総選挙とか参院選などを観ていると、「外国人問題」を挙げる方々がいらっしゃる。

日本で問題視される外国人は強盗や詐欺などをする一部。

ほとんどの外国人や外国人労働者は、正規の就労ビザなどを持っている。

日本国民の中には、ホワイトカラーの外国人とブルーカラーの外国人に差別的な見方をする方々がいらっしゃる。

なぜ、ブルーカラーの外国人の彼らは日本で働きたいのか、日本に住んでいて苦しいことは何か、などを政治家はヒアリングしてるのか?

日本人とは車座でヒアリングしていても、外国人労働者と膝付き合わせてヒアリングしているだろうか?

テレビのドキュメンタリー番組で彼らの苦しさをフォーカスする善良な番組もあるが、テレビを観ない若者には届かない。

若者がこれからの日本を担うのに、日本で労働力を補完してくれる外国人労働者の本音を知らないで、外国人犯罪者へのヘイトからポピュリズムへ走るのが増えている。

なぜ、若者がネットを観るのにネットで外国人労働者の本音を車座でヒアリングするコンテンツを配信するインフルエンサーが出てこないのか?