京都の人は、大文字焼きとは言わないらしい。

送り火だ。

 

去年は東京に帰っていたため、見ることはできなかった。

今年はおそらく最後の京都の夏なので、早めの新幹線で京都に戻った。

 

5時頃に出町柳の駅に降り立ったときは警察が通行の準備をし始め、周りのカフェなどは週末のように混んでいた。

 

家に帰り、7時半頃歩き始め、銀閣寺方面へ。鴨川デルタは見たこともないものすごい人で込み合っていた。

てくてく銀閣寺の方へ歩いていき、、、、何時からやるんだろうと思っていたら、どうやら午後8時らしい。

 

銀閣寺の派出所を越えたあたりでスタンバイ。

8時ころ火が付き始めた。

 

ここからは近すぎて「大」の下の方が見えなかった。

少し出町柳方面に戻って撮影。

とても賑やかなだけに少し寂しい。

家族やら、友人やら、仲間の顔が浮かんでくる。みんなちゃんとやっているかな。。。

 

戻りながら撮影。徐々に火が消えてきた?

 

ラーメン屋に入って食事をしている間に完全に火が消えていた。

燃えている時間は30分くらいであろうか。

 

家に戻ってきたら、近くのバス停が見たことがないくらい混んでいた。皆京都駅に帰る人たちかな。

 

河原町今出川のお店もにぎやか。

デルタもまだ賑やかなんだろうな。

 

いやぁ。今年は見られてよかった。

明日は京都に帰る日
今日は同僚が飲みに誘ってくれてちょっとおしゃれなイタリアンへ。プロのマジシャンの技にびっくり。

新会社の話とか。自分は京都に出向しているため蚊帳の外になってしまっているため情報収集ができて良かった。今は一番いい時だけどみんなそれぞれ危機感持っている模様。自由にやっていいよとは言われながらも、危機感を持って仕事をすべきなので、そのような姿勢で仕事に取り組むことが重要だと思う。

業界のリーディングカンパニーであったはずなのに、今は競合に押されてしまっているのが残念だ。

で、家に帰ったら山中慎介が王座から陥落していた。あんなに強かったのに。
涙が出て来た。

職場でも若い優秀な奴がどんどん出てくる。そいつらを更に育てつつ、自分のポジションも確保しなければならない。
ますます厳しい年代になって来た。

でも、このままじゃ終われねーぜ、という勢いで取り組みたいねーー。
自信はあまりないけど、やるしかない?

息子のマウンテンバイクのブレーキをプレゼント。

DeoreのVブレーキ。

 

もともと付いているブレーキはちゃちいので、かちっとは止まりにくい。

 

Deoreレベルでも制動力は体感できるだろう。

そもそもブレーキシューの面積も違うしね。左がDeore。

 

自分でもちょっとはやらないとね。

 

じゃーん。

 

このレベルでも元とはだいぶ違う。かりっと止まる。

息子もブレーキの効きの違いを体感できたようで満足。

XTとかXTRがよいとか言っていたけど、これで十分やろ。

 

ブレーキレバーは自分で買うんやで。