盲腸、それから | haruライフ in シドニー

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アラサーharuのゆるゆるブログ。
オーストラリア、シドニーにて子育てしながら、フルタイムワーカー目指します!

術後の経過です。

手術の翌朝、前日何も食べず飲まずで、点滴だけを受けていた私に渡された朝食は、、、

スクランブルエッグ
食パン(マーガリン、いちごジャム添え)
Wheet bix
紅茶、ジュース

え、これ、食べて良いの?と思ったけど、食事のトレイに私の名前あるし…とモソモソ食べました。

それから、抗生剤の点滴。お水たくさん飲んでね~!と言われたので、従ったら…まぁトイレが近い。

ひどい時は30分に一回、痛みを堪えて起き上がり、傷口のツッパリに耐えながらトイレまで歩きました。

膀胱炎にでもなったかと思ったー。

ランチは、サンドイッチだけ。栄養面!w

産後病棟は、どの食事も色々出してくれたし、冷蔵庫デカイので、常にサンドイッチやらヨーグルトやら入ってたのに…怪我人にも優しくしてくれー。

夜も、そんなわけで、前夜寝まくったし、トイレ近いしで、1~2時間おきに目が覚めてしまって。

したら、夜中にクマさん(私名付け)が来た。本人はクマみたいな唸り声あげながら、病室着いた途端に吐いちゃって。可哀想に思いながら、ちょっとビビってた。

だって、男女同室と思わないじゃない?しかも、クマさんみたいな声の人。ドキドキした~。

でもね、朝起きたらすごく気さくな人で、みんなに声かけて、私にも、辛そうに歩いてたら励ましてくれた。クマさん本人は指が潰れてる感じだったのに、「でも生きてるから!ハハッ!」って爽やか。私より早く退院してった。

ちなみに、SSSU(short stay surgical unit)の病室に、扉はありません。私の部屋は5ベットで、それぞれがカーテンで仕切られてるだけでした。

眠れない夜を過ごし、その日は退院出来るかどうかチェックの日。

お昼前にドクターが、血液検査の結果次第ね!と言って、薬の説明をされたきり、だーれもこない。。。

抗生剤の投与とかも無いし、周りは続々と退院してくし、私は⁉︎と思っていたら、夕方ようやく退院許可がおりました。

今思えば、あと1日はいたかったなぁ。なんてね。

救急からSSSU来た時は、寝てたから分からなかったし、KSが道案内してくれたけど、病院出るまでかーなーり歩いた。

まだ痛むお腹で、ゆっくり歩いたからからね。


痛みは、術後9日目の今も、ヘソだけちょっぴり感じます。(ヘソ、お腹の左側、下腹部真ん中に手術跡があります。)

料理は退院2日目で、車の運転は1週間後から再開。

重たい物は4週間ダメと言われたので、たっふりの洗濯物やKJの抱っこはしていません。無理したら脱腸なるんだってー。こわこわ。

知らなかったのが、ぽっこりお腹。

術後2日目に帰宅する時は、まるで妊娠7ヶ月。そこから徐々にへこみました。

驚いたのが体重。帰宅して測ったら2kg以上増えてて。このぽっこりお腹は、体重のせい?術後の正常な炎症反応?と分からずにいます。


さらに、困ってるのが抗生剤の副作用の軟便。

4日目辺りで便通再開通したんだけど、緩くて…お尻が、、、泣


虫垂炎って、菌の影響以外にも、ストレスや暴飲暴食も原因としてありうるみたい。

菌じゃないならストレスだな~。痛む前日、色々あったから。。。ストレス耐性、強くなりたいわぁ。