Helinoxのコットを諦め、Amazonで中華コットを買ったわけだが、アウトドアチェアはHelinoxにしようと決めていた。

 

あとはチェアツーかチェアワンか。

 

チェアツーは背もたれがあって別パーツによりロッキングチェアにもなるという。

ロッキングチェアならIKEAでみたやつが安価でよかったが流石に折りたたみはできない。

で、ほぼチェアツーにしていたのだが、店頭で試してみたら、背もたれがちょっと短い。頭までカバーできないかも。。。というわけで、とりあえずフラッグシップモデルのチェアワンを。モンベルでブラックを取り寄せて購入。

 

組み立ては簡単。

 

お尻がスポットカバーされて座りやすい。

でもちょっと前のめりになると転びそう。それでも折りたたみのアウトドア椅子では座りやすいし、圧倒的な小ささ。

今日は部屋を涼しくして本を読みながら座っていたらうたた寝をしてしまった。

あ、やっぱ背もたれがほしいかも。

次はチェアツーだ。

 

で、折りたたみ方はややコツが有る。

まずはロゴが見えるように真ん中より下目の折り目でたたむ。

 

そこから両側から半分に折る。

 

あとはそこから骨組みを真ん中にくるくると巻いていくと、スタッフバックに入るようになる。

 

で、このアルミポール。かなり作りが良い。

以前、中華コットをレビューしたが、そのポールと全然違いつなぎ目の加工がきれい。これであればショックコードが擦れて切れてしまうこともないだろう。

さすが本家Helinox。

 

アウトドアグッズが増えてきた今日このごろ。

一人暮らしにはちょうどいいし、アウトドアでも使えるし。

次は何にしようかな〜〜。

 

じゃーん。心残りという部位らしい。

おそらく初めて食べる部位。

 

今日は大学のボスとサシ飲み。

 

色んな話をしたが、企業と違って部下との関係が複雑な気がした。

 

企業はまさにピラミッド階層が徹底されている。

すなわち、上司に意見はするけど、説得できなければ負け。従うという形式。

 

アカデミアの研究者はそれぞれが個人事業主みたいなもんで、主張を曲げない。ボスと喧嘩してラボを出るという話は日常茶飯事聞く。

 

いやぁー。上司と部下の関係はアカデミアのほうが大変だね。

 

で、心残りは肝臓と心臓を繋いでいる部位らしい。

上記の写真の一串で鶏10羽分。

貴重な命をいただきました。美味しかったです。

 

感謝。

以前からキャンプ用のコットが欲しかったが、来週家族が遊びに来る予定になっている。

冬は娘、妻が私のベットで、息子がキャンプマットと寝袋、私が座布団とこたつで寝た。

 

座布団だと体が痛くなるので、よし!!コットを買おうっと。

 

で、もちろん本当はHelinoxのコットが欲しかった。

でも、お高いわ、ということで1/3の価格で買える中華コットwww。AMAZONで。

 

このコット、185cm×60cm、1.2kgでHelinoxのライトコットと全く同じサイズ!

で、耐荷重が本家をはるかに凌駕する200kg!!

って、うそくせぇ~~。

200kg乗ったら絶対壊れるわ!

 

ともあれ、ま~ま~の作り。

AMAZONのレビューではショックコードが断裂していたりとかクレームがあったが、届いた商品は大丈夫であった。ほっ。

多分アルミの削りが甘く、コードが擦れるんだな。きっと。

Helinoxのポールとは大違い。

https://ameblo.jp/halfbrain/entry-12297284363.html

 

まぁ、それでも組み立て、撤収はとても楽ちん。5分もかからないくらい。

出した後、袋にしまいにくくなるということもない。

 

袋には怪しい説明書きが、、そして断線した場合の予備のショックコードも。Youtubeでショックコードの直し方も公開している。なかなか頑張っている中華メーカーである。

 

たたむと長さ50cmくらい。

 

本当は、Helinoxがよかったけど、まぁいいや~~。

そこそこ買いだな。このコットは。

きっと子供にとられて、俺はキャンプマットだろうな。。