甘夏砂糖まぶしぃ! | 「本の森の入口で」

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本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)-甘夏さとうまぶし

横浜も、昼までは結構盛大に雪が降っていました。


寒くて、とても買いものなんかに行ってられません。


…お気楽主婦はいいわね~(笑)一応家で仕事してますが…


家にあるもので、おやつ…ということで、目の前の甘夏。

せっせと皮をむき、お砂糖をまぶしました。


子どもの頃、タッパーに入ったこれが、よく冷蔵庫に入っていました。

たぶん母の好物。


昭和のおばちゃんは砂糖の甘いのが好きだからね~


私にはレトロすぎて、フルーツに砂糖なんてかけませんが、

(たぶん、品種改良で果物全般甘くなっているし)


平成の子どもだって、お砂糖大好き!(うちだけか?)

娘はフランス製の「ア・ラ・ペルーシュ」(ほら、インコのイラスト印の)を

貯めておいて、幸せそうに齧ってます。(まるで鼠)


基本的には砂糖が大好きっていうわけで、今日のおやつは

「甘夏の砂糖漬け」。

手の込んだ焼き菓子より、こういうのが好きだったりする(笑)


2時間もすれば、砂糖はすっかり溶けてシロップ漬け状態に。

汁まで大切に飲み干す姿が目に見える(笑)


昔は、ビタミンがなくなるからなんていって、

子どもは、フルーツに砂糖をかけるなって言われた気がする…

(↑ 昭和の子どもなもんで…)


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