この日は父の命日
私を創ってくれたおと ーちゃん。
あんまり覚えてないけど
母は私が父にそっくりなんだという
写真も少ししか残っていないから
私は1枚ももっていない
あまりにも子供だったので
何もしてあげていない
7年間だけ過ごしたけど
二人は結婚してなかったから
父が帰ってくる日が楽しみだった
「イカナイデ」
って眠くなる自分と戦ってた
手をつないで寝てもらった記憶しかもうない
それでも
父が私を愛してくれていたのを知っている
感覚でしかないけれど
父は全力で愛してくれていた
母のことも・・・
おとーちゃん
忘れてばかりでごめんね
私は大丈夫だよ。