Hard things
起業準備に追われブログをすっかり忘れていた。
このログを見てもわかるが、人は良いことよりも悪いことを記憶するんだなぁと思う。
最近の悪いことをログしよう。
いや、流行に添えばHard thingsというのが正しいでしょう。気持ちは悪いが事は良い方に行って入るのだから。
昨日クビを告げた人がいる。
大学をでたばかりの若い子であった。
彼とは、今の仕事でなく、私的でアプリのプログラマーを探している時に出会ったが、アプリの仕事は金にならないので、マッサージのonline reservation system 作りのシステムエンジニアとして雇った。
彼は教育機関でのシステムエンジニアの経験はあったが、Profit companyやスタートアップの会社と仕事した事が無かったが、
私がオーダーしたい内容を伝え
できるか?と彼に尋ねると
I can do it.
と答えた。
予定した友達のシステムエンジニアが加わり、プロジェクトは始まった。
私のOnline reservation systemは予想よりもとても複雑で、また英語での指示出しは非常にキツかった。
また、経験豊富な友達が参加していることもあり、私は必要最低限の口出ししかしなくなった。彼らはcording の話をしているし。余計な質問は彼の妨げになると思った。
プロジェクト開始後すぐに
友達が若いエンジニアはuser experienceが無さ過ぎると言った。
この時点で私は若きエンジニアと話し合いをしなければならなかった。
あなたは、私とチームメイトが望んでいるパフォーマンスをしていないと。
しかし、私には若きエンジニアの決定的な短所は見えなかったし、ここで彼の働ける場所や経験を積める場所を奪ってはいけないと、自分に言い聞かせた。
しかしプロジェクトが2ヶ月経ち、
若きエンジニアのほうから再度paymentについて話し合いしたいと言い、
彼は全体のbudgetの65%を私に要求した。
彼は65%を要求したつもりはなく、きっとこの金額は貰えるが妥当だと判断し要求したのだと思う。しかし、あまりの強気な請求に驚いた。
私は貴方の成果ではその金額は高過ぎると答えた。
彼は今まで働いた時間の提示、制作途中で色々変更がでたこと、制作開始する前の私の準備や制作途中の私の指示が曖昧だったから、このような成果になっていると訴えた。
彼の訴えに間違いは無いだろうとおもう。
しかし、顧客にケンカを持ちかけた時点で仕事の縁は切れるだろう。
私は彼はプロジェクトはまだ終わっていないが、彼の要求する金は支払えないから、今やったことを整理し清算すると告げた。
彼は怒った。
彼は侮辱されたと言った。
こんなな時間を使ったのにと。
お互い感情は悪かった。
彼の一番の問題は
製品やサービスの価値を自分で評価し疑わなかったことで、
私のミスは
制作途中の成果に満足していない、プロフェッショナルのシステムエンジニアが若きエンジニアは経験不足の通達、そして彼がその事を理解していない時点で、すぐに話し合いをすれば良かったのに、時間が経てばなぜか解決すると思い、問題の認識が甘く、対処が遅れたことだ。
彼を解雇した事は、会社として正しい選択だった。
できるだけ、彼の自尊心を失わせないように、物事はハッキリと伝えた。
ベンホロウィッツのHard thigsはこうした表立たない経営者の困難についてよく書いてあると思う。
起業準備に追われブログをすっかり忘れていた。
このログを見てもわかるが、人は良いことよりも悪いことを記憶するんだなぁと思う。
最近の悪いことをログしよう。
いや、流行に添えばHard thingsというのが正しいでしょう。気持ちは悪いが事は良い方に行って入るのだから。
昨日クビを告げた人がいる。
大学をでたばかりの若い子であった。
彼とは、今の仕事でなく、私的でアプリのプログラマーを探している時に出会ったが、アプリの仕事は金にならないので、マッサージのonline reservation system 作りのシステムエンジニアとして雇った。
彼は教育機関でのシステムエンジニアの経験はあったが、Profit companyやスタートアップの会社と仕事した事が無かったが、
私がオーダーしたい内容を伝え
できるか?と彼に尋ねると
I can do it.
と答えた。
予定した友達のシステムエンジニアが加わり、プロジェクトは始まった。
私のOnline reservation systemは予想よりもとても複雑で、また英語での指示出しは非常にキツかった。
また、経験豊富な友達が参加していることもあり、私は必要最低限の口出ししかしなくなった。彼らはcording の話をしているし。余計な質問は彼の妨げになると思った。
プロジェクト開始後すぐに
友達が若いエンジニアはuser experienceが無さ過ぎると言った。
この時点で私は若きエンジニアと話し合いをしなければならなかった。
あなたは、私とチームメイトが望んでいるパフォーマンスをしていないと。
しかし、私には若きエンジニアの決定的な短所は見えなかったし、ここで彼の働ける場所や経験を積める場所を奪ってはいけないと、自分に言い聞かせた。
しかしプロジェクトが2ヶ月経ち、
若きエンジニアのほうから再度paymentについて話し合いしたいと言い、
彼は全体のbudgetの65%を私に要求した。
彼は65%を要求したつもりはなく、きっとこの金額は貰えるが妥当だと判断し要求したのだと思う。しかし、あまりの強気な請求に驚いた。
私は貴方の成果ではその金額は高過ぎると答えた。
彼は今まで働いた時間の提示、制作途中で色々変更がでたこと、制作開始する前の私の準備や制作途中の私の指示が曖昧だったから、このような成果になっていると訴えた。
彼の訴えに間違いは無いだろうとおもう。
しかし、顧客にケンカを持ちかけた時点で仕事の縁は切れるだろう。
私は彼はプロジェクトはまだ終わっていないが、彼の要求する金は支払えないから、今やったことを整理し清算すると告げた。
彼は怒った。
彼は侮辱されたと言った。
こんなな時間を使ったのにと。
お互い感情は悪かった。
彼の一番の問題は
製品やサービスの価値を自分で評価し疑わなかったことで、
私のミスは
制作途中の成果に満足していない、プロフェッショナルのシステムエンジニアが若きエンジニアは経験不足の通達、そして彼がその事を理解していない時点で、すぐに話し合いをすれば良かったのに、時間が経てばなぜか解決すると思い、問題の認識が甘く、対処が遅れたことだ。
彼を解雇した事は、会社として正しい選択だった。
できるだけ、彼の自尊心を失わせないように、物事はハッキリと伝えた。
ベンホロウィッツのHard thigsはこうした表立たない経営者の困難についてよく書いてあると思う。