■眼科へ行く





さっそく、以前上のお姉ちゃんナーさん(視力2.0)がものもらいかなんかでお世話になったことのある駅前の眼科に行ってみました。(なぜなら、駅前なら、電車好きのハル様がんばったご褒美に、弱気になった時に、「終わったら駅から電車みようー」などという励ましが、きっとメガネママを助けてくれるに違いない( ̄ー ̄)ニヤリッ といった思惑もあり。)





最初に、なにやらのぞくと目の事がわかる機械でチェック。





ハルさん「星がみえた~☆」





ほうほう、調子良いではないかい。ハルさんこの感じでなごやかに終わってもらいたいな~。





続いて、視力検査。ランドルト環(Cの形のやつ)だ。





椅子にだっこで開始。





看護婦さん、ものすごく大きなランドルト環のカードをすごく近くでみせてくれた。「これは、どっちが開いてる?」





ハル「こっち(・д・)σ」





ヨシヨシいい感じ。何メートルかむこうの壁には視力検査表が貼ってあって、





徐々に視能訓練士さんは後ろに下がりながら、ハルさんに何度も聞いていった。





大きなCは、壁まで下がっても見えていたが、そこからは視力検査表のCを指差す。





わからなかったら、「わかりません。」というんだよ。といっておいたのだが、やはりここで、





ハル「わかりません」

(私、耳元で「右」」などとささやきたい気持ちをぐっと抑える。)




そこから、視能訓練士さんは、ハルさんにレンズが出し入れできるメガネをかけ、脇にたくさん並んでいるレンズを入れたりだしたりしながら、視力検査続行。





しかし、ハルさんは、レンズを入れようが入れまいが、わからないものはおなじくわかっていなかった。


レンズをいれても何も変わんない感じ。なんだこれは?メガネとは、かければよく見えるレンズのことではないのか?





この世に生まれて此の方、裸眼人生のわたしは、メガネの世界なにも知らなかった…


















いよいよ、先生に診てもらう時がきた。





3へ続く…