豊国神社、方広寺を通って上がって五条通を渡って少し行くと、六波羅蜜寺だ。
 
いつか行こうと思っていたここは、やはり、あれが有名だ。
友人に紹介したいのだが、出てこないので、あの、「口からなんか出ているやつ」。。。

その正体は、、、これや。
空也上人像。
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写真は撮れないので、せめてポスターを。

 

「第60代 醍醐天皇の皇子で若くして五畿七道をめぐり苦修練行、尾張国分寺で出家し、空也と称す。」ということらしい。

南無阿弥陀仏と念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れている様子を示しているようだ。

 

ここは宝物殿に平安、鎌倉時代の数々の重要文化財の木像が並ぶ。

ちょっと珍しいカッコをした(経巻を手にしている)平清盛坐像とか、800年以上前の木像に、圧倒される。

 

だけど宝物殿は狭い。

 

あっという間に見て、

御朱印をもらって帰ります。

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こんな感じ。

 

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京都国立博物館を右手に大和大路通を上がっていくと豊国神社がある。
日本ばんざーい的な名前の神社だが、豊臣秀吉が祀ってある。実はいろいろな場所に同じ名前の豊国神社があるようだ。
 
立派な感じ。脇にはひょうたんの形をした絵馬に願い事が書いてある。ひょうたんは秀吉の馬印だ。と、友人が教えてくれた。
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友人が有名な釣り鐘を見たいと言うので、方広寺へ。
 
あれっ?通り過ぎた。
 
豊国神社のすぐ脇か。
道路に出ないで豊国神社を通っていけたかも。
 
あったあった。
誰もいない。。。
 
ファ~。立派な釣り鐘、4.2メートルあるらしい。
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釣り鐘の銘文の一部に「国家安康」、「君臣豊楽」と書いてあるのが徳川家康の怒りに触れ、大阪冬の陣につながっていったのだと言う。
ふむ、これか。
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こ、この梵鐘は国の重要文化財!?
こんなに無防備に。
 
盗れるもんなら、盗ってみろ!と言わんばかりにぶら下がっております。
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本堂。拝観できるようだが今日はやっている気配がなかった。三連休なのに。
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さらに北に行きます。

 

 

 

 

 

東京から来た友人が見たいと言っていたのが三十三間堂。
その日は台風にも関わらず混んでいた。
 
僕もちょうど一年ぶり。
東京の中学生は京都・奈良に来るのだが、ここは来たかなぁ。
 
ん?
 
あれ?
 
こんなんあったかな?
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えっ。ここで靴を脱いで、、、
ものすごい大きな下駄箱が。
 
覚えていないと思ったら、今年の四月に「参進閣」と呼ばれる玄関のようなものができたらしい。

http://www.asahi.com/articles/ASK3K6S3LK3KPLZB019.html

 

旧参進閣と言うものがあったようなので、前回は工事中だったのか。

 

中は撮影禁止で残念だが、いつみても千手観音は圧巻だ。

鎌倉時代の国宝の像たちも。

 

千手観音の腕は実際には42本で中央で組まれている2組以外はそれぞれ宝印、宝剣など色々なものを持っている。

 

でも一本だけ何も持っていない手っていうのがあるんだよね。観音様の右手の下の方。

ちょっと調べたけど意味が出てこなかった。

新しい何かが出てきたときに持つために??

 
 
外から一枚。うーん長すぎて全体が入らない。
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前回は御朱印をいただかなかったので、今回はいただきました。
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