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「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

横須賀美術館で開催中の「ブルーノ・ムナリ展」。昨日行われた小学生向けのワークショップに参加するために、家族で出かけました。


せっかくだから、観音崎海岸公園で遊ぼうと、早めに出発。渋滞もなく車で1時間くらいで到着。10時過ぎ頃で、ちょうど干潮時。たくさんの潮だまりには、もうてんこもりの海の生物たちが!カニにイソギンチャク、ヒトデにクラゲ…、もっとグロい生き物まで。「変ないきもの」好きの娘は大喜びでした。


さらに、狭いながらも砂浜も。水着は持っていかなかったものの、着替えはあったので、もうTシャツ半ズボンで海水浴モドキを満喫しました。


娘に売店のチーズドッグを食べさせて、ワークショップに送り込んだ後は、夫二人、横浜美術館併設のイタリアン「アクアマーレ」でランチ!海の幸の前菜、パスタ、おいしかったです!(娘には内緒)


1時間半のプログラムを終えた娘と、「ブルーノムナリ展」を閲覧。私には特に新味はなかったけれど、おもしろかったです。娘には、同時開催の鉄のオブジェ展がとても気に入ったよう。



ソントン君の雑記帳

(写真は私所持のブルーノムナリの本です。霧の夜のサーカスという絵本も美しくて、是非昔の版で手に入れたいものです。)

と、思いのほか充実した一日に。近いうちにまた行こうねということに。

しかし、大人は余りに疲れて、選挙速報も、ワールドカップの決勝戦も、観ることはできませんでした(笑)





ソントン君の雑記帳-鍋つかみ和風2種



昨日のブログでふれた友人の雑貨屋さんは、陶器など和風なものも置いています。


その雰囲気を思い出して、作ってみました。私としては初の和風テイストの布小物。

近所の手芸用品店の篭の中から発見。折りたたまれたたくさんの和風の布のなかから、ピピっときた二枚を選択。


出来上がりは、なかなかいいじゃない!と自画自賛。

余った布を最大限に利用して、おまけのコースターも作ってみました。

裏から四角に縫って裏返すだけ。とはいえ、こういう単純なもののほうが気を使ったりして…やっぱり角まできれいに仕上げるのは難しいです。


コースターなんてあまり必要ないと思っていたけれど、去年試しに作ってみたら、冷たい飲み物を飲む夏には大活躍。水滴がテーブルに着かないんですねぇ。あたりまえだけど(笑)

娘が食卓で宿題やるので、重宝しています!一度使ってみてください。


この和風柄だと、大人の雰囲気。娘の好きなカルピスより、麦茶かな。いやぁ、枝豆付けてビールでしょう!


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ソントン君の雑記帳-バブーシュ2足

キルト芯やらフェルトの中敷きやら…もう大変!ではありますが、履き心地に惹かれて、何足も作ってしまったバブーシュ。実はこれは、6足目、7足目です。


手先の不器用な子どもだった私が、ここまでできた!という喜びも大きくって、作っているだけで嬉しくなってしまいます。


自分用に、娘用に、お客様用にと作るたびに、以前のブログにアップしたところ、お友達から「自分の店に置いてあげようか」との、願ってもないお誘いも!

売り物になるかはわかりませんが、今回の製作にはやっぱり力が入ってしましました。そんな目でみると、荒も目立ってやり直したところも何か所も…ちょっと力入りすぎねってときに思いだしました。その友人の連絡メールの最後の言葉「まずは、楽しんで作ってくださいね!」


うーん、そうですね。その言葉、沁みました。自分の「好き」を大切に、店をやってきた人の言葉は違う…ずっと年下の彼女ですが、見習わなくっちゃ。



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