本をプレゼントするために…ブックカバー制作 | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

ソントン君の雑記帳-ブックカバー3点


先日読んだ「虫捕る子だけが生き残る」という本 をプレゼントするために、ブックカバーを作りました。

虫っていうと何を連想します?私は「バッタ」です。

だから、まず緑の布で作ってみました。


子どもは虫大好きだけど、ご本人は「虫は嫌い」というママ友に差し上げるつもりなので、ブックカバー自体は虫をイメージしたわけではありません。

トーションレースを使ったりして、かわいい感じに出来たのですが…

彼女の趣味ではないかも…

もっとシック好み…というわけで、リバティの余り布を作って渋めのデザインでもう一点。

そのあと、新書ってあまり読まないかもしれないし…と思って、次に文庫サイズを。茶色の布の組み合わせのものを。


おっと、あげる本につけるんだから新書サイズでなくっちゃね(笑)


好きな方を選んでいただき、残りは新書好きの私が活用することにします。

私はどっちも好き!


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