「本の森の入口で」 -46ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

ネットショップ「手作り雑貨店 お針子」からのお知らせです。


ショップで販売中のバレエシューズ型室内履き(写真下)

一足につき売上3000円のうち、2000円をあしなが育英会に寄付します!


「お針子日記」

まずは上の5足。完売時点で10000円をあしなが育英会に寄付し、

その領収書コピーをお買い上げいただいた方に送付します。

また、ショップやこのブログでもご報告します。


あしなが育英会に決めたのは、震災後にこの団体の方の発信するメッセージに

感じるものがあったから。

ご存知のように震災に限らず、親に先立たれた子どもの支援をしている団体です。


最近、娘が「あしながおじさん」を繰り返し読んでいるし、ネットショップ「お針子」のメイン商品のルームシューズも足に関連しているしで、なんとなく親近感も覚えたりして。


震災前に、不況で寄付金が集まりにくいという新聞記事を読んだことがあります。ですから、今回の寄付は「あしなが育英会 震災孤児」に限定せず、団体への寄付を考えています。


寄付を続けるための経費(材料費等)として一部はいただき、自分の手を動かすことで生じた分として、2000円を寄付させていただければ、私としてもとても嬉しいことです。さらに、お買い上げいただきやすいように、送料350円はお店で負担します。


人と繋がりながら何かしたい…そう思った経緯はまた明日にでも…


まずは、ネットで商品見てみてね!


↓   ↓   ↓ 
  
「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)

「手作り雑貨店 お針子」

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「お針子日記」 「お針子日記」


お気に入りの布 何に使おうかと考えながらも寝かしたまま半年。


先週、思いっ切ってはさみを入れました!

そして出来たのがこの二点。


おいおい、三点作るっていってたじゃない…と突っ込みを入れてくれた方は

先週のブログを読んでくださったかたですね。ありがとうございます。


まあ、予定どおりにいかなかったということで、ご勘弁を(笑)


なかなか良いではないかと思います。厚手で丈夫、大人素敵な柄!

つまり、作者(私)は、この布が好きだってことですね(笑)


うん!お薦めです!だってとっておきの布で作ったんだもん!


無事昨夜ネットショップにもアップしました。見てね!


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重松 清

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お口直しなんて言い方は失礼ですよね。すみません。


先日読んだ「私を離さないで」(カズオ・イシグロ)があまりに重く

読後感をひきずっていたので、「手っ取り早く感動を…」(ホント失礼な言い方)と

思い、重松清の一連の作品の中からチョイス。


読んでいるとじわじわとわいてくる切なくも暖かい感情。

最後は涙でぼろぼろ…。そして、読んだだけで、自分がいい人になったような…

でも、これって錯覚よね(笑)勘違い…ではないけれど、こんなのでいい気持になるのは手軽すぎ。


重松清、ピュアすぎ(笑)

いい大人のツボを知って押さえてくるってわけではないのでしょうが…


これをあざといと思ってしまったのは、やっぱカズオ・イシグロに重いボディブローをくらった後だからでしょうね。いつもは素直にやられてます、私。


重松清は、純粋にうまいです。いい作品。間違いない!