京都の人は、大文字焼きとは言わないらしい。

送り火だ。

 

去年は東京に帰っていたため、見ることはできなかった。

今年はおそらく最後の京都の夏なので、早めの新幹線で京都に戻った。

 

5時頃に出町柳の駅に降り立ったときは警察が通行の準備をし始め、周りのカフェなどは週末のように混んでいた。

 

家に帰り、7時半頃歩き始め、銀閣寺方面へ。鴨川デルタは見たこともないものすごい人で込み合っていた。

てくてく銀閣寺の方へ歩いていき、、、、何時からやるんだろうと思っていたら、どうやら午後8時らしい。

 

銀閣寺の派出所を越えたあたりでスタンバイ。

8時ころ火が付き始めた。

 

ここからは近すぎて「大」の下の方が見えなかった。

少し出町柳方面に戻って撮影。

とても賑やかなだけに少し寂しい。

家族やら、友人やら、仲間の顔が浮かんでくる。みんなちゃんとやっているかな。。。

 

戻りながら撮影。徐々に火が消えてきた?

 

ラーメン屋に入って食事をしている間に完全に火が消えていた。

燃えている時間は30分くらいであろうか。

 

家に戻ってきたら、近くのバス停が見たことがないくらい混んでいた。皆京都駅に帰る人たちかな。

 

河原町今出川のお店もにぎやか。

デルタもまだ賑やかなんだろうな。

 

いやぁ。今年は見られてよかった。