ささやかですが、できることを | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

昨日のブログでお知らせした、義捐金についての続きです。


震災後、何か自分にできることはないか…誰もが考えたと思います。


出来る範囲の寄付と、言われるままに節電には励んだものの、


わが身の無力感に虚しさが付きまとい…


しかし、虚しいなんて言っていっているのは、失礼な話かもしれません。


現地に行って、泥を掻きだすお手伝いでもするのが、一番!と思いつつ、

諸般の事情でそれもできず、いや、たまたま今は‘事情’があるだけで、

身軽で健康であったとしても、赴く勇気はない気がしますが…


それでも何か人と繋がりながらやれること、

やっぱり義捐金くらいしか思いつかないし、行動力もない私ですが、

ささやかでも、いいじゃないという気持ちで始めました。


笑っちゃうくらい小さなことですが、よろしくっていう気持ちです!


ネットショップ「手作り雑貨店 お針子」にて、バレエシューズ型室内履きの

売り上げの一部(定価3000円のうち2000円)を、あしなが育英会に寄付します。

お店はこちら、商品見てみてくださいね。


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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)

「手作り雑貨店 お針子」

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