あばれんじゃーーー | 晴れた日には・・・ひなたぼっこ

晴れた日には・・・ひなたぼっこ

愛しいことについて語ります。

何度みてもいいですねー。


仲代壬琴


美しいです。


アバレンジャーってちゃんとストーリーがあって


お子さまだけじゃなく大人も楽しめるストーリー展開ですよね。


役者のみなさんもキャラがしっかりたってて個性があります。


毎回思うのですがこの作品の本当の主役って


アスカさんですよね。


見比べるとどんどんアスカさんかっこよくなってるし(笑


女性陣も個性的で美人さんばかり。


子役さん二人がかわいいのなんのって。


ワニは最後までご出演なんて斬新だしー。



そしてなんといっても


悲しい過去と鮮やかな結末の壬琴が一番の魅力ですね。


幸太朗さんのファンになってから見たから余計そう思うのかもしれないけど


多分、そうじゃなくてもしもリアルタイムで見ていたら


ぜーーったいこの時点で幸太朗さんのファンになってたと思うのです。


壬琴は幸太朗さんだから出来上がったキャラだと思うし


壬琴のせつないばかりの空虚感や透明感が画面から滲み出てて


哀と苦悩と妖艶が共存してる美しいキャラクターとして完成されてると思うのです。


指先からつま先、髪の毛の一本までが壬琴としてそこに在るんです。


いつも強気の壬琴が持つ悲しい世界と美。


ときめきを求めるようになった過去。


破壊的な自虐行為が妖艶さを生みだして、


悪のヒーローがヒーローとして存在し立っているのです。


壬琴から流れる血が叫びになって戦っている。


そんな全ての表現が幸太朗さんの創り出した世界。


どのカットもどの絵も色気があるのです。


美しく哀しい悪のヒーロー仲代壬琴・・・


どこまでも美しい



もう完璧、愛しちゃってます(笑



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苦悩



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怒り



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動揺