シアトル2日目にして、バンクーバーへの移動日。
シアトル市内でウマイって噂のバーガーショップを捜し歩いた。結果、☆2つのお店しか見つけられませんでした。「死ぬまでのうちに食べておきたいバーガー屋 best20」に入ってるバーガー屋Red Mill Burgersに行きたかったんだけど、郊外すぎて諦めました。いつかは、行ってみたい。

バンクーバーまでの移動は、グレイハウンドバス
アメリカを端から端まで繋ぐバスとして有名なバスで、一度乗ってみたかった。チケットは日本にいる時にネットで購入していたから、乗れない事は無いとは分かっていたけど、バスディーポ(バスステーションね)には、行列。乗れないとか止めてよと、焦る。
まあ、すんなり乗れたけどね。バス内は意外と広く快適。トイレもあるし。

ちなみに、バンクーバーまでの移動中に国境を越えるため、パスポートチェックがある。この時は預けていた荷物を全部降ろして、チェックを受ける。不備があったら越境できなくて取り残されるとの事。ドキドキしました。
チェックに時間がかかった事もあって、バンクーバーに着いたのは予定時間を1時間オーバーした夜の7時前だった。


バスを降りると、マイファミリーのナオが待っていてくれました。旦那さんの仕事で1年前からカナダに住んでいるナオ。
「こっちで買ったんだよ」と、左ハンドルのニッサン車に乗り込んで、バンクーバー中心地へ。スイスイと都心に進んでいく。住んでるんだなって当たり前のことを思った。

バンクーバーはLAの変わりに、映画撮影の舞台になったりする町。たしかに、キレイだし都会。でも、どこからでも緑の山や海が見える。
日本で言うと、横浜が一番近いかも。とても寛げそうな街。
sinのブログ-パスポートコントロール
sinのブログ-国境
シアトルに来たのは実は二回目。

前回は仕事の一環で、船で日本から10日以上かけて渡米した(このとき初の海外)
前回のことは3年位前に日記に書いたと思うけど、飛行機で来たことで改めて、初めての海外が船旅で良かったと思った。
「シアトルは、横浜の山下公園に鎮座している日本郵船の「氷川丸」が20世紀初頭から日本人や貨物を運搬していた場所。「氷川丸」がシアトルを経由する鉄道アムトラック等鉄道の発達に影響を与えた(往路の機内誌から簡易抜粋)」
先人が、長い時間をかけて探索しただろう水路を通って、初の海外に出られた事は、今更とても貴重な時間・経験をしたと思う。(三年前はそんなこと全く思わなかったけど)


さて、シアトル市内。
一度来ているから、市内はだいたい分かるだろう。って、ザックリした情報しか持ってこなかったら、宿を探すための地図も置いてきた様で、焦る。(iphoneに情報入れといて良かった…)
いつもの事ながら、今回の旅も初日の分の宿しか決めてない。泊まるところはよっぽどのことが無い限り、安宿のドミトリー。今回の宿はキレイで当たり!

荷物を置いたら、真っ先に行きたい場所があった。それは「REI」
シアトルですが、優先順位一位は、スタバ一号店でも、スカイニードルでも、セイフコー球場でもありません(イチロー移籍しちゃったしね)
その「REI」とは、もんのスゴイ馬鹿でかいアウトドアショップ☆!!大きさだけで言うと…郊外のマックスバリュが2階建てになってる位!(わかりにくいか…)まあ、兎に角デカイ。そして、日本では手に入りにくい品が多くて、安い!
さすがアウトドアの国ですな。

「REI」までは、迷うことなくたどり着けました。PINE.stを真っ直ぐ海と反対方向に歩いていけば、いつか着きます(参考情報)
ここに初めて来た時もそうだったけど、おもちゃ屋に初めて来た子供の様にウキウキして、時間を忘れます。見てるだけでも楽しいしね。
ちなみに、日本では売ってない(売ってても高い)「ステリペンAVE」を主軸に、ガスカートリッジ等を購入。
「ステリペン」てのは、濾過した水に在中するバクテリアを殺菌する小型装置。店員さんが「シャツで濾した水に、このステリペン使えばゴクゴク飲めるゼ!」風な事を言ってたので決めました。
シアトル市内は、日中のある時間帯は「メトロバス」が無料。
「REI」から「パイクプレイスマーケット」までは、このメトロバスを利用。

一応、スタバ一号店にも行ってきました。前回は気づかなかったけど、アメリカではフラペチーノ頼むときは「常にカスタムオーダー」なのな。普段、あんまり飲まないし、そんなに英語得意でもないからオーダーに焦る。
モカ・フラペチーノ的なモノをGETし、ついでにお土産用のタンブラー等を買い求めました。しかし、一号店の店員さんは雰囲気いいなあ。たぶん、全米から優秀な店員さんを集めてるんだろう(推測)。

街のクラフト・ビアバーで何杯かビールを引っ掛けて、ホステルに戻ってロビーでボケッとしてたら、なぜか卓球大会に巻き込まれまれた。卓球苦手なんだよ!とは言えず、結構真剣に試合したけど、ずっと頭の中に「卓球てどこの国のスポーツなんだろう?」って疑問が浮かんでた。
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カナダまで行ってきました。
ずいぶん時間は経ったけど、徒然なる感じで旅の様子を書いていきたいと思います。

日本を出国したのが、長期の仕事が終わった翌日。
いつもの様に、70Lのザックに旅の荷物を詰め込む。ふだんなら、向こうで着る服を詰めるだけでいいんだけど、今回はバンクーバーに住む友人夫婦とキャンプをしよう!と、魅力的なお誘いがあったので、寝袋とテントも詰め込んだ。おかげで、出発前からザックはパンパン。

成田からシアトルまでの直行便が8月から就航しているので、中部空港から成田までの国内線を経て、初日はシアトルまで。
中部空港で、搭乗手続中「お客様、申し訳ございませんが、座席が確保できず『ビジネス』になります。申し訳ございません」と、丁寧に謝られる。
ん?一瞬あたまの中に、ハテナ?が浮かんだけど、その後の俺、満面の笑み。申し訳ございませんなんて事、まったくありませんから!
正直、成田まで浮かれてました。人生初の(たぶん最後の)ビジネスクラス!

それにしてもビジネスクラスって、すごいのな。
1、 食器が使い捨てじゃない。
2、 お酒の種類が豊富(日本酒もあったよ)
3、 リクライニングが細かく調整できるうえに、フラットにもなる!

CAのお姉さんが「この度は、ビジネスシートご利用くださいまして、ありがとうございます。担当の○○です。」って挨拶してくれたときは「たまたまですから!追加料金払っていませんから。すいません。すいません。」と頭下げそうになった。
シアトルまでの飛行時間は10時間。半分くらいは食事の時間だった気がする。
ちなみに、機内で見た映画は「バトル・シップ」でした。こういう、日本人が出る映画みると、なんか誤解されてる気がするんだよなあ。

ちなみに、浮かれすぎてたのかシアトル・タコマ国際空港に着いてアメリカ入国した後に、カードが入った財布を紛失したことが発覚!
まあ、機内のポケットに入れ忘れてて無事回収できたけど。初日からヒヤッとした。
調子に乗りすぎるとイカンね