Workers Compensation

 

労災保険。

 

会社を作るとやらなくてはいけない法的または会計的な事がたくさんあり、起業家は最初にこの辺りに苦労します。。。

 

もちろんですが、連邦または州の取り決めについてきちんと従わないと恐ろしい罰金の請求が来ます。。

 

Obamacareに入ってないと$200くらいの罰金がくるらしいですが、これは保険料を払うより安いのであえて入ってない人はたくさんいます。

しかしWorkers Compensationに入ってないないと、$2000を超える罰金が毎月請求されるとかしないとか。。。

 

Workers CompensationはNY州で強制付与のベネフィットとなっています。 従業員を一人でも雇用する雇用者はWorkers Compensationの加入が必要です。

 

ちなみに私の会社は従業員は私だけですが、independent contractor(独立契約者)を雇う場合はWorkers Compensationが必要となるようです。

 

 

支払額は事業内容、従業員の数と収入などによって変わるようです。

新しい会社は収入証明ができないので、予想給与額によって計算しますが、後に実際に支払った額で調整されます(これをAuditと呼びます)。最初に申請した給与額よりも実際に支払った額が少なければ返金があり、逆に多く給与を払っていれば追加で支払います。(https://www.daiwainsurance.com/node/165)

(ちなみに独立契約者でもFor workers comp purposes, independent contractors paid with 1099s are still considered to be your employees. Please also provide their expected payrolls for the following year.だそうです。)

 

 

アメリカで起業したい若き起業家については、???みたいな事は山ほどあると思いますので、

 

このあたりに詳しいメンターや、親切な顧問弁護士や会計士を会社を見てくれる事が必須になります。もしくは起業前に経営学、会計学、経済学についてしっかり勉強してから起業することをお勧めします。

 

知らなくて痛い目を見るのはオーナーですからねー!!

 

 

私は民間の保険会社でどこに入るかわからなっかたので、NYCが運営する

http://ww3.nysif.com/ から申し込みをしました。

 

 

ちなみに労災はそんなに高くはないです。

もちろん事業内容によりますが。。特にITベンチャーとか安いと思います。

 

 

起業家は

 

仕事するぞー!

 

夢叶えるぞー!

 

とかを思って起業しますが

 

登記後の数ヶ月はやらなくてはいけない法的または会計的な事に追われますので

その辺りも準備して起業することをお勧めします

 

特に若い人や会社員経験がないとは。。。(→自分のこと。笑)

 

 

この辺りも起業してみないとわからないんですけどね。