京都の来た初期の頃、職場の先生に連れてきてもらったお店。
 
著名な財界人の邸宅として建てられた家が、企業の保養所になったりしながら、西尾の八ツ橋屋さんが購入、改修して2013年にオープンした。
こりゃ、外国人観光客が喜びそうな佇まいじゃ。
 

門をくぐると、番頭さんみたいな人がこちらです〜〜、と案内してくれる。

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下駄箱で靴を脱いで、中に入ると雛人形が。。

嫁に行き遅れるとかないんかな〜〜。

まあ、季節感あるお店の装飾扱いだろうな。

ふむ、立派です。

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The日本家屋。お庭もきれいです。

やはりこの日も外国人のお客様が来店中。

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以前は、そばを頼んだが、今回は八ツ橋の里膳。

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メニューは昔から固定みたい。

お味噌汁の白味噌が他では味わったことのないテイスト。他もなんか上品さを感じる味付けです。

豪華です。

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そして、おせんべいの八つ橋がついています。

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確かお庭に出られたと思うけど、今日はだれも出ていませんでした。

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レジのところにはスタンプが。そして、西尾八ツ橋さんの御朱印帳が販売中。
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また大学に仕事できて、誰か連れがいたらランチに連れて行ってあげたい。京都らしいお店だし。

時間があって、ゆっくり食べたいときにいいっすなぁ。

 

イノダコーヒーは有名で近かったのについに行かずに京都生活を終えた。。
三条の本店でモーニングを食べたかったなぁ。

と後悔の念に駆られるならばと、引っ越しで搬送終了後、妻と東京に立つ直前の京都駅でイノダコーヒー京都駅店でお茶をした。
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京都駅はいつも混んでいて、おやつ時だったけれど、タイミング良く5分程度待っただけで入店できた。

ここが単身赴任生活の京都ラストカフェだ。

 

当然コーヒー。カップにもソーサーにもイノダコーヒーの文字が。

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クリームあんみつも頼んじゃった。。。うふ。

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妻はモンブランと、、紅茶!なんと。

でもコーヒーのカップ?グラス?が珍しい。なにこれ。

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昔ながらの喫茶店の佇まいで、遠慮なくたばこが吸えそうだが、幸い禁煙かな。誰も吸っていなかった。

本店ではないけれど、気になっていたので、最後に少しでも来られてよかった~~。


 

 

京都自宅マンション裏にあるフレンチ。
まさに最後の晩餐で妻とディナーへ。
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雰囲気がとても良いお店。幾つかのテーブルがきちんとセッティングされているが、恐らくあえて満員にはしないのだろう。シェフがひとりでやっているお店だから。

そのような情報がネットにあったので、念のため予約をしておいた。そのほうが無難だろう。

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一番奥の二人席についた。奥は中庭があって、控えめに木や花がライトアップされていた。

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前菜〜。

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サーモンのマリネ?

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今日のお魚は、サワラだった。中はふんわり、皮は香ばしい。

おいしいで〜す。

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メインは牛頬肉の赤ワイン煮。

見た目の通り柔らかい、いいお肉だった。

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マッシュポテトが控えめにのっていたが、美味しかったのでもう少し食べたかった。

でも、このあたりになってくるとだいぶお腹いっぱいになってきた。

ゆっくり食べていたからかな。

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デザート。濃厚な〜〜なんだろう。

ブランマンジェ?ババロア?

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紅茶で。

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結局最後まで貸し切りだった。
おしゃれなお店で、静かな環境と、心地よい音楽と、美味しい料理と、京都の最後の夜にふさわしい食事でした〜。
 
毎日こんなところで食べたいね〜とかいいながら、二人でのディナーは子供が生まれてから初!
約15年ぶりですな〜〜。
 
京都の住まいの周りには、このようなお店がいくつかあったのだが、さすがにお一人様は厳しかった〜〜。
 
いつかまた来て、京都での日々を振り返りたい。