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< 一部抜粋 >



――ショートの演技中はどんなことを考えていたのでしょう?

気持ち良く滑っていました、それだけです。ショパンの『バラード第1番』の作曲背景であったり、演奏家、ファンの皆さんの気持ちなどを大切にしながら、気持ち良く滑れました。でもまだまだできたな、70%、という気持ちでした。

――演技直後の雄叫びをみると、ものすごい闘志で滑っていたのだと感じました。「見たかー」と叫びましたが、誰に対してだったのでしょう?

「見たか!」というのはみんなに対して、あとは自分の気持ちに対してです。自分が一つの気持ちに辿り着けたので、その自分に対してです。実際には色々な感情が混ざっていたと思います。そのなかでの演技だったからこそ、すごく嬉しかったんだと思います。

――国際大会では3試合連続のショート100点超えというのは、未知の世界だったことでしょう。

新しい経験のなかで、色々と試行錯誤はしました。でもスケートを始めて17年目。五輪やGPファイナル、NHK杯、それ以外にも試合なんて数え切れないほどやって色々な経験があって、その経験から方法論を導き出してきました。その自分の考え方、攻略法みたいなものが通用したというのが、良かったです。



――最後に、今季を振り返って。

昨季もこの世界選手権(2015年、上海)を落として、その悔しさがあって今季成長できました。世界最高記録を出せて、初めて「今の自分の完璧」を試合で出せた達成感も味わえて、大切なシーズンでした。試合でのノーミスが少しずつ増えてきたという手応えもあります。まだ世界選手権直後なので悔しさも悲しさもありますが、自分の気持ちは前に向いています。今回は2位になりましたが、世界記録を持っている人間としては、また新しい扉を開ける存在になりたいと思います。




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圧倒的 !!
破壊力


きゃわわ
「よっしゃーっ!見たかーーーっ!」
と同じ方とは…
(((((((・・;)








画像は感謝してお借りしました