お盆の今日。

41歳で他界したお母さんが眠る

西福寺に長男としてではなく

長女としてお墓参り。

お母さんが母として子の私に

公的に初めて注いでくれた愛情

それは「名付け」

その愛情の名前を捨ててまで

お母さんが味わえなかった

ホントはまだまだ続けられたであろう

女としての人生。

私は今、貴女より7年多く

女としての苦楽を味わっています。

そう。もっと苦しく、もっと楽しく

貴女の分も女を謳歌してますよ。

そしてお母さん。息子の名を捨てた私は

約束通り最後は「りか」を

貴女と同じお墓に眠らせますからね。