自分用は気ラク!あっという間に完成文庫本カバー | 「本の森の入口で」

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本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

娘用で試作は済ませたので(笑)、自分用ブックカバーを制作。

昨日はあんなに悩んだのに、シンプルにあっという間にできました!
ソントン君の雑記帳

ちょうどアマゾンから本が届いたところ。(4冊注文しましたが全冊揃わず、文庫2冊のみ)

2冊とも、緑系の表紙だったので、ブックカバーの裏地は緑の小花模様にしてみました。秘かなおしゃれ?もちろんリバーシブルです!


ソントン君の雑記帳


作り方のポイントは

裏を付けるときは、中表にしてまず、本の縦の部分を縫います。その後、折り返し分を、中に向かって畳み込む。(写真下)。あとはダーと本の天地にあたる部分を縫います。

おっと、地にあたる方は真ん中辺りを少しだけ、縫わないであけておきます。ここから、全体をひっくり返します。


ソントン君の雑記帳    ソントン君の雑記帳

作ってみれば、とっても簡単。「これ読んでね」って、本をあげるとき、カバー付きだったら喜ばれるかしら?

花柄にトーションレースをあしらったりして…かわいいだろうけど、

昨日までの私のように、「本にカバーなんてっ」ていう無頼派系読書家もいるから注意が必要です(笑)


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