皆さんおはようございます。
イングランドプレミアリーグチェルシーFCの助監督として働きジョゼ・モウリーニョ監督を補佐した経験があります、しょうだいです(大嘘)。


え?モウリーニョ知らない?

てか監督より偉そう?
気にしない気にしない。



とまあ、以前shogoがちらっと触れてましたが見ての通り僕もサッカーが好きです。
そして好きな色はのはずの僕ですが、欧州サッカーではブルーズことチェルシーFCのファンでございます。
って色で応援するクラブ決めたりしないだろと言われればそうなんですけども(笑)


Jリーグのように国内なら基本的には地元にあるクラブを応援すればいいじゃないですか。でも縁もゆかりもない土地のクラブを応援するには好きな色だからぐらい単純でも何かしら理由が要る。


チェルシーが好きなのはやはりここでも出てくるハリー・ポッターやUKロックなどの影響からイギリス、ひいてはイングランドの文化に好意的であるというところが下地にあり、それに加えてプレミアリーグの展開の早いサッカーのスタイルだとかリーグとしての面白さだとか色々ありつつでした。
そして一番の理由は有名な選手で以前から動画などを通して知っており外見も圧倒的なスピードも豪快なシュートもかっこいいの一言に尽きる(尽きていた?)フェルナンド・トーレスという選手がいたからです。
外見関係ないやろって?いやいや、エースストライカーという存在はやっぱりイメージも格好よくあって欲しいものじゃないですか。
…近年はトップフォームから大きく遠ざかって久しくかっこよさより哀愁が漂ってますけど。笑


それでいえば彼がリバプールからチェルシーに移籍していなかったとしたらきっと僕はチェルシーではなくリバプールFCを好きになっていたはずなんです。




赤。クラブのエンブレムもかっこいい。
中央がフェルナンド・トーレス、その右には今季ついに退団してしまいましたがリバプールのレジェンドであるスティーヴン・ジェラードがいます。
この二人のコンビが最高で、トーレスが動き出せば必ずそれを見ているジェラードから絶妙なロングパスが通り抜け出したトーレスがきっちり決めきるという関係性が見ていて痛快です。独力でも突破できるだけの体のキレやスピードを失ったのも大きいですが、何よりリバプール時代のトーレスはジェラードあってこそのものだったのかもしれません…
こないだあったジェラード退団に際してのチャリティマッチでもその関係性は健在で、トーレスの動きに合わせてジェラードから良いパスが通るたびにこのラインにワクワクしました…って語りすぎてしまった


とまあとにかく好きな選手がいたから、なんてこれまた単純な理由でチェルシーが好きになった僕ですが、サッカーに限らず何事もきっかけなんてちょっとしたことなんだと思うのです。
誰か、や何か、を好きになったり熱中したりするというのは。
きっかけがなんであれ人それぞれその過程ですぐ冷めてしまったりあるいはハマっていったりする。
どっちが良いとか悪いとかではなく、逆に考えれば常にどんなところにも何か新しい楽しさや魅力に気付けるきっかけは転がっていると言えるんじゃないかなと思います。

常に広いアンテナを持っていたいこの頃であります(^O^)



おあとがよろしいようで。