京都自宅マンション裏にあるフレンチ。
まさに最後の晩餐で妻とディナーへ。
雰囲気がとても良いお店。幾つかのテーブルがきちんとセッティングされているが、恐らくあえて満員にはしないのだろう。シェフがひとりでやっているお店だから。
そのような情報がネットにあったので、念のため予約をしておいた。そのほうが無難だろう。
一番奥の二人席についた。奥は中庭があって、控えめに木や花がライトアップされていた。
前菜〜。
サーモンのマリネ?
今日のお魚は、サワラだった。中はふんわり、皮は香ばしい。
おいしいで〜す。
メインは牛頬肉の赤ワイン煮。
見た目の通り柔らかい、いいお肉だった。
マッシュポテトが控えめにのっていたが、美味しかったのでもう少し食べたかった。
でも、このあたりになってくるとだいぶお腹いっぱいになってきた。
ゆっくり食べていたからかな。
デザート。濃厚な〜〜なんだろう。
ブランマンジェ?ババロア?
紅茶で。
結局最後まで貸し切りだった。
おしゃれなお店で、静かな環境と、心地よい音楽と、美味しい料理と、京都の最後の夜にふさわしい食事でした〜。
毎日こんなところで食べたいね〜とかいいながら、二人でのディナーは子供が生まれてから初!
約15年ぶりですな〜〜。
京都の住まいの周りには、このようなお店がいくつかあったのだが、さすがにお一人様は厳しかった〜〜。
いつかまた来て、京都での日々を振り返りたい。









