは「日本人は脚が短い。世界で通用するのは箱山と乾くらい」とした上で、「脚が短い選手を勝たせるためにはどうしたらいいか。それは『丈夫で長持ちな脚』だ。短いけれども、カチッとスポーツ的に迫ってくる脚技がいいと思い、あの振り付けを考えた」と狙いを明かす。


だが、その「丈夫で長持ちな脚」は一朝一夕に培われたものではなかった。吉田が「一生やりたくない」と証言した練習の一つが「ハイポキシック(呼吸制限による低酸素運動)」で、3日に1度の割合で組み込まれる。全力で泳いだ後にシンクロの通し練習をすぐにこなし、息つく間もなくまた競泳。これを5回繰り返す「恐怖の練習」だ。


「練習前、井村先生がホワイトボードにメニューを書くんです。そこに『ハイポ』があると、ああ、今日はあるんやって」と吉田。だが、この練習を必死の思いでこなすと、通し練習で「最後の最後でダメになってしまうかもしれない」という恐怖感が薄らいできた。「本当にしんどかったけど、通し練習で質を求めていけるようになった」と吉田は振り返る。


 井村コーチは「練習がしんどいかどうかは私が決めること。これ以上させたらあの子たちが病気になるとか、倒れてしまうとかは分かりますもん。私はプロ」と言い切る。そんなシンクロの母も「東京五輪で金メダルを取ったら、しびれるやろね。甘くはないけれども、もう一つ前に行くことは十分に可能」と手綱を緩めなかった。【芳賀竜也】

毎日新聞





当たり前だけど
メダル獲得には
厳しい練習

厳しいだけの表現では
済まなく

地獄の練習だった事

素人にも分かりました






オリンピック前の
グァム合宿

1日    約11時間の練習


その練習の
余りの厳しさに
脱落者がいたとか…(汗)





秘策①

2㎏の重りを
つけての水中練習





もう1セットやらすぞ←鬼





更に

約20kgの重さの
バーベルを抱えて
立ち泳ぎの練習





何故こんな厳しい練習を?



五輪の本番で体が軽く感じ
簡単に出来るんだって思える
演技にキレが生まれる





秘策②

足の指で靴下を
つかんでトレーニング


コレもキツい





水の中以外でも
足の指先を意識





秘策③

太ももに黒い線を書く

線を意識する事により
高く脚を上げられる

それが
外国人に負けない演技につながる





一緒に戦った選手たちには
メダルを握らせて帰してやりたい


井村コーチの
強い気持ち伝わりました

それについていく選手の
意志の強さ


厳しすぎる練習を
耐えて

こなしたから
生まれる安心感


1年前から
井村コーチのお誕生日と分かり

「メダルをプレゼントしたかった」

そんな選手の想いも
士気を上げた事でしょうね

こちらの動画から







もうオリンピックも終わりか…と
思っていた時に
見かけた

新体操の予選



まず

衣装の美しさに目を奪われ

レオタードじゃない事に驚く
イメージは「タッチ」の南ちゃん←古


繰り出す技の
正確性と芸術性



一瞬の煌めき



選手の動きが
ひとつになって
目を奪わる!


キレイ!!


5位で決勝進出へ!!

「フェアリージャパン」のネーミング
ホントにフェアリー!!


妖精の演技




リボンの演技

長いリボンを
巧みに操り
実に芸術的

5人揃っての連動性




競技時間内に
決まった要素を組み込み
演技する

曲に合わせ

芸術性を競う


今まで知らなかったけど
フィギュアスケート好きなら
好みの競技かと






そんな選手たち

柔軟性が求められるのは
モチロンの事

柔らか過ぎ
(゜ロ゜;ノ)ノ





約200°の開脚!

(゜ロ゜;ノ)ノ





リボンの長さは6メートル

これを絡ませる事なく
演技する技





リボンの
「4本投げ」の成功の秘訣は

4人が投げるタイミング





絡めたリボンの先の
長さが揃う事





そうしないと
均等に届かない






僅かなタイミングの
ブレも許されない





宝塚を思わせる

濃い目のメークの理由は





選手から15m離れた
審判に表情を伝えるため


https://www.youtube.com/watch?v=2kNXx4WL5Dc



新体操にも

やっぱり
美しい演技の裏側には

厳しい練習と戦いが


アスリートの魂
「競い合い   夢の舞台へ」

選手9人から
オリンピック出場5人を
巡って厳しい戦い


動画はこちら



これを見てから
決勝を見ると

更に応援したくなりました







予選の演技

4本投げ成功!!


会場内の歓声!





高い身体能力





美しい笑顔と
演技の裏側には

やはり
アスリート魂が宿っていた


NHK




決勝楽しみです♪

見事に4本投げが決まりますように









世界一
美しいアスリート


柔軟性は抜群










のけ反るだけなのに
何故に
こんなに…




色っぽい…
のでしょうか





カワイイし




柔軟性抜群だし

いいんだよ

動画はこちら

ここから会えます







なんやら
動きがあるような!?



ゆづからの発信を
大人しく待っています…









家のベランダから



移り行く夕焼けが
美しかった









一部画像は感謝してお借りしました