「もっと違う角度で撮ればよかった…」

「写真の端に余計なものが写り込んじゃった…」

そんな経験はありませんか?

この秋に登場予定のAppleの最新アップデートでは、『写真』アプリの編集機能が大幅に進化するようです。

特に注目したいのが、AIを使った新しい写真編集機能。

写真が苦手な人でも簡単に使えそうな便利機能をご紹介します♪

撮った後に構図を変えられる!?

今回追加される新機能のひとつが、写真の見え方を後から調整できる機能です。

例えば、

・もう少し右から撮ればよかった

・被写体をもっと大きく写したかった

・写真のバランスがイマイチだった

こんなときでも、撮影後に写真の構図を変更できるようになります。

写真を編集するときに新しい編集メニューを選び、画面を指で動かすだけ。

まるで撮影位置を変えたかのような自然な仕上がりになるそうです。

しかも、足りない部分はAIが自動で補完してくれるため、不自然さが少ないのもポイントです。

写り込んだ不要なものもさらに消しやすく

以前から搭載されていた不要なものを消す機能も進化。

旅行先の人混みや、背景に写り込んだ不要なものなどを、これまで以上に自然に消せるようになるとのことです。

「せっかくの写真なのに後ろが気になる…」

そんな悩みも減りそうですね。

写真の外側まで広げられる!?

さらに驚いたのが、写真の周囲をAIが生成して広げてくれる機能。

例えば、

「もう少し広い景色を見せたい」

「SNS用に縦長にしたい」

という場合でも、AIが自然に背景を作り足してくれるそうです。

これなら撮影後でもいろいろな使い方ができそうですね。

写真編集がもっと身近になるかも

これまで写真編集というと難しいイメージがありましたが、今回のアップデートでは誰でも簡単に使える機能が増えそうです。

特別なアプリを使わなくても、標準の『写真』アプリだけでかなり本格的な編集ができる時代になってきました。

iPhoneユーザーとしては、この秋のアップデートが今から楽しみですね♪