聖夜形あるものはいつか壊れゴミくずが大切なものだった頃目に見えないものを信じ頼りないものを頼ろうとする聖なる夜街の灯りが崩れてく形あるものたちを食いつくし凍える腕を持ち上げ両手を天にかざしたら溢れる光につつまれ涙の粒が舞い上がり聖なる夜が降りてくる重たい荷物はもうどこにもなく喧騒も消え幻想の中在るのは白と黒フラッシュバックするのはこの想い この愛しい想いだけ