なりたかった自分はもうどこにもいなくて
今の自分がどこから来たのかを探してる気がする
「後悔しない人生を」なんて・・・ウソ
いろんな分かれ道を一生懸命考えて選んできた。
どこで間違えたのかなんて
もう今となっては関係ないのかもしれないけど
なぜか今はどうしても、そこが知りたい
いつも貴方に近づきたかった。
どんな自分になれば貴方が振り向いてくれるのかだけを
いろんな選択肢の中から選んでいたのかもしれない
そうか
なりたかった自分を選ぶより
貴方に近づきたかった事を選んだんだ
より「近道」を。
なりたかった自分になれば貴方は振り向いてくれただろう
けど、
真っ直ぐ行かずに、近道を選んだんだった。
それが「後悔」なのか
やっとわかった・・・・
だって
今、貴方は傍にいないから。