新聞は習慣だからなんとなく目を通す。
政治経済なんて、一応気にはなるから、ざっと読む。
どの程度理解できているのか?正確な記憶なんていうと、かなり怪しい(笑)
その適当さで自分の意見が構成されるので、あまり人様の前で語りたくない・・・
特に最近は情報の取捨が難しくって、世間話もおちおちできない、したくない・・・
そんなわたしが新聞を読んで、久しぶりによかったなぁと思えた記事
朝日新聞の「東日本震災1年・オピニオン」
「山崎正和氏 震災国の私たち」
良い文章です。なんか、人々はやるべきことをやっている。
あなたも自分を信じて生きなさいって言われた気がする。
簡単にはしょってしまうと、「無常感」を感じて当たり前なんだけど、それをかかえながらも前向きに生きる道もあるって!
山崎正和 昔むかし私が大学生のころ一冊は読んだな~
京大のえらーい先生だから、本は難しいです。
久しぶりに読もうかなと思って調べたら近著はこれ
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世界文明史の試み - 神話と舞踊
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ウワー、今の私には読み切れないよ~(涙)
新聞の記事は切り抜いて、唯一もっている先生の本に挟んで、また読み返します。
今朝の新聞です!朝日の人は読んでみてね!




