やっぱりアップル! | 「本の森の入口で」

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本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

「お針子日記」

秋到来を告げる紅玉りんご


今年も生協で5キロ箱買い


届いた日には、簡単手軽な焼きリンゴを作りました。


芯をくりぬき(底は1センチくらい残す)→この空洞に、アーモンドプードル・グラニュー糖・バター・ラム酒を混ぜたものを練って詰める(全部適当な量・練れる程度のバターの割合なら大丈夫)→180度に余熱したオーブンで30分ほど焼く!


これでジューシー熱々の焼きリンゴ!

ときどきのぞかないと、焼き過ぎて皮がはがれて無残な形になるので注意。


今年もいっぱい楽しませてくれそうな林檎ちゃん

でも、今日はそっとしておこうと思います。


アップルのジョブス氏がなくなり、テレビで流れた誰かのコメント

「技術と芸術を融合させた人物」。


2000年からウィンドウズマシンにシフトした私ですが、

始めて触れたコンピュータはマッキントッシュだった。

すぐにフリーズして、再起動、コンパネ開いてあれこれやったもんです。

それゆえ、愛着はあったし、パソコンは家電ではなかった。


2000年代アップルは見事に復活。

アップルをきらめかせた市場は、一方でマネー至上主義がぐんぐん進んでいった。


一人の発想が大きく世の中を動かす一方で、うごめきが大きなうねりともなる。


世の中って難しいね。