ひとつの作品に向かって
みんなが力をあわせて作業していく様が
やっぱり好きだ
完成を夢見て、ただひたすら作っていく
それぞれのパート、それぞれのプロが
自分達の仕事を真っ当していく
今回のシュラバが尋常じゃないスケジュールで始まった
だけど
全員がプロフェッショナルだった
レベルの高いスタッフだったからこそ出来た
意識の高さ、自分と同じかそれ以上のスタッフ陣
監督とプロデューサーを中心に
自分の仕事を最速でこなしていく
決して足をひっぱなないように
次のセクションへとバトンタッチしていく
短期間のスケジュールでは
どこが転んでもアウト
どんどんチームワークが完成されていく
自分がこの中にいることに誇りを持つ
睡眠とか食事とかそんなことも忘れて
次から次へと作業していく仲間達
気持ちのよいまでの信頼感がひしひしと伝わってくる
「自分の仕事をすればいい」
これはなかなか味わえないこと
素晴らしいチームワークだった
完成した時の監督からのねぎらいの言葉
それで充分
「おつかれさまでした!ありがとうございました!」
プロデューサーからの電話
「貴方に仕事を頼んでよかったです」
それで充分
4日間の戦いだったけど
爽快な充実感と満足感で終われた
サイコーな気分だ
やっぱり、身を削っても作品をつくることが好きなんだ
支えてくれたみんなに感謝
この作品に参加できたことに感謝
全てのスタッフに感謝