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「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

「お針子日記」

連休初日は夫の誕生日でした。


ので、イチゴのタルトを娘と作りました。


今回の教訓


タルト生地に使うバターは室温でゆるいくらいにしておく!


湯せんで溶かし過ぎてから小麦粉等を混ぜたので、焼き上がりが

固くなってしまいました。


タルト部分のクッキー生地はカリッと固く、クリームはややダレ気味

イチゴだけはスーパーではなく、駅ビル内のフルーツ専門店で購入したため裏切りませんでしたチョキ


全体としてはおいしくかったので良しとします


何より50過ぎのおっさんだって、大喜びよね~


自分のバースディにホールケーキだもん!


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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)
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「お針子日記」

明日からゴールデンウィーク!


となると、ひとりでのんびりお菓子・・・というわけにはいかず

(のんびりはできるけど、ひとりではない、というだけの話)


今日はゆっくり朝からティタイムにしました。


ほぼ常備されているフルーツケーキ、最後の5センチを一気食い!


明日は夫の誕生日なので、ベリーのタルトを作ってみようかな・・・


50過ぎのおじさんでも、ホールケーキには目を輝かせる!

しかも、誕生日プレゼントの本人リクエストは「たこ焼き器」だって(笑)


生まれながらの断シャリ気質の私には考えられない代物ですが・・・


買ってさしあげましたわよ(笑)


置き場所と使う頻度を考えたら、私の意思では絶対買わないモノ上位3に入るな(笑)



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斎藤美奈子のお薦めは外れない、ということで、

新聞書評にあった原田マハの「楽園のキャンパス」を読もうと思ったのですが、

まだ文庫がでていないので、かるーく恋愛小説で試し読み


の、つもりが、涙もろくなったおばさんに沖縄の素朴な青年の話はツボでした


主人公は不幸、ではなく薄幸な少年時代をもった青年。

右手が生まれながらの奇形で、親とも離れて暮らした少年時代。


でも、沖縄島部の地域社会の結びつきはまだまだ機能していて、

不幸を「いいことばかりではない」程度にやり過ごさせてくれる


平成の読者は、そんな背景をいいな~、素朴な登場人物たちがいいな~と

読み進む。

実は・・・の設定もさりありなん。


夜中に読み終わってむせび泣き

缶ビール一本飲んで寝ました


朝、映画を検索してみたら、笑いました。


主人公明青は玉山鉄二、幸さんはマイコ


そりゃそうだ、エイベックスでの映画化だもん


私のイメージでは、主人公の風貌は「千原せいじ」が近い(笑)