おぅ。気がついたら前の記事から半月。ワタクシの固有振動数がCoCoちゃんに合うのにも、この歳になってくるとそれぐらいの周期が必要なのでありましょうかね。
で、唐突ですが、今回のレビューは「雨のジェラシー」です。特に理由もなく、このところ脳内再生ぐーるぐるのローテに入ってしまってるこの曲。現役当時は、つまりStrawberryをいそいそと買ってきてヘッドホンで夜ごと聞いてた十数年前は、ということですが、いや、でも四捨五入すると約二十年前は、という方が正確なコトにいつもながら驚かされるわけですが。
で、現役当時は、まぁどちらかといえば「飛ばしてた」曲に分類されるんですけど、いまになってみるとなんかじわじわと来るんですね。どこにそんな魅力があったのかまだよく把握できてませんが、ツンな歌詞のいじらしさをやっと包容できる年齢になったのか、初々しさベタ踏みのひたすらユニゾン歌唱に心くすぐられるのか、それとも映画館をパンフレット胸に抱いて出てくる彼氏未満(女連れ)に偶然出会う確率ってそんなあるもんかいっていうしょーもないツッコミごころを刺激されるのか、あるいはそういうモノを全部ひっくるめた「初期CoCoの初期らしさ」へのノスタルジーなんだろか、というトコでしょうか。ま、よく言う「甘酸っぱい」ってヤツよね。
ということで、3本動画を並べてみますので、聴き比べでもどうぞ。
ファーストコンサート(90年) まん中で歌うあっちゃんが素晴らしすぎ。
http://www.youtube.com/watch?v=j0nGlecJIZo
春CoCo91 初々しさが失われたのは吉か凶か。
http://www.youtube.com/watch?v=YAivvWXKp
春CoCo93 4人になってソロパート導入。衣装に括目。
http://www.youtube.com/watch?v=at1aRO7RDzY