こんばんは。
と打とうしたらなぜか予測変換にこんばんば。と出てきて困惑しました、しょうだいです。間違えてどっかで打ったのかな…(笑)




先日、halfraidはよく対バンさせてもらっていたバンドST-RIDEの解散ライヴに呼ばれ出演させてもらいました。


うちはSTの直前といういわゆるトリ前という重要なポジションで出させてもらったのですが、自分達も全力でライヴが出来て良いバトンを渡せたのではないかと思います。


肝心のST-RIDEのライヴは個人的な感想を言うと、皆いつも以上に気持ちの入った演奏を見せてくれて純粋に格好いいと思ったし、良いものを見せてもらったなと感じ入りついつい感動してしまいました。



なにかが終わるということは悲しいことでもあるけど、同時に希望に満ちたことでもあるんだということを思い切り体現してくれたステージだったと思います。
まさきくんの泣きそうになりながらも笑ってみせたなんとも言えない表情や岳さんが宙を仰ぎながらギターを弾いていた表情がとても印象的でした。



僕が高二の頃にうちのベースshogoからの影響で大好きになったバンド、SIAM SHADEのボーカリスト栄喜の言葉にこんな一言があります。


「終わりは始まり」


武道館での解散ライヴで彼が口にした言葉です。

何かが終わるということは悲しいことじゃない、ここからそれぞれの夢がまた始まるだけという彼の言葉に通じるものを先日のライヴに感じました。


イベントのタイトルshake handの通り、帰り際にST-RIDEのメンバー一人一人と気持ちの籠ったグッと力強い男同士の握手を交わすことができた心に残る一日でした。


Shodai