受注クエスト2日め。


結局、ビジネスとはいえ、人対人。

営業なのでこれがFace to Face

アポ電でも何でも基本は

”どれだけ相手の気持ちを考えられるか”

なのではないかと感じました。

なに、小学生みたいなこと言ってるの!って思うかもしれないですが

営業の目的は収益を出すことであり、アポ電の目的はアポをとることであり

対話をすること=目的ではないので、人間としての基礎中の基礎なのに

いざとなると、相手の立場に立てなくなってしまいます。


相手の意図しているところろは、別のところに自分の目的がある中でも

相手の気持ち・立場を考えるのは基本だなあと。

きちんと対話ができた上で、自分の目的に持っていかなくてはなあと。

”相手の気持ち”を考えるというのは営業でももちろん、

”ユーザの気持ち”が重要なネット業界ではどこにいっても大事かなと。

すごく、基本ですが…明日からは”相手の気持ち”を頭に置きっぱに!
こんにちは。

今週から、全ての部署で研修が終わって配属になったみたいです!

FBか賑やかだったり、ブログが賑やかだったり
同期がみんなそれぞれ熱狂していて嬉しいです。

うちの会社では、何かトピックスがあると

FBに書き込んだりブログ書いたりトピックス書いたりする文化があります。

社員総会などなど成果を出した人を表彰する文化もあります。

私は、この文化がすごく好きですし(賛否両論あると思いますが)

社内活性化としてもすごくいい文化だと思います。


ただ、ここからは未来の自分への注意事項なんですが

”目に見えるものだけに惑わされるな”

ということ。

割と、目標大きいくせに人と比べてしまったりしてしまうたちなので

あーあの人はすごい。自分はだめだーとか思ってしまいそうで。笑

成果を出している人が、陰で努力しているのはもちろんで、

目に見えていなくても、着実に実力のある人が
たくさんいらっしゃるのももちろんで。

順番とか数字とか、もちろん定量的なものは大事だけども

その裏側にもっと大事な定性的なものがあってこそ!

つまるところ、目先の数字や周りと比べて一喜一憂してたら

うちの会社じゃやってけない!

ぐずぐず言わずに、自分の目の前のことにがむしゃらになりましょう!


なんだか偉そうですが、悪魔で自戒なのであしからず!
4月から私が働いているサイバーエージェントでは、

新卒に、配属をある程度選ばせて頂ける制度になっています。

ミスマッチを防ぐとか、新卒の意見を尊重するとか、多角化しているとか

その背景にはきっといろんな意味合いがあるのだと思うのですが、

1番大きいメッセージは

「自分で選んだスタート地点に責任を持つ」

なのではないかなと勝手に解釈してます。


希望提出までに、

会社の方針について、大まかな事業内容について、どんな人が働いているか

受動的に100%知り得る訳ではないですが、

能動的になれば、100%知り得る環境です。

その中で、自分でスタートを決めれる訳なので、

いざそこに立ってみて、自分の道を後悔するのはダサいと思うのです。

だから、それなりの覚悟・責任を持ってスタート地点に立つ必要があります。

この「覚悟・責任」を持たせる所がポイントなのかなあと勝手に解釈してます。。

別に、そこまで考えてない人もいるだろうし、それでもいいと思うけど、

事業部配属を最後の最後までAmeba(メデイア)と広告事業本部(代理店)で

迷っていた私は、そこまで覚悟を決めないと後悔してしまいそうでした。

正確にいうと、どっちに行っても少なからず後悔しそうなので

覚悟を持って事業部を決めました。


最終的に”今やりたいこと”で覚悟を決め、広告事業本部に決めました。

クライアントの為にデジタルマーケティング領域で最善を尽くす。

そこに熱狂できる覚悟はあります。


局希望を出して、配属発表はこれからですが、

どこの局に行っても全力でやる覚悟ができました!


本当に、ここまで考えさせてもらえて、

人事の方々にも考えて頂ける素敵な環境に大感謝です。

ここまで、自分ベースの低い視点で悩んだりしてきましたが

配属されたら、ほんとそういうのは一切捨てて、

目の前の仕事・クライアント・ユーザ・仲間に全力で向き合うだけ!

ふぁいっ!
月曜日から、事業部毎の研修が始まりました。

後でちゃんと書こうと思うのですが、

最後は半泣きになりながら、広告事業本部で社会人人生のスタートを切ることを

自分で決めました。


今は、局毎の説明会や、トッププレーヤーの皆様の勉強会等々、

座学が中心の研修を行ってます。

今日はT橋さんの勉強会での「忘れんな!」というお言葉が非常に心に刺さりました。

入社当初、新卒時の目標を「忘れんな!」というお話だったのですが

全体研修での社長や曽山さん、イハタさんのお言葉と重なって

すごく自分の中でしっくりくる考え方が出来たので

文字に残しておきたいと思います。


きっと成果を残せる人の大事な要因のひとつって

「目標を忘れない、逃げない」

ことなんじゃないかなと思いました。

一見、すごく簡単に聞こえるけどきっとすごく難しい。

だって、目標と現実のギャップを認識するのってきっとすごく辛い。

きっと、これが辛いから目標から逃げたくなる。

理想にほど遠い自分を感じて大きなこと言うのが恥ずかしいから。

だからこそ、辛いけどギャップを感じたときに、

そのギャップを埋める作業をする事で成長できるし、

逃げずに、目標に向き合える人が成果を出せるのかなと思った。


そんなイメージはしていましたが、

誰もが、最初は壇上に立ちたいって思うけど

1年経って、まだそれを強く思っているのはごくわずかだそうです。


ということで、公言するのはすこく怖いけど、逃げないために私も掲げます。

直近目標、2年めまでにマネージャー、女性最速マネージャー。
「8つの習慣」最後のスピーカーは藤田社長。

「大志」についていくつかお言葉を頂きました。

◆なるべく、志の高いやつと付きあおう。

◆若者は大志を抱けることが強みである。
  
◆大志と現実のギャップを認識しなければならない。
 ⇒最初は、道のりを想像できなくていい。
 ⇒理想と現実のギャプを歯ぎしりをしながら埋めていくしかない。


咀嚼して考えたことがいくつかあります。
・若者は大志を抱けること”のみ”が強み
 ⇒個人個人も何かしらあると思うけど、内藤さんも仰っていた通り、
  結局は強みも相対的なものだから、現時点ではきっとそんなに強くない。
  それくらいに思っていた方がいいのではと思いました。

・ギャップが見えてこそ大きい大志を
 ⇒上記で大志を持つのが大事だって書いたけど、
  実際そう思っていても大きな大志を持つのってなかなか難しい。
  口で言うのは簡単だけど、責任感がある人こそ
  理想と現実のギャップが見えるから大きいことを言うのが怖い。
  「理想と現実のギャップを認識するのは本当に辛い。けど、これをしてこそ成長」と
  社長が仰っていて、きっと、ここが大きな成果を出せる人と出せない人との違いなのかなと思いました。


CA8の皆様、お忙しいところお時間頂き、ありがとうございました!