まきボは ウチワで クラいコを こうげき!

クラいコは バラバラになった

http://ameblo.jp/makibotchi0116/entry-10186651671.html


しかしこれは・・・悶絶。凄。そんな自分に笑。大変結構なものを頂戴し、新潟に向かって額づかせていただきとぅございます。



フジテレビCM動画

これウチワと同じ面子?動画だと瀬能さんもいるような。

http://www.youtube.com/watch?v=NYiDra-ocl4

なんでいまだに頭に残っているのかさっぱり分からんのですが、3rdアルバム「STRAIGHT」のブックレットに載ってた和泉ゆかり先生の詩(曲のついてないの)をまた読みたいと思う今日この頃。


「手に手をとって」は、マジで将来結婚式のときに何とかして使ってやろうと思ってた。実際その時になってみると完全に忘却の彼方でしたが。笑 確か瀬能の写真のページではなかったか?


CoCoちゃん楽曲は詞に関して相当に恵まれてたですよね。しかしまぁ、夢ポジにあの詞をつけた及川眠子はある意味スゴい仕事をしたもんだ。といってもスト2の歌CDで最強だったのはブランカのやつ(電撃ネットワーク)だったと信じて疑わないであります。ダルシムの曲でつぶやくコーネリアス。

「熱唱!!ストリートファイターII 」

Amazon で、なぜか試聴あり。


遅くなりましたが2009年ですね。今年は、あやうい・暗い・夢みてるだけ、の精神で驀進匍匐前進いたしたく、ただしトム・ハワードではありません。引き続きよろしくお願いいたしまする。



-追記

Pink Jewel さまのご厚意に深謝。コメント欄をご参照ください。


CoCoちゃんと言えば、何をおいてもライブ。跳んで踊って、歌って叫んで。4人or5人とみんなで、同じ時間・同じ空間を共有して、ひとつの「何か」を作り上げてたような気がします。「何か得体の知れないもの」とか言わない、そこ!はいはい。まぁ一種異様な空間ではありましたね。MCには「オレも!」で突っ込むビョーキなお約束。(使用例:『今日はすっごく緊張しちゃてます』『オレも!』) アッシュもよかったよなぁ。タイサクさん!タイサクさん!

「夢だけ見てる」は死ぬほどライブ映えする曲。この曲で跳ぶっていうのがCoCoちゃんライブでの重要な目的の一つになっておりました。

あのイントロが聴こえてきたら、目を閉じ、力を溜めて、鼓動を感じ、その時を待とう。拳を握り、顔を上げ、光を感じたら、目を見開け。そしてその時が来たら、高く、誰よりも高く跳べ。
・・・1、2、3、Go!

かくして暗い子諸君は、悦楽の境地にたどり着くわけであります。笑 でも武道館であっちゃんが抜けるときに、まぁあのときの「夢だけ見てる」はそりゃもう完璧超人以上に完璧だったわけなんですが、心の中ではむしろ、これが瀬能入りの「夢だけ見てる」が歌われる最後かと思うと、どうしようもなく喪失感を覚えずにはいられなかったですね。この曲が出てからあっちゃん抜けるまで実際は半年ぐらいしかなかったと思いますが、超絶スケール感あづさBメロの印象の強さのおかげで、瀬能属性高めの曲としての認知になってます。

ま、もちろん、4人CoCoになっても変わらず跳びまくりましたけどね。むしろ、4人になってからの方がより懸命に跳んでたかもしれないなぁ。オレが跳ぶことでCoCoちゃんを支えなきゃアカンのだ、みたいな。いやはやものすごい論理展開ですね、こうして書いてみると。でもこの感覚、武道館後のCoCo夏92に行った人ならわかってくれるでしょうか。

CoCoちゃんずも、「夢だけ見てる」ではみんなと一緒に跳びたかったけど、振付があるから跳べなくてモドかしかったというようなコトをおっしゃってましたが、そんなのほっといてガンガン跳べばよかったのにね。でもそういう生真面目さみたいなのもCoCoっぽかったと言えばCoCoっぽくて、なんかちょっと笑っちゃいました。

ごくささやかな追記ですが、4人CoCo後も2番の出だしはまきボーさん担当のままで変わらず、おかげであの片手小手先上横上横のフリが生き残り、大変安堵した記憶がございます。ものすごくどうでもいいですね、はい。

夢だけ見てる 春CoCo'92武道館

http://www.youtube.com/watch?v=OQA715eG_t4

すんごくどうでもいい話でアレですが、94年に宮前・松野・今井(敬称略ゴメンす)が出たナイロン100℃の舞台「1979」で、まぁもちろんワタクシめも有難く拝観させて頂きに行ったわけですが、そのとき買ったCD「1979」に入ってた「雨音はショパンの調べ」(3人でカバーしてる)が、個人的には宮前曲の最高峰の一角を占めております。宮前曲、そもそもそんなにありませんけど。笑

歌ってるというより、サビ以外の部分は歌ってるんじゃなくて、語ってるというか、囁いてるというか。そういう囁きとなれば、宮前さんの声質的には無敵なのでありますですよ。CoCo曲でいえば「行ってしまったバス」なんかも囁きチックなパートが当てがわれて宮前さん的声質に合ってたと思うんですが、まーあの曲は直後に瀬能さんが来ますからねぇ。「ひっそりと陰に隠しておいた宝物が強い陽に当てられて色あせあせ感ありあり」になってしまうのが、宮前ファンとしてはちと切ないものがあります「行ってしまったバス」。でも瀬能から三浦につなぐところが最強すぎる点については、号泣しつつも諸手を挙げて賛成しまくりますです、はい。

話を戻して、その「1979」のCD(名義はたぶんLONG VACATION)なんですが、いま手元になくて、どこに行ったか分からない。実家に帰って探せばあるかもしんないですが、まぁ見つかったらYouTubeにでもアップしたいと思ってます。そうとうレアなので、誰かがアップしてくれるとはとても思えないし。ちなみにそのCDの中では、彼女たちが歌ってるんではないですが、ジュリーのTOKIOをカバーしてるのがそれはもう最高です。CDはすでに廃盤のようですが、お芝居のDVDはいまだに売ってるようなので、内容未確認ですが、誰か買って一度見て、そしてワタクシにください。ぜひ。
http://www.e-fanclub.com/cube/webshop/shohin2.asp?Shocd=CU-CU-0203


今井佐知子さま近況
http://ameblo.jp/agarita-aki/entry-10140500936.html
まさかあがりたあきに『昔のアイドル』って言われたかないよな。佐知子サマおでこが変わらず素敵。娘さん可愛すぎ。

ジュリーの「TOKIO」

http://jp.youtube.com/watch?v=lN1ynBWfah0
アケマシテ・アケマシテ・オメデトウ・ピューンピューン。素敵すぎる。

でまぁ、何から書き始めようかと思ったのですけどね、まずはこの曲しかないなと思ったのが「春・ミルキーウェイ」。しかしまぁちょっとこの曲は思い入れがありすぎでしてね、やっとこさ書き始めるまで2日かかりましたよ。その間、春ミル脳内エンドレス再生してみたりとか、ライブの時の最後は「キャッチトゥーザスターズ」だったか「ゲットゥーザスカイ」だったか、まさかタッチザスカイじゃあるまいな柴ケンじゃあるまいしとか、CoCoちゃんから遠ざかって高校後半に付き合った当時の彼女のこととか思いだしてモンモンモンモンしてたりとか、なんてことはなかったんですけどね。いや、あったんですけどね。はい。

で、「春・ミルキーウェイ」。ファーストアルバムに入ってた曲で、なぜかこの曲だけ小室哲哉作曲。いま見ると、作詞吉澤久美子、編曲西脇辰弥っていう面々も、CoCoちゃんの他の曲には二度と登場しないんですねぇ。そのせいなのか、この曲にはこの曲にしかない世界観というか、独特の感性にあふれかえっているとでも申し上げたく。いや、歌詞なんかしらふで読んでみると結構ぶっ飛んじゃってますよ。ほんとに。めんどくさいんで書き写しませんが。えぇ、えぇ。

で、「春・ミルキーウェイ」なんですけど。何だって一体この曲にとり憑かれてしまったかはいまだにじぇんじぇん分からんのですけどね。思い起こせばあれは多分そのファーストアルバム出たての90年春。指折り数えてみたら自分その時まだ13歳ですよ。うぇーすげぇな。と、ひとりごつ。で、パラGoだかスタミナ天国だかで流れてたんですよね、春ミルさんが。それ聴いたときから脳内エンドレス再生ですよ。そしたらもうCD買うしかないじゃないですか。でもね、まだその頃は家にCDプレーヤーがなくてね、まぁいま思えば笑っちゃいますけどね、うちはその辺の電化プロセスが若干遅れとりましてね、たしかまだてんとう虫のレコードプレーヤーがあったもんもんもん。このもんもんはただの勢いです。で、親にそれとなくせがんでCDプレーヤーを近所の電気屋で調達し、そして初めて買ったCDが「Strawberry」。もう笑っちゃうしかないですが、実話なんでしょうがないです。

でもってまぁ、CD入れてリモコンで「6」押して、針?が頭出しでキュルキュルいっててイントロがかかるまでの刹那に唾をゴクリと飲み込むと、あぁその先は甘美な世界。ヘッドホンかぶってもう没入没入クマ出没注意ですよ。なんだか変なエフェクトのかかったCoCoちゃんずの声も、わずか4音でできあがったサビの無限ループっぷりも、絶妙すぎるというにはあまりに絶妙すぎるアレンジとかも、全ての要素が絡みあってえも言われぬ春ミル的世界を作り上げているのですね。いや今その春ミルCD版聴きながらこれ書いてますけどね、すごいですね、スキがない。完璧すぎる。これ以上上手すぎても下手すぎてもダメ。ハーモニーなんかなくてよし、ユニゾンこそがCoCoちゃんの生命線なのであります。はふはふ二等兵かく語りき。いえっさ。

ここまで書いて、あーこりゃこんな文章じゃ全然伝わんないんだろうな感がありあり、ありおりはべりいまそかり。朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。というとこですが、まーご勘弁ください。でもね、この曲は何といっても「5人CoCo」の曲なんですよ、自分的には。他の曲では瀬能の抜けたところを何とかやりくりして、時には4人CoCoのときの方が完成度高いのもあるにはありますが、この「春・ミルキーウェイ」だけは絶対瀬能が磁気嵐パート歌わないとダメですよ。宮前さんでは弱すぎるし、羽田では平面すぎる。三浦では甘すぎるし、大野では大きすぎる。いや失礼、大野では青すぎる。伸びてふくらむ瀬能のボーカルがここに入ることで補色的効果でぎぎっと引き締まって、曲全体の華やかさ・色鮮やかさがビュンビュンに際立つのですね。

その辺りの感覚がもしかしたら当事者にもあったのかなかったのか、瀬能さんが春CoCo92武道館で抜けた後、CoCo夏92では確か春ミルは歌われなかったし、春CoCo93ではメドレーになっちゃってサビしか歌わなかったしと、そのあとはもう覚えてませんが、少なくともワタクシには4人CoCoでの春ミルは全然記憶にございません。

そんなこんなで、春ミルが1曲目に来た春CoCo92ツアー、最初に行った会場(たぶん中野サンプラザ?)でオーバーチュアからあのイントロにつながった瞬間はもう毛穴が開きまくりましたということで、非常に思い出深いツアーなのであります。

おぅ、まぁまぁ書きましたね。最後に自分用にYouTubeのリンクを貼っておきまふ。

春・ミルキーウェイ 春CoCo92武道館
2:20鐘 3:05オーバーチュア 4:44曲。

http://www.youtube.com/watch?v=yrRL-5y35YU

春・ミルキーウェイ CD音源

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=3Mrk4pWgkk8&fmt=18

春・ミルキーウェイ CoCo夏94ファイナル
4CoCo。「流れ星に~」からの羽P・りえこ背面合わせが残っててうれしい。1:34。

http://www.youtube.com/watch?v=3jsgWySFhEs

春・ミルキーウェイ(アイドルオンステージ)
お、振付が変わっとる。

http://www.youtube.com/watch?v=KbLCRdWlDtE

おまけ:I WANT YOU BACK
こちらも甘美なテコテコサウンド。

http://jp.youtube.com/watch?v=8mJtrmWZVyA