夏に海司を求めてて小豆島へ
秋はスケちゃんを求めて伊豆は松崎へ行ってきました。
夏の太陽、入道雲、キラキラ光る海はなかったけど
静かな街並みと、のんびりとした時間の流れがありました。
ロケで使われた大道具&小道具、台本などがありました。
みんながいつも制服のままで立ち寄った
「たこ焼きパパさん」
その看板
ああいういわゆる「たまり場」っていいよねー!
パパさんは一世風靡セピアで「悪川先生」ですよね~♪
こーたろ君その時代のこと知ってるのかな~。
椅子。
スケちゃんいつもここに座ってたね。
東京に行く前もかえってきてからも♪
「PAPA」って書いてるのは新発見でテンションあがりましたー!!
松本写真館の写真飾ってたとこと看板。
横には「DPE」の看板もありました。
美術さんってすごいなーー。
ほらほら!
いつも映ってましたよね~。
生でみれるなんて感激です!!!!
続いて、
スケちゃんがいつもともよちゃんから奪ってたコロッケパン。
そのコロッケパンを作ってたお店です。
撮影が終わってから商品化したそうです。
残念ながら
「もう売り切れちゃったのよ~」と店員さんが。。。。
食べたかったな~~~。
サクちゃんもアキちゃんもボウズもみーんな好きだったよね~。
スケちゃんみたくコロッケパンと牛乳でたべたかったな♪
スケちゃんのことが大好きなともよちゃんの実家。
ぶっちゃけ私はノーマークでしたけど(笑)
看板の薬局の看板はセットのようでした。
1話でお話しのきっかけとなったお葬式の場所。
ボウズんちですね!!!
偶然入口に自転車がーー!
サクちゃんが遊びに来てたのかなー?(笑)
夢の島へ行く前に準備をしていた場所。
6年前となーーんにも変わってない印象でしたよ。
スケちゃんがビーサンと短パンでそこに立ってるようでした♪
そしてそしてー!!!
みんなが通った学校。
あ~~~そのままです!!!!
スケちゃんが横の植え込みからヒョコッて
サクちゃんとボウズの間に飛び出てきそうです~~。
横にはいつもアキちゃんが練習してたグランド
その練習風景をアイス食べながらみてた野郎3人組(笑)
見ることはできたのですが
もう夕暮れから夜になってしまい・・・
ちゃんとした画像として残すことが困難でした・・・
ボケボケ写真ならありますけどね(笑)
この日は季節外れの台風でした。
ほらほら!
ステキなブーツの方もいましたよん~~♪
イヒヒヒ
こんなんなっちゃいましたー!
アハハハハ
グランドの横でしゃがんでスケちゃんの真似してたら
突風がまともに傘を吹上げてしまい
うわ~~~っ!!!!!
ってよろけてみごとにしりもちついちゃいました・・
毎回1回はコケるHALでありました・・・
ケツつめて~~~汗
さて、余談はさておき~~~
二日目です。
傘も無事(笑)壊れたのでホテルの方に捨ててもらい
身軽になっていざ出発っ!!!!
スケちゃんがバイトしてたお弁当やさん。
本当はさつまあげやさんでした。
スケちゃんが立ってた場所もそのままで
ポットも同じ位置にありました~
赤い灯台みえますか?
何度もでてきたあの灯台です~
このころには青空も出てきて気分も爽快っ♪
スケちゃんがサクちゃんと釣りをしてた場所です。
ちょっと外股でちんまり座ってたのがかわいかった~。
青い海っ!青い空!
スケちゃんが落ち込んでるサクちゃんに
「こんなキスに何の意味があるんだ?」
ってキスしたとこです。
ここは物語ではとても大切な場所でした。
後姿の彼らが青春という時間を過ごし
この海とともに楽しさと哀しさをつづった場所なのです。
走馬灯のように映像がぐるぐるまわりました。
夢の島に行くときに
スケちゃんとアキちゃんがサクちゃんを
二人並んで座って待ってた場所。
「おかえり」
「同じこというんだね」
この会話大好きです。いいね。
サクちゃんが学校にいかずに座ってた場所です。
谷田部先生も来て話してましたね。
いい先生だよね~~~。
ここもそのまんまでした。
橋です。
スケちゃんがサクちゃんの自転車で駆け抜けたり
アキちゃんがエンディングで手を後ろ組んで立ってた場所です。
観光協会ではなんと!
サクちゃんの自転車がありました!!!!
ここにさくっとおいてあるもんだから
ここの事務員さんのものかと思いました(笑)
おねーさんが「見やすいようにだしましょうね~」
と気さくに引っ張り出してくれました
(そのままこの奥にありました(爆))
3人組が3人乗りしてましたよねー。
おじーちゃんもおとーさんもアキちゃんもスケちゃんも
みーーんな乗ってましたね♪
ある意味必須アイテムだった気がします
サクちゃんのカバン。
名前みえるかなー?
ちゃんと書いてるんですよ。
そーして~~~!!!
観光協会のお隣が松本写真館でっす!!!!
うわ~~~~。
民家ですね(笑)
ここでお魚焼いたり、お父さんの人生変えたり
結婚式の写真撮ったり・・・・
サクちゃんの大好きなおじいちゃんが居た
とっても大切な場所でした。
スケちゃんが東京の彼女に電話してた場所。
公衆電話の電話BOXはセットだったのですね。
スケちゃんが東京に行く事を
サクちゃんとアキちゃんに伝えた橋です。
スケちゃんがすっとここに腰掛けるのがカッコよかったなー。
シマシマのエプロンに長靴だったけど(笑)
たこ焼きパパさんがあったとこです。
全部セットだったとは~~~~~!!!!!
みんなの青春の跡地はなんもない土地でした~
その前の道。
去ってくサクちゃんを温かくスケちゃんが見守ってたり
サクちゃんとアキちゃんが仲良く駆けて来たり・・・
微笑ましい場面が多かったですね。
この先にはアキちゃんのお葬式した場所
造花屋さんがあります。
その造花屋さんの店の前には
当時の写真が沢山貼ってありました。
ほら、こーんなに!!!
サクちゃんが自転車でダッシュで走ったり
34歳のサクちゃんがいろんな想いを胸に立っていた場所です。
せつない後姿でした・・・
そしてこれで今回の旅は終わりです。
スケちゃんを沢山感じることができました。
「世界の中心で愛を叫ぶ」
この作品は「純愛」がテーマだと思います。
ですが、
それだけではないもっと大きなものもたくさんあると思います。
(もう一つ大切な重いテーマはありますが、それを外しても)
10代でしか感じられない
「痛み」「純粋さ」「まっすぐさ」「その想い」
「友達」「恋」「愛」「温かさ」「尊さ」
何に対しても「必死」で「一生懸命」な季節。
懐かしみのある美しい風景の中に
その全てを背景にして表現されていると思います。
幸太朗さんを好きなったから見た作品ですが
忘れてた「青春」みたいなものを感じさせてくれました。
いつも幸太朗さんの表現の中に何かを感じます。
青空のような笑顔と今も生活してるような人物像。
スケちゃん。
大好きっ!!!



























