「SULLY(ハドソン川の奇跡)」観ました

2009年1月15日、マンハッタン上空850mでUS Airways1549便が
バードストライクにより全エンジンが停止してしまい
機長サリーが残された208秒の間にハドソン川に不時着を決断し
無事に全員の命を救ったという本当にあったお話・・
それが、その究極の判断は正しい判断だったのか
乗客の命を危険に晒す行為ではなかったのか
機長サリーが裁判を受けることになります・・
(実話では裁判はなかったそう〜)
エンジンが停止して機体が落ちて行く中
わずか4分弱の間に、一度もシミュレーションしたこともない状況で
全員の命を救う為の判断は
その場に居合わせた人と、そうでない人がシミュレーションで
何度も試して判断するのとでは
全く違うということを痛切に感じました
トム・ハンクスの演技はやっぱり凄かった〜
ということで
おやすみなさ〜い
noix